こんにちは!
ヤハギです。
呼吸って大事なんですよね!
でも本当に意識しているのかな!
の話をしていきます。
私は、ある朝会社に向かう道で
知らない人から
「肩が下がってます」
と言われたのです。
一瞬止まって、振り向いたら
その人は私を追い抜いて行ったのです。
お礼を言おうとしたが、
人ごみに消えてしまい、
見失いました。
会社に着いて、洗面所の鏡を見ましたが
肩が下がっていることが分かりませんでした。
同僚に見てもらったら
肩が下がっているとのことで、
そのぐらいは何でもないよと言われたのです。
ショック!
帰宅して、直ぐに鏡台の鏡を見たら
右側の肩が下がっていたのです。
ワオ―!
早速、整形外科で診てもらいましたが
このぐらいはなんでもないと言われました。
そうかな!と思い、
いつの間にか気にせず月日が経ちました。
近所の人から、
近くにヨガ教室があることを聞き。
ヨガ教室に行って見ました。
その教室では、
呼吸やポーズを各自が別々に行っていました。
一瞬しまったと思いました。
私は、身体が硬いので、
アクロバットのようなポーズなんかできない。
先生からは、
すべてに呼吸が大事ですと言われました。
呼吸とは何かを教えてくれました。
その呼吸は
始めるときに、身体の空気を吐きます。
そこで一瞬止めます。
それから、ゆっくりと空気を吸います。
どばっと吸うのではなく、
脈動せずに同じ速さで吸います。
一瞬止めてから
空気を吐き出します。
これも、脈動せずに同じ速さで吐きます。
吸う時間1に対して
吐く時間は2とします。
この繰り返しが呼吸法の基本です。
終わる時は、空気を吸います
ちなみに
呼吸の呼は息を吐き
吸は息を吸うことで、
文字通りの呼吸法です。
リラックスした姿勢で行います。
これなら、家でもできるので、
ヨガ教室は一回で勝手に卒業。
当時は、毎日長時間残業が続き、
ストレスが貯まり、疲れ果てて
休みはごろごろでした。
呼吸法を学んだので
休日にはこれまでごろごろ止め、
呼吸法をやることにしたのです。
なんとなく、ストレスの塊が
和らいでくるのを感じました。
呼吸を意識するだけで
こんなに気分が変わるのかと
感じた最初の出来事です。
それから、呼吸を意識することにしたのです。
呼吸は、家の中だけでなくても、
通勤の車を運転しているときも、
仕事中をしているときも、呼吸をしています。
呼吸をしていることすら気が付かないのです。
休みの日の僅か60分だけ、
呼吸を意識するのはもったいない。
気が付いたら、いつでも呼吸を意識して
呼吸法をすればいいと思ったのです。
空気の悪いところでは
汚れた空気を体に入れるのはまずいですよね。
仕事中でも、車の運転中はできないので
信号で止まっているときでも
2~3回程度、呼吸を意識しました。
この時は、深い呼吸ではなく
浅い呼吸で、空気が体の中を
流れていることを意識しました。
できるだけ、気が付いたら
呼吸法をしていました。
見えない空気の流れは、気の流れとなります。
そうしますと、自分の体の周りに
気分の変化が起こってくるようです。
呼吸法ができるようになり、
思わず顔がゆるんできました。
何年かが経ったときのことです。
長い呼吸をしてみようと思ったのです。
30分で30回の呼吸をすることに
挑戦したのです。
あなたは、こんなバカなことを
しないでくださいね。
大人の1分間当たりの呼吸回数は
15回前後だそうです。
呼吸法をしていると、1分間の呼吸回数が
10回ぐらいに少なくなっていました。
先ず、1分間に1回の呼吸にチャレンジ!
これは割合早く達成しました。
次に、呼吸1回の時間を2分に挑戦!
少し時間が掛かりましたが達成。
最後の呼吸1回に時間3分に挑戦です。
空気を吸ったり吐いたりするときに
空気が脈動するのです。
同じ速さで空気を吸ったり、
同じ速さで吐いたりできないのは
肺の力がないと思いもした。
脈動したら止めることにしました。
無理は禁物。
いつの間にか
30回の呼吸で30分になったのです。
大の字になり、
その達成感を味わったのです。
身体に異常がないのか。
一瞬、頭をよぎりました。
病院に行き、肺の検査をしてもらいました。
レントゲン検査では、
肺が大きくなっていたのです。
肺活量は、5000cc近くあったようです。
お医者さんは驚いたようです。
お医者さんから、
何かスポーツをしていますかと
聞かれました。
何もしてませんと答えたら、
お医者さんは首をかしげていました。
肺活量が多いと
1回に空気を吸う量が多くなるので
空気の出入りが多くなり
ストレス回復が早いようです。
疲れた時も同じです。
私の健康維持には、呼吸法は欠かせません。
あなたの健康を維持するために
呼吸法をやられてはいかがでしょうか?
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最後までお読みくださり
ありがとうございました。