昨日は夕方から用事があって、おでかけ。

帰ってきて車を降りた頃には、

もうおおよそ空も暗くて、

ママの運転で平日に、こんな時間帯の外出は

あんまりないものだから、

慎さんはお疲れをよそに、少し楽しげ。

途中で眠くなったらどうしよ、とか思ってたから、助かりマシタ。



慎さん、空を見上げて、慎さん、眺める。


慎)    ママ、  あれ、っておほしさま??


ママ)   そうだよ。ちょっとだけど、見えるでしょ-。


チビ達) おほしさま、こんばんわ--(と兄妹で合唱)

      (絵本「おつきさまこんばんは」のパロディ)


慎)    おほしさまがずっとついてくる-

   (ゲラゲラ笑いながら、)


とかいって歩いてる。

歩いてるのに空が大きくて星が慎さんに

ついてきてるように見えたんですかね。


なので、お星様はずっととまってて、

実は慎クンの方が回ってるんだよ、

と大人げないことを言ってみた。


ためしに。


そして、慎さんたちも「ちきゅう花」という

おほしさまに住んでいるんだということを話してみた。


するとすごく目を輝かせて目

「しんも おほしさまにすんでるの-?」と大喜び。



お星様の中の

英語のロ-ラ先生とは違う「日本」という国の

横浜に住んでるんだよ、と。



あんまり見たコトがないようなとってもいい表情だったな音譜



こんな話をしてみるのも、おもしろいな-と思えた瞬間でした。

めんどくさがらずに、いろいろとお話してあげなきゃね。

聞いて喜んでくれるのも、

ひょっとしたらそんな長い期間かもしれないし、ね。