日本人にファシリテーション? | 大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

今、組織で一番求められているリーダーシップとはなにか?部下育成やマネジメントに悩むリーダー向けに、自ら取り組む日々の挑戦と失敗からの学びを公開します。

こんにちは、チームを伸ばすアドバイザーのやっさんです。


最近響いた言葉です。

「自分の夢に妥協はないか?」

みなさんはどうでしょう。



さて今日は、
日本人にファシリテーション?というテーマです。


そもそもファシリテーションは欧米で生まれたもの。議論が得意な欧米の方は、活発な意見・批判がよくでる。


そんな特性なので、その議論を舵取りして参加者同氏が納得して合意にいたるサポートが必要でした。


じゃあ、日本の場合はどうでしょう?


あ、うんの呼吸

空気を読む

年功序列

以心伝心

行間を読む

根回し


あってるかわかりませんが(汗)
これらの言葉もあるように


思ってても、空気を読んで話さなかったり、言わずと知れたと思っていることは発言しなかったり…


どうでしょう、経験ありませんか?


それで話し合いが終わってみるとなんとなくすっきりせず納得までいかなかったり。


これら日本人の特性は相手を謙譲したり、協調したりするいい面かもしれませんが、せっかくの個人の個性や経験、アイデアが隠れてしまう可能性もあります。


そうすると、それぞれの個性を引き出し、活かし、チームワークを大切にするファシリテーションが役に立ちます。


むしろ、和を大切にする日本人にこそ必要不可欠なものかもしれません。


今日はここまで、


ありがとうございました。
やっさん