こんばんは
今日は休みで
朝から高校野球を見てました⚾️
勝ち上がったのは
報徳学園
浦和学院
済美
大阪桐蔭
この4校がベスト8に残りました。
そして
第3試合の四国対決!
打撃戦になるかと思いきや
エース対決に
済美の山口くん
高知商業の北代くん
互いに持ち味を発揮して
締まったいい試合になり
9回裏の2人の対決は
見ていて引き込まれるような
いい戦いでした。
山口くんも星陵戦で184球投げたとは
思えないナイスピッチング
高知商の選手に比べて
済美の選手は小粒に見えますが
ここ一番の集中力があるのでしょうね
愛媛と高知の
ベスト8と四国一を争う
素晴らしい試合でした。
次の相手は
兵庫の報徳学園
強いチームとの対戦ですが
愛媛と四国の代表として
ベストを尽くして頑張ってほしいです。
12日の夜のこと
母から4回も着信が📲
何かあったのか?
と不安になって電話をすると
済美が勝ったから誰かに言いたくて…と
これが甲子園の高校野球⚾️
故郷の人たちを元気にさせる
野球に興味がない人でも
地元のチームが頑張ると
応援する
勝って喜び
明日への活力になる
負けたら悔しいけど
よく頑張った!
と言える
そしてまた来年も!
と前を向ける
甲子園は
高校球児だけのものではない
地元の高校を
応援する人たちにも
甲子園は憧れであり
みんながひとつになれる場所です。
確かに現在の異常気象は
大きな問題です。
判断を間違えば
人の命にかかわる重大なこと
選手、審判、観客、大会関係者の方々
誰も犠牲者にしてはいけない
済美と星陵の試合でも
足をつる選手がいました。
あの8回
星陵の竹谷選手も足をつりながら
投げていたとのこと
ソフトボールで経験がありますが
足をつると踏ん張りがきかないので
球に力が入りません。
でもピッチャーって
代わりたくないんです。
そのために
相手はもちろん
味方の選手や監督にも
悟られないように投げるんです。
味方に悟られると
相手はにもわかってしまう
マウンドを任されたからには
そこまでしても
マウンドに立っていたいんです。
たぶん投球が200球になろうとも
マウンドを譲りたくないんです。
山口くんの言葉
「新チームが始まったときから全試合完投が目標。甲子園では『マウンドは譲らん』という気持ちは特に強いです」
これが本心だと思います。
ただそれが
選手生命をその選手の一生を
変えてしまうのかもしれない
その判断は
戦っている選手しかわからない
大変難しい問題で
わたしたちには簡単に言うことは
出来ないのかもしれない
でも
甲子園で試合をすることを
目標に頑張ってる球児たちがいる
甲子園で全力でプレーしたい
そんな球児たちの
頑張ってる姿に元気をもらってる
地元の人たちがいる
いずれなんらかの結論を
出す時が来るだろうけど
簡単には考えないでほしい
甲子園ではなく京セラドーム?
そうじゃないんです。
甲子園なんです。





