この週末に息子が久々に本を買いました

基本的に借りた本を読むことが多いのですが、
こちら。


息子が大好きな岡田淳さん
こそあどの森の物語シリーズの待望の新刊
「水の精とふしぎなカヌー」

決め手はこれ


書店に包装されて並んでいたのですが
直筆のサイン本だったんです!

そんなことって、あるぅー?


とても大喜び

2,000円の図書カードで
1,700円の本をあっさり買うことに


あっさり、だなんて、
いやいや、まちがった使い方ではないぞ!

岡田淳さんの本はたいてい読んだようなのだけど、このシリーズは、彼いはく、

読んでいてフワーっとした、
のんびりした気持ちになるんだ

、、そうです。



全巻11冊のシリーズ


うちのこの不思議度合いから推察するに
この「どこにあるかわからない、こそあどの森」が実は本当にあるんじゃないかと思っているのでは?!

ファンタジー度合いが合うんでしょうね


もともと学校の図工の先生だったようで、
そんな影響か、
小学生にちなんだストーリーが多い気がします
挿し絵も書いてらっしゃいます。

中学年から、、よかったらお勧めです