みなさん お久しぶりです。
僕、冬休み明け、すぐにインフルエンザに感染してしまいました。久しぶりに・・・・・
死ぬかと思いました^^

放課後、テストの○付けをしていると異常な寒気が襲ってきて・・・・とりあえず自宅に帰ったのですが、立ってられないほどの目まいですね。そのまま倒れてしまいました。うちは、僕以外全員、予防接種をしていたので、家族にはうつすことはなかったのですが、そのまま寝込んでしまいました。後から聞くと、予防接種はあまり関係ないみたいでしたが。

病院に行くと、見事にインフルエンザ感染。
院長:「僕先生、明日から学校に行っちゃだめだよ。」
うちの校医でもある近所の僕の同級生の診断です。

とりあえず、ご飯を食べられないのが一番困りました。何日たっても食べられるようにならないので、しばらくは点滴をしてもらいました。

熱もなかなか下がりません。僕にはインフルエンザの特効薬は効かなかったようでした。
下がらないと学校に行けないので、結局、一週間以上休んでしまいました。

さて、復帰してから一週間程なのですが、仕事が山ほどたまっていて、また地獄でした。年度末の反省関係や、研修のまとめ、卒業式関係の仕事です。病み上がりなのに、毎日残業して終わらせました^^

今回嬉しかったのは、僕が休んでも、うちのクラスは何のこともなく普段通り落ち着いて学習を進めていたと聞いたことです。しかも、彼らから、「早く学校に来てくださいーー」とお手紙をもらったこともうれしかったです。

僕が休んでいた間に、「四年生のまとめと五年生に向けて・・・」という学習をしていたみたいです。
その用紙を見ると、結構感動してしまいました。(涙^^)

「僕先生が先生になってから僕は生まれ変わりました。去年はどうしてあんなことをしていたか自分でもわかりません。今は頭がすっきりしています。去年はボーっとしていました。テストもほとんど、100点をとれるようになりました。」

「みんなが仲良くなりました。みんなが平等になりました。僕先生、ありがとう。」

「去年は嫌なことから逃げていました。今年は逃げられないので、やってみました。やってみたら、意外と結構できました。今度から逃げないで挑戦してみます。でも、僕先生がいないとだめかもしれません。」

「僕先生に色んなことを教えてもらいました。僕先生は、怖いけど、正しいことを言っていると思います。ずるい人がいなくなりました。僕は、僕先生みたいな先生がもっと増えたらいいと思います。」

「僕先生の教え方はとてもいいです。話が長くないからです。わからない人にも必ず、わかるまで教えてくれます。」

「怖いけど、おもしろい先生でした。お母さんが、六年生まで持ってもらいなさいって言っています。」

「怖い先生で、最初は嫌だったけど、意地悪な子がみんな変わって、優しくなったのでいいと思います。」

五年生になったら・・・では・・・

「新しいクラスがとても不安です。僕先生、また一緒だよね。」
「隣のクラスが荒れているので、嫌です。」
「僕先生、もう僕達と一緒じゃないのかなーー」

「僕先生が先生だったら嬉しいけど、そうじゃなくても僕たちはもう大丈夫。」
「夏休みの、宿泊学習が楽しみ。」

子ども達の反応がたくさんあって、僕はとてもうれしかったです。僕が一年間頑張ってきたことを子ども達がしっかり評価してくれていたことが何よりうれしかったです。

さて、復帰してすぐ、来年度に向けた児童会の選挙です。投票は二月の終わりです。
四年生からは、副会長と書記を出します。

副会長には、うちのクラスのリーダーの女子が立候補。こちらは、当選の可能性がかなり高い。
書記には、なんと・・・・・・・
Aが立候補^^。びっくりです。
Aは、全校的にかなり、有名なので、当選する可能性は低いです。
そのことはちゃんと話しておいたのですが、当選しなくてもいいのでやってみたいとのことです。

それでも、直前まではもがいてやろうと思っています。
Aも当選したらいいなーー

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