ひっさしぶりのフラLesson音譜

妊娠、出産して大分訛った身体で3時間踊ってきた。

敬愛する先生と出会ったのは4年くらい前…元々ダンスは好きだったけど、
先生のフラを見て、こういう感じで踊れるようになりたい!と思ったのが私にとっては運命だったんだと思う。

一番始めに教わったのは、涙そうそうをハワイのミュージシャン、ケアリーレイシェルがカバーした
カノホナピリカイというゆったりした切ない曲調の歌。
海辺の故郷のおばあちゃんを慕って歌われた曲。凄く好きな曲ラブラブ

一つ一つの言葉を、体全体で表現する事や、決まった手の角度や位置、その言葉を伝える為に、無駄な動きを禁ずることや様々なルールを教えてくれる事の中で、
先生がフラを愛する事、フラに癒されて来た事が伝わるし、
ハワイのクムフラである先生の先生や仲間達と、ハワイの地で数えきれない沢山のステップを踏んで、腰をふって、空気をすって、波を感じて、
良い思い出を沢山作って来られたんだと思うから、
私にとって未開の地、ハワイだけど、先生のお陰で何だか近い気がしている。
とっても不思議だけど。

踊ってても見てても、
カノホナピリカイの波サビ…
アロハエ~(愛しています)ってとこで、鳥肌がたったりするヒヨコ
思いを体で、こんな風に表現する事って少ないから。
何かから解放された感じになる虹
こういう感情が私にもあるっていう事が感じられて晴れ

海や山や花や、神様がくれた自然を表現しながら、波富士山黄色い花
自分の感情も癒される感じになる。

必要な事だと思う。

フラだけにこだわらず、銀座で働く先生は、とてもさっぱりしてて、
お母さんみたいにお姉さんみたいにあったかくて、
いつも出世払いでいいからって、美味しいものを食べさせてくれたり、可愛い物をくれたりする。
いつ出世するか不明だけど、その度に出世したいと思う。
今のとこ、返すべき恩が貯まっていく一方…
とりあえずは、ちゃんと踊れるアシスタントになれるように毎晩の自宅Lessonをかかさないことだと思って、
踊っている。

8月21日、銀座のお祭りで、
可愛いいケイキフラ(子供のフラ)をお披露目する事になっていてそれが楽しみ。そういう思い出を沢山作りたい。
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忙しい中、
わざわざ電車に乗ってあの美容院に美容院
今日もまた行ってしまったワケは…
髪をどうにかしたかった事と
愉快な彼らが今日もまたせっせと働いていると思うからだと思うひらめき電球
数年前、美容院を探していたら、友人Cが、10数年付き合いのある美容師がお店をだしたと紹介してくれたのがきっかけで、電車に乗って行く事になったワケだが。

とにかく彼らはいつも、爽快な程おバカな笑いで人の心をほぐしていく。
そして、仕事を真面目に楽しんでいる感が漂っている。
そして何より凄いと思うのは、遠方からの客が多いこと。

美容師の人は話し上手で、聞き上手で、施術をしっかりする事は必須なのかもしれないが、
そんなに駅近でもないし、何より何の宣伝もなく、客の紹介だけで経営が成り立っている、彼らの中にあるプラスαを探りに色々話しを聞いた。
コレというのを説明するのは難しいが、いくつかの理由があげられる。


それは人当たりのよい彼らのキャラクターと。
切り盛りしている三人が程よく距離を保ちつつ仲良くやっているのが大前提で。
一番の理由だと思うのは、お客との距離がものすごく近い。
今日も、客とタッパーの受け渡しをしていたし…
話しでは、今日客?と聞く常連さんが何人かいるらしい。
それだけ聞くと、江戸っ子みたいな感じと思うだろうが彼らはそういう種類でもない。
客の層も子供からおばあちゃんまで様々だし、集客の為の戦略を全く感じないが、またこようと思ってしまう。
そういう不思議な場所である。

私を担当してくれるMくんは、語るメガネ
技術は必要だけど、もっと大事なのは客の求めてるものをいかに正確に瞬時に察知できて満足して貰うかが大事なんだと。。美容院

そう思えば、その為の彼の人なつこいキャラだとすればそれこそがプロ根性なのかもしれないベル
それか単なる性格であるとするなら、彼は自分の居場所をホントにピッタリ選んだものだと思う。
感心するし、羨ましいかぎりシラー
でも最終的な分析として…
彼のモットーは、どこにも属さないというプライドみたいのがあって宇宙人それが考えを柔軟にさせて人がついつい巻き込まれるのかも。しかも程よい距離感で。

何故かMくんの中学時代の先生とかクラスの人とのやり取りの話しになりそれを感じた。

そこに惚れ込んだであろうAっちゃんと、Mくんの実の兄であり美容室社長の
アニーはどんなにいじられても、朗らかな笑顔で包み込み仕事をこなし…
な~んか、そこに生まれてるんだろうね。いつも、楽しい空気が虹

いい年のこの三人の男子は、仲良くヒップホップを習っているらしい。。
それも微笑ましい。少年とはいい難い三人組がステップを踏んでいると思うと…なんだかシャルウィ~ダンスのおじさんたちを彷彿させるペンギン

