先日、表参道まで出た時に、

絵本のお店の「クレヨンハウス」でお土産を買いました。


それがこれ。



「ちきゅう」という絵本。


    ちきゅう/G.ブライアン・カラス  ¥1,470  Amazon.co.jp




中身は、きれいな私好みの絵。

そして、少し年中さんには難しい感じで

*地球が自転していること。

*地球が自転しながら、実は公転kもしていること。

*地軸が少し傾いているから、公転するのに対して

   季節が発生すること

などが、わかりやすげに描いてあります。


最近、月とか興味を持ってる風だったので、お試し購入。


お話絵本は図書館でも借りれるし、一度読んでから買ってもいいので

図鑑的な絵本にしてみました--。


中はこんな感じ。




さりげなく(?)地球のことを説明してあるだけで、

実は漢字も使われてないし。


色使いが気に入ったのと、

あまり近所の本屋さんで見かけない風だったのでお買い上げ。


以前の『ほんとのおおきさ動物園』 と同じように

戸棚にオモテ向けに立てかけてマス。



慎が、「重力」に触れてあるペ-ジを読んでる時に、

「ちきゅうが動いてても、慎たちは、ぜんぜんわからないよね-」と

言ったのが印象的。

難しいからと先入観を持たずに読ませてみたら、

その歳なりの感じ方がちゃんとあるのかもしれないな、

          なんて思ったりしました---。