皆さんこんにちは。
基準点発表まで後3日となりました。
基準点付近の点数をとった人はハラハラドキドキですね!
私もハラハラドキドキしていますw
最近、時間を有効活用しようと思い、人工知能に関する本を5冊ほど読みました。
やはり社会は基本的に自己責任ですので、社会の変化に対応していく必要があります。
特に司法書士等の士業の方々は、独立したらますます責任の重さは増していきます。
さて、人工知能に関する本を何冊か読んでみて個人的に考えてみた司法書士の将来性について書いていこうと思います。
あくまでも個人的な感覚です。
まず司法書士の仕事が無くなるかについてですが…
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おそらく無くなることはないのではないかと思います。
人工知能がいくら発達しても、やはり責任の所在がどこにあるかという点で問題が残ります。
なので、司法書士の右腕として人工知能が働いてくれるものだと思います。
何かミスがあった時の責任は司法書士がとり、人工知能が業務をアシストしてくれる形です。
しかし、優秀なアシストがいるおかげで競争はますます激化していくことでしょう。
1人1人こなせる業務の量が上がり、こなせる案件が増える結果、稼ぐ人と稼げない人の格差がますます広がっていくのではないかと思います。
しかしそれもあまり悲観する必要もないと考えます。
司法書士の人数は年々少しずつ増加しており、平成24年4月1日の時点では約1万4000人です。
注目してもらいたいのが、年齢別の内訳なのですが、最も多いのが60代で約24%、次いで40代で約21%、30代で約20%です。
そして地方ではいまだにHPを作成していない人が意外にいたりします。
今の20代の人達では考えられない感覚だと思います。
つまり、これから社会がどんどん変化していく中で、年配の方々は変化に対応していけない人の割合も多いんです。
さらに司法書士は司法試験と異なり、合格者の人数をかなり制限しているので、若い人の割合も低い。
そのため競争が激化していくといっても、弁護士業界よりかは緩やかなのではないでしょうか。
おそらく、私が司法書士を目指している身ですので、どうしても主観が入り込んでしまい、自分にとって都合のよいように解釈してしまう感も否めないです。
どちらにしても、これから社会がどう変化していくのかをはっきり見極めて、波に乗れるようにどんどん行動していくことが必要なのではないかなと思います。