来年より良い結果が出せるように、平成28年司法書士試験の反省点を検討していこうと思います。皆さんもぜひ検討してみることをお勧めします。
まず午前択一。
憲法、民法、刑法については特に問題ありませんでした。来年も今年と同様の試験対策で十分合格点は取れるはずです。
問題なのが会社法。改正会社法の知識があまりにも足りませんでした。なんせ伊藤塾が出している会社法をやっつけろしかやっていませんので当然と言えば当然ですw
特定責任追及の訴えの制度、会社法人等番号、監査等委員会設置会社等の知識が少なく、おそらく来年も今年と同じような感じで臨んだら同じような結果になるでしょう。(そもそも会社法人等番号は改正なのか?)
次に午後択一。
択一を解き終わるのに1時間10分も掛かってしまいました。来年は1時間で終えるために必要だと感じたことは、時間の掛かりそうな問題は飛ばすということです。
例えば、第15問や第20問ですね。
そういう時間が掛かりそうな問題は後回しでどんどん解き進めます。
そして最後(第35問)まで解き終わった際に時間に余裕があるようなら戻って検討するという形が効率が良いと考えました。
私は午後択一の基準点は今まで全て越えてきているので、このやり方で問題無いでしょう。
今年は午後択一の点数が低いですが、これまで午前択一で足切りだっただけに、今年は午前択一の勉強を8割方の時間あてていたので、来年は点数が伸びるはずです。
マイナー科目は今年と同じような対策で問題なし。不登法も問題なし。
商登法は改正の知識を勉強する必要性があります。
あと、科目を通して、電子情報処理組織に関する問題についてきっちり対策しておく必要性もあります。昔から苦手意識があったのですが、どうやら無意識のうちに今まで逃げてきたしまったようです。
最後に記述です。
まず不登法が途中でも1時間たったら商登法に進むという前提を忘れず実行しましょう。
そして解答を記載するに当たって次の要領で行うことの箇所で重要だと思ったものは答案構成用紙の左側に忘れずに記載します。今年は時間に追われてできていなかったので意識して取り組みましょう。
その他は今まで通りで合格点をとれるはずです。
これで来年は合格間違いなしですね!明るい未来間違いなしですね!w