N先生から誘われた管理職の話ですが、家族に話すと、全員に反対されました・・・・・
嫁「去年、体を壊して、どれだけみんなに迷惑をかけたか、わかっていないでしょ。」
「僕さんが、適当にやれる人なら、そんな反対するつもりはないんだけど、あなたには無理だと思う。」
「やめたほうがいいよ。僕さんが親対応や事務や調査ばっかりやるのは似合わない。」
父「・・・・やめておけ・・・・」
嫁はともかく、父はバリバリの組合員だったので、管理職が嫌いなんです。
昔、卒業式のとき、日の丸をおろしたこともあるらしい・・・・・・・・
だからと言って、N先生の顔をつぶすわけにもいかず、研究会には顔を出していました。
○○研究会・・・まあ、僕の大学のOBのこの県内の管理職の会です。
僕の出身大学からこの県内の管理職を増やすための会です。
N先生「管理職の世界は、本音と建前の世界だ。試験のときはひたすら、建前。」
「地味で優等生的なことを話さないといけない。」
「でも、学校を立て直すのは本音の世界だ。お前が今まで培ってきた荒れたクラス、学校、対応の経験を 活かして、本当に立て直す方策を実行しないといけない。」
建前の方では、論文で出るであろう問題で、書く内容をひたすら教えられました。
あとは、面接です。安心感を与える学校経営、様々なケーススタディの内容・・・
まあ、虎の巻的なものを覚えなさいと・・・
試験まで、反射的に出るまで、練習させられるらしい・・・・・
で、宿題を出されました。
N先生「こっからは、本音な。お前が校長になって、どんなことをするか。毎回、書いて来い。」
僕「僕が校長?」
N先生「そうだ。う~ん、じゃ、荒れた学校を立て直す方法を毎回、考えてこい。」
「こういう、ケーススタディは絶対必要だ。俺たちが多分行くところは、荒れてるよ~。」
僕が校長か~^^ちと、嬉しい感じ。いきなり校長になれたらいいんだけどな。
でも、本当は教頭という、つらい修業があるんだよな~。
まあ、いいや、校長になって考えてみよう・・・・
真っ先に浮かんだのは、今まで持たされた、とてつもなく大変なクラスのことです。
校長「僕先生、〇年生でお願いします。」
3月になると、今までの校長は、いつも僕にとんでもないクラスを持たせていました。まあ、前の年にめちゃめちゃになったクラスです。僕は、ほぼそのまま受けていました。
でも・・・・これ、本当に大変でした。
子どもにも相性って、あると思うんです。でも、前の年に、さんざんいじめだなんだともめた子達が、そのまま同じクラスに残っているんです。これ、いつも分けたらいいのになーーって思っていました。
僕は、前の年に壊れた偶数学年を持つことが割とあるので、いつも思うのです・・・・一年で良かったって^^。
だって、もし、奇数学年だとしたら、二年持たなきゃ行けないって思ってしまうでしょ。気持ちが重くなってしまうでしょ。
よし・・・決まった。僕の校長の第一歩。
(1)持ち上がりは一切しない。
担任は一年勝負です。毎年、クラス、学年は変えます。絶対にそのまま二年持ちあがらせない。
(2)クラスは毎年、クラス替えをする。
1年生から、データを集めて、最適な組み合わせを6回も考えたら、最高学年では、きっと落ち着いたクラスになるのではないかな・・・・
ようし、これで行ってみよう・・・N先生に怒られるかな^^
嫁「去年、体を壊して、どれだけみんなに迷惑をかけたか、わかっていないでしょ。」
「僕さんが、適当にやれる人なら、そんな反対するつもりはないんだけど、あなたには無理だと思う。」
「やめたほうがいいよ。僕さんが親対応や事務や調査ばっかりやるのは似合わない。」
父「・・・・やめておけ・・・・」
嫁はともかく、父はバリバリの組合員だったので、管理職が嫌いなんです。
昔、卒業式のとき、日の丸をおろしたこともあるらしい・・・・・・・・
だからと言って、N先生の顔をつぶすわけにもいかず、研究会には顔を出していました。
○○研究会・・・まあ、僕の大学のOBのこの県内の管理職の会です。
僕の出身大学からこの県内の管理職を増やすための会です。
N先生「管理職の世界は、本音と建前の世界だ。試験のときはひたすら、建前。」
「地味で優等生的なことを話さないといけない。」
「でも、学校を立て直すのは本音の世界だ。お前が今まで培ってきた荒れたクラス、学校、対応の経験を 活かして、本当に立て直す方策を実行しないといけない。」
建前の方では、論文で出るであろう問題で、書く内容をひたすら教えられました。
あとは、面接です。安心感を与える学校経営、様々なケーススタディの内容・・・
まあ、虎の巻的なものを覚えなさいと・・・
試験まで、反射的に出るまで、練習させられるらしい・・・・・
で、宿題を出されました。
N先生「こっからは、本音な。お前が校長になって、どんなことをするか。毎回、書いて来い。」
僕「僕が校長?」
N先生「そうだ。う~ん、じゃ、荒れた学校を立て直す方法を毎回、考えてこい。」
「こういう、ケーススタディは絶対必要だ。俺たちが多分行くところは、荒れてるよ~。」
僕が校長か~^^ちと、嬉しい感じ。いきなり校長になれたらいいんだけどな。
でも、本当は教頭という、つらい修業があるんだよな~。
まあ、いいや、校長になって考えてみよう・・・・
真っ先に浮かんだのは、今まで持たされた、とてつもなく大変なクラスのことです。
校長「僕先生、〇年生でお願いします。」
3月になると、今までの校長は、いつも僕にとんでもないクラスを持たせていました。まあ、前の年にめちゃめちゃになったクラスです。僕は、ほぼそのまま受けていました。
でも・・・・これ、本当に大変でした。
子どもにも相性って、あると思うんです。でも、前の年に、さんざんいじめだなんだともめた子達が、そのまま同じクラスに残っているんです。これ、いつも分けたらいいのになーーって思っていました。
僕は、前の年に壊れた偶数学年を持つことが割とあるので、いつも思うのです・・・・一年で良かったって^^。
だって、もし、奇数学年だとしたら、二年持たなきゃ行けないって思ってしまうでしょ。気持ちが重くなってしまうでしょ。
よし・・・決まった。僕の校長の第一歩。
(1)持ち上がりは一切しない。
担任は一年勝負です。毎年、クラス、学年は変えます。絶対にそのまま二年持ちあがらせない。
(2)クラスは毎年、クラス替えをする。
1年生から、データを集めて、最適な組み合わせを6回も考えたら、最高学年では、きっと落ち着いたクラスになるのではないかな・・・・
ようし、これで行ってみよう・・・N先生に怒られるかな^^