先日、娘と2人でイオンへ行きました。
本屋さんに立ち寄ったところ娘がサンリオの本を見つけてこれ欲しい!と
付録が可愛くても欲しい様子。
値段を見ると、まあまあ高い。
「こんなのいらないでしょ?パパが似たようなの作ってあげるから」と説得してみたのですが、
「パパの作ったのはいらない」と即答されてしまいました。
普段はあまり物をねだったりしない娘がここまで欲しがるのは珍しいので、たまにはいいかと買ってあげることにしました。
そしてレジに向かうとまさかのセルフレジ!
心臓が飛び出るくらいびっくりしました。
本屋さんはたまに覗くだけで、買うことはほとんどなかったので、レジがセルフになっているなんて全く知らなかったのです。
まさか本屋さんにまでセルフレジが侵食しているとは…。
冷や汗が止まらず、恐怖すら感じました。
私はセルフレジが世界一苦手なのです。
唯一気楽にできるのはスシローくらい。
そのスシローレジは何度も修行して使えるようになったのです。
それ以外は人がいるレジしか使いたくありません。
でも、もう本を持ってレジ前まで来てしまった。今さら引き返すわけにもいかない。
「やっぱネットで安いの探そうか?」なんて言いかけたけど、子供は今すぐ欲しいという気持ちはこんな私でもわかります。
レジを前にして「え…何これ?どこ押すの?」とパニック。
店員さんが少し離れた場所で本を整理しているのが視界に入り、見られてる気がするとさらに焦る私。
思わず「じゃあ、やってみる?パパが教えてあげるから!」と娘にやらせることに。
実際は娘に教えてほしい気分でした。
ここ押してみようか?バーコードここ通すんだね?お金入れるとこどこだろ?わかるかな?なんて無駄に大きな声を出したしまってました。
ドキドキしながら何とか支払いを完了。
無事にサンリオの本を買うことができました。
買い物ひとつで寿命が縮んだ気分です。
普段はネットで買い物を済ませるし、日用品は妻に任せっきり。妻がセルフレジでポイントカードをかざしたり、スマホ決済をスッと済ませるのを見ても、
すごいなーくらいで他人事のように見ていました。
でも今回のことで、時代についていく努力をしなきゃなと思いました。
次は少しずつ、セルフレジの練習をしてみようと思います。