リーダーはあえて話さない | 大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

大企業で部下とチームがガンガン伸びるリーダーシップ力をつける方法

今、組織で一番求められているリーダーシップとはなにか?部下育成やマネジメントに悩むリーダー向けに、自ら取り組む日々の挑戦と失敗からの学びを公開します。

いつもありがとうございます。
やっさんです。


暑い夏真っ盛りですね~。

そんな中、
子供が手足口病で、口の中が痛くてご飯が食べれません…

仕方なく、ゼリーやアイスを食べてました。

2、3日で治ったんですが、ご飯の途中になると、口の中がいたい!といいだします。

アイス食べたいみたいf^_^;)


はい!
今日は「リーダーはあえて話さない」です。


■マネージャーやチームのリーダーは、いろんな方針や指示をチームのメンバーに話します。


リーダーとして大事な役目です。


さらに


リーダーは個人で仕事ができる人が多いので、つい仕事の進め方も説明します。


さらにメンバーの相談事は、自分の経験から解決策もバンバン出してしまう。


でも


聞いてるメンバーは、いろんな思いや
意見を思い巡らせながら聞いています。


能力あるメンバーは、自分のやり方を
頭で描いています。


そんなときにリーダーから

こうすればよい
ああすればよい

とか話を聞くと


受け身なメンバーなら、
自分で考えることをやめてしまう。


自発的なメンバーなら、
納得いかないけどしぶしぶ
言われた通りにやる。


あと反論するとか…


どちらにせよ、メンバーのパフォーマンスを最高に発揮してもらう機会を奪ってしまう。


リーダーは、解決策がわかっていてもあえてすぐに言わないガマンが必要。


メンバーに考える時間をあたえる。


質問もいいけど、質問されると試されていると感じて嫌がる人もいる。
とくにできるメンバーは。


知っていても、一緒に悩み考えるスタンスが必要。


まずは呼び水をだす。
◯◯ってどうなってるんだろうね。



それでも、メンバーからアイデアが出ないときは、最後に自分の考えをアイデアとして、提案してみる。


じゃあ、◯◯という策はどう?


これはメンバーの可能性に敬意をはらうこととイコール。


さらに指示をもらうだけの時と、本人の意識がぜんぜん違う。


リーダーはあえて話さないことで、メンバーに考えて成長する機会を与えます。



今日もありがとうございました。
やっさん