どんな防災対策してる??
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今日は防災の日
わたしの勤めてる会社のグループ会社でも
毎年防災の日に合わせて
訓練を行ってます。
今日は土曜日なので
月曜日かな。
7月に身近に起こってしまった災害
避難や災害対策など
意識と備えを常に考えていきたいと思います。
先日
豪雨災害に遭った地域を
仕事で行く機会がありました。
生活道路がこんなことになり
不便を強いられています。
この橋を渡ればすぐなのに…
見える場所に行くには
かなり遠回りをしないといけない
こんな姿を見ると心が痛みます。
四国のJRは
来月やっと全線開通の予定です。
まだ復旧の目処が立っていないところも
あるだけにありがたいことです。
うちの母は車に乗れないので
JRは貴重な移動手段です。
実家の近くを通ってる路線も
8月上旬にやっと開通🛤
開通後
街に買い物に出かけたようです。
助かります。
まだ給水を受けている地域もあります。
今回の豪雨
多くの爪跡を残して
被災地はまだ戦っています。
肱川の氾濫では
大洲市、野村町は深刻な浸水被害に遭いました。
まだ営業出来ずに
復旧作業を行ってる店舗もあります。
今回の氾濫
2つのダムからの放流
何もない時のダムは
壮大なイメージと綺麗な景色を
持っている
でも
ひとつ間違えれば凶器になる
愛媛では放流に問題はなかったか?
が議論されています。
住民の方々も
そう感じた人がいると思います。
わたしもそう思います。
というか
あれだけの放流をしたら下流の町はどうなるか?
を考えたのだろうか…
と思ってしまいます。
マニュアル通り
確かにマニュアル通りは
大切なこと
想定外の雨だったからやむを得ない
そう言われたら
何も言えないけれど…
あの時は
雨が降り続けて4日目
気象予報と連携すれば
これから雨がひどく降り続けることは
ある程度予想できたのではないか?
それに対して
これからどうすればいいか
対策をとらなかったのか?
想像以上の雨が降った☔️
黙ってそれを見ていたのではないか?
降り続ける雨の中
次の手を考えていたか?
国土交通省と気象庁は
うまく連携出来ていたのか?
素人のわたしだからかもしれないけど
いくつも疑問が湧いてきます。
たぶん今いくら議論しても
以前の姿は戻ってこないし
マニュアル通りで片付けられると思います。
ただ…
もしも
連携不足とか反省点があるのであれば…
また似たようなことが起こらないように
体制の整備を進めていただきたいと思います。
避難指示を出して
避難すれば命は助かるかもしれない
でも
ひとつのことで
町は水没して人々の生活は一変してしまう
それは
命と同じ重さ
生活とは
命と同じもの
それを考えた上での
ダム操作だったのか?
その時ダムの管理をしてた人は
その重さを知っていたのか?
この操作をしたら
町は壊滅する
その重さを感じて
次に生かしていただきたいと思います。
想定外のことに
マニュアル通りで対応してたら
こんなことになる
想定外の出来事には
それに合わせた対応をしないと
切り抜けられないのではないでしょうか。
それが偉い人の仕事です。














