こんにちは。
コーチやっさんです。
今日は、コミュニケーションの方法についてです。
部下が取引先とのメールのやり取りで、とても怒っていました。
聞くと、相手が自分のメールを正確に読んでなく反論されたみたいで、自分の正当性を主張したい、という状況です。
経緯を聞いて、相手に電話をすると、あまり気にしてる感じではなく、ボタンの掛け違いかなと思える内容でした。
お互い自分の言いたいこと、主張したいことがあったかと思います。ただメールだと文字通りに理解してしまい、お互い反論することの繰り返しに…
電話で話せばすぐに解決しそうなものですが…ついメールではメールで、となったみたいです。
コミュニケーションする方法として
優先すべきは、
1.会って話す。
2.電話で話す。
3.メールで伝える。
メールは記録のための補助的な使い方も多いかと。会って話した内容や、電話の内容を、確認のために後でメールしたりと。正式な文書の代わりにもなってます。
まずは会うか電話する。
コミュニケーションの約7割は、雰囲気、表情、外見などを経て伝わると言われています。
言葉や声は、3割。
人に伝えたいのは、言葉の内容よりも、実は雰囲気や自分の気持ちだったりします。
メールは効率的かもしれませんが、人とのコミュニケーションで効率化すると、効果的でなくなる場合がある。
「どんなときコミュニケーションを効率化しようとしますか?そこで何を得て、何を失う?」
今日もありがとうございます。
コーチやっさん。