お兄ちゃんと一緒にセロハンテ-プを使ってた愛さん。
でも、テ-プを出して切るやり方ができず、
つかいたいたびに、私に「テ-プちょうだい」と言っていた。
学校の教室にあるような大きなテ-プ台なので、
危ないかな--と思いつつ、面倒なあまり、
とうとう先週、つかい方を(テ-プの出し方)教えてみた。
何度かやってみたら、上手にできた。
ひと安心したママ。
いやいや甘かった。
ベランダの窓には、いくつもの作品が
カピカピと貼りまくられたテ-プで止められて展示され。
そんなに貼らなくても、きちんとはっつけられるのよ、4隅だけで。
(※汚いベランダの写真でごめんなさい)
挙句には、
ヨチヨチ歩きの頃にともによく歩いたであろう木製のロバさんまで、
何十にも、グルグル巻きに。
あぁ、さぞ、苦しかったことでしょう。
見えづらいけど、かなり巻かれていられマス。
そして、ただいま、帰宅した慎お兄さまが
けな気に介抱してテ-プを取り外し中です。
あぁ、優しく見える、、、、
ぬりえ地獄 を脱したかにみえた愛嬢だったけど、
今度は、まさにテ-プ地獄。
今から思えば、ぬりえ地獄だなんて、
まったく「地獄」ではなかったような・・・・・・・・・・・。
どれだけのテ-プを使ったら気がすむのだろうか、、、、。
一応、何かと何かをくっ付けるために使うようには注意したんだけど。
はぁ。
もったいないよ。