いつもくだらないネタで話題が広がる彼らとのやり取りとは裏腹に、
とっても褒めすぎてしまったが、彼らから宣伝費用は貰っていないし、
これはあくまで、私の主観であると思う。

美容室で、上手い事自分の希望を伝えられなかったり、満足いかなかった時文句が言えなかったり、多めに作ったイカをタッパーにいれて美容師に分けてあげたくなったら、
新松戸のLAHIRというとこに訪ねたらいいと思う。

愉快な三人組がへらへらと迎えてくれると思う。そして行くまえより、可愛ゆく、かっこ良くしてくれるよ。

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Aっちゃん撮影
私は鈴木その子みたいになっちゃったけど、こっちの方がラヒル感がでてるから。Aっちゃんにのせられても、コマネチはやりませんでした。Mくんのレアな写真、公開承諾ありがとう。すんごい部屋にすんでるピグ友のお母さんが見てくれるといいな!










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授業参観&懇談会叫び
昨夜、三年生の長女のクラスの連絡網で、懇談会に参加するように呼びかけがあったので何かあるのだろうと思っていたら
校長先生やら教育委員会の大人の方々が教室にいて、何かあったと思わせる感じで、懇談会が始まったえっ
まずは学校から…みたいな感じで、先生達が誠実さを全面にだした感じの話しがあり、そのあと1人の気合いの入った感じのパパが、堰を切ったように話し始めたメラメラ
連絡網を流させて頂いた者ですと…
先月の一日学校見学で垣間見えた、授業が成り立たないくらいに子供達に落ち着きがなく荒れている現状があること、その問題に対しての学校の取組みに疑問を感じると…

そのパパに何か凄い勢いがあったのと、隣に綺麗目な奥さんがいたのでこれはいわゆるモンスター何とかっていう感じのあれ?
と静かに心で思って、話しを聞いていると。。
その方は5人のパパであり上のお兄ちゃんの中学でPTA会長をしている方だった。ものすごく説得力のある感じで、問題点を指摘した。
まず、クラスの実情を把握している親がこの中にどれだけいるかという事。
先生と親の連携を取るために具体的に何をするかという事。

一体何があったのか、よく理解出来なかったが聞いているとどうやら、色々事件もあったらしい。ふざけて掃除ロッカーに入って数分でれなくなったとか。定規を窓から投げている人がいるとか。
ハサミを蹴ったとか。
このクラスから様々な理由で保健室に行く子供達が急増していることとか。

親からでたのは、連絡帳を書いてこないとか手紙が入ってないとか。
宿題がないとウソを付いているとか。

愛する我が子も、低学年の癖に、色々ヤル気がないのは彼女の性格だと思っていたし、今もそうだと思うけど、手紙を後ろの人に回さないで何枚も持ってきてしまったり、宿題を出さないで持って帰ってきてしまったりするのは、彼女だけではなかったみたいでそれはそれで問題なんだと思ったショック!

結論として思った事があるとすれば、
先生がいけないというよりは、
色んな所の連携が取れていない事にあり、先生が親に凄く気を使っている事にも気づいた。

確かにどちらかと言うと先生は不思議キャラで漫画にでてきそうなぽっちゃりのお母さんみたいな先生。その先生の優しさが完全に裏目にでた感じ。どうしたらいいんだろうと怒ってみたり、くどくど言ってみたいしている先生の不安をいい事に子供達は調子に乗って歯止めが効かなくなったという感じ。

懇談会の最後の方で
親達は、ウチの子が何かしたら遠慮なく引っ叩いてくださいとかやる事やらなかったら帰らせないでいいですとか。言い出したりして。

トラブルがあったら全てを名指しで知らせるのが良いのではとか

先生も1人で抱えないでとか。

みんなで協力して、一日でも早くいいクラスにしましょう的な話し合いになった。

(これは、私がすごくポジティブに捉えた表現かもしれないが。何事も捉え方は十人十色であるから。)

とにかくこれを通して、長女の学校ライフに関わりたいと思ったしヤル気がなくなる原因を知ってあげなくちゃと思った。
それで、同じ働く女として、なんだがぽっちゃり先生を元気づけたかった。

子供に、こんな話を聞いた。
先生は皆に嫌われてる。
太っちょで、白髪だからって。
それに怖くない。

そして私は尋ねた。
あなたも先生が嫌いなの?
そしたら、"好きだよ"って。

少しホッとした。

"でも男の子とかは、白髪ババァって言ったりするんだよ"と教えてくれた。
驚いて、その時どう思う?
と聞いた。

彼女はほんの少し涙目になり、
"その男の子をぐーでパンチしたくなる。でもできない"と言った。

いけない事をいけないって言えないのは苦しいようだ。

小さいなりに、生きづらさを抱えている事が凄く解った。

正直、この現実に驚かされているけどとにかく理解を示していく事ができるようなキッカケを作ってくれたあのお父さんには感謝だと思った。
気づいても私には出来ない事のような気がするから。

これから役員とかできる事をやってみようかなとか思った。
PTA活動も楽しめるようになったら、かなり大人としていけてると思うロボット
そんな風に思い始めた…
くみこ34才の初夏あじさいの出来事でした。
そしてそれは、まだ解決途上の深刻な問題である事は間違いないブタネコ