今日から慎さんも登園。

とはいえ、午前保育なので早々とご帰宅。

外で遊ぶつもりが、なんだかんだと部屋で過ごし、

おやつを食べた後、近くのコンビにまで振込に行くことに。


少し、お腹の具合がよくなかったの(定例なモノですが)を察してか

自分は自転車で行くのをあきらめ

その代わり、妹を三輪車にまたがらせて、慎が押してくれるという。


ホントに??




がんばって、

得意気に、

ずっと押してくれてました。


そして、いつもと違う感じで押してもらってるのを

ちゃんと妹も「特別に」感じてるようで、微笑ましかったかも。



コンビニで用事も終わり、少し遠回りして帰宅。

慎が決めた道どりで、遠回りしたから

無理なく最後までがんばって三輪車を誘導。

なんてったって、愛さんは自分でこいだりできないからね。


でも自分で道を選んだのは、少し楽しかったのか

うれしかったのか、慎さん、弾んでた感じだったな。



で、家に着いて、慎と手を先に洗っていたら・・・・




5分もたたないほどのことなんだけど、

しかも、自分で靴を脱いでる途中だったんだけどな、たしか。


またこんな玄関先で寝てしまっておられた。

  (なんかこんな写真、前にもあったような)


お兄ちゃん、すかさず、

押入れからベビ-布団をひっぱりだし、

「愛ちゃん連れてきてあげて」などと言ってくださる。


どうしたんだい、その おにいちゃんっぷり。



あとで聞くと、

「ママがしんどいって言ってたから、慎がやったの」

「ママがやったら、しんどいでしょ」と、優しい口調で教えてくれた。


三輪車を押してくれたのも、布団を敷いてくれたのも

みんな私のためだったのか。


なんかほんわかしたステキな瞬間だったな。

ありがとう、慎くん。