水曜日にパパが連れて行ってくれた逗子花火大会。
午後から海で高波とたわむれ(その模様) 、
その後、かなりの長時間、花火を待ったわが家。
日暮れとともに、もちろん泳いでる人は減り、
日が落ちて、砂浜はひとだらけに!!
まだ日がある頃にこんな感じで待っていた慎さんと愛さんも
たまたま陣取っていた場所が
どうも打ち上げ地点の真正面ということもあって
暗くなってくるとホントにさらに人だかりで、陣地から身動きとれず。
で、なんとかモチベ-ションを保った慎さん、
いよいよ7時45分、打ち上げ開始!!
海上の花火ってステキ!!
打ち上げるところからずっと見えるので、とても得した気分。
しかも海面に反射する光がとてもきれい。
少しポツポツと夕立が降り、風もあったからか空気が澄んでたようで
近いこともあって、かなりキレイに花火を堪能。
しかも砂浜なので、夜の波風もとても気持ちよく、
花火の打ちあがる休みのときに聴こえてくる波の音も心地よくって。
慎くんは、ド-ん!!と自分が花火になったかのように
興奮気味に花火を見てました。
愛さんは私の膝の上で見てたんだけど、
花火の大きな音にあわせて、
全身が反射的にヒク!!!と動いてたのがかわいかったかな。
じっと見つめておられました。
少しの合間があって、4部構成の花火大会。
途中、メッセ-ジ花火、なるものがあって
「けっこんおめでとう」というメッセ-ジの後に花火があげられたり、
「湘南サイコ- ライフセ-ビング一同」とかの花火があったり。
おいくらくらいでスポンサ-になれるのかな??
一応シャレで、パパに「来年はよろしくね」とだけ言っておきました(笑)
そして8時20分からの怒涛のフィナ-レ。
これがすごかった。
いろんな花火大会を関西、関東で見てきたつもりだけど、
いやぁ、逗子っちゃぁ--、スゴイぞ。
それに、やっぱり、海上花火ってのものすごい。
間近でみたからっていうのもあると思うけれど、
きれいさ満点、カンド-ものでした。
普段、花火なんてまともに写真に撮れるはずもないんだけど、
小さなデジカメでテキト-に撮ってこんな感じ。
どれだけ打ちあがったのだろう、という感じで
興奮大!大!!大!!!で逗子の夜を終えました。
ご心配頂いた慎さんも愛さんも最後までぶじに観覧。
2人とも大変満足げでした。
(ちょっと慎が途中、眠そうだったのは否めないけど-笑)
最後のフィナ-レが彼を寝かせなかったのかな。
声を出して、眠かったハズの目を見開いて観賞しておられました。
それに、
『泳げなかったけど、花火きれいだったよね、』などと言ってくれて。
きっと午後半休をとったパパも満足でしょう。
それにそれに、慎にいたっては、ほとんど期待してなかったんだけど、
人込みの中を車までちゃんと歩いてくれたし。
彼自身も初めて「最後まで花火を見れて」うれしかったみたい。
海水浴からと長丁場だったけど、見ごたえのある花火大会でした-。
逗子、ブラボ-!!
(駐車場代が高いの以外ね)



