こんばんは。
今日
上司へ退職届を渡しました。
7日に電話で退職の意思を伝え
「一度そちらに行くから…」
そして今日を迎えました。
再度、退職の意思を確認されて
思いは変わらないことを伝えました。
上司は
「実はかなりショックなんですよ」
と…
まあ思ってもみない展開でしょうから
ビックリしたと思います。
それもそのはず
当初の予定では
上司の懇意にしているお客様を
わたしが引き継ぐはずだったんですから。
上司はわたしの高校の後輩でもあり
違う目で見るとかわいい後輩
営業成績が抜群に良くて
飛び級で管理職になったが故
経験の少ない場面もありました。
そして
自分のお客様を誰に引き継ぐか?
わからない時は
わたしを頼ってくれたり
引き継ぎ相手としてわたしを指名したり
わたしの出来る限りではありますが
それに応えてきたつもりです。
人としてどうなんだ?
と思ったりすることも
多々ありましたけど笑
1時間くらいでしょうか…
日頃から
管理職の立場と現場の立場で
それぞれの思いを話し合い
着地点を見つけてきた二人です。
退職の意思を確認した後は
これからの体制をどうしたらいいか?
いろいろ話をしました。
わたしの退職で
体制も変えざるを得ない
ただ前々から
それは言ってきたことで
いずれは整備しないといけない
わたしの退職を
いいきっかけしてほしい
そう話しました。
黙って頷いてくれました。
話の終わり際に
「残念です…」
と言ってくれました。
その言葉は
素直に嬉しかったです。
いろんな思いも持ちながら
「申し訳ないです」
と…
わたしの気持ちも
次に向かってますし
そこは切り替えていきます。
とりあえず
これで退職の手続きも進みそうなので
スッキリしました。
新しい会社の内定書も頂いたので
前に進むのみです。
あとは
愛媛にいる母親への説明です。
ここも自分の気持ちに正直に
理解してもらえるように
話していくしかありません。
きっとわかってくれると信じてます。
さあ
決戦は金曜日!
です。