今日は園でお楽しみの人形劇観賞会。
果たして、着ぐるみ系大幅にNGの彼、
いったい大丈夫なんでしょうか。
たまたま園へ出向く所用もあり、
お友達が誘ってくれたということもあって、
保護者や小さいお友達も一緒に観劇してよいから、
ちょびっと園へ見に行くことにしました。
あらかじめ、以前に何かのついでの時に先生に、
「今度、お人形劇なんですよね、、、?」と切り出すと、
「慎ちゃんですよね、、毎年迫力のある劇なので、
年少さんは前の方では見ないようにしてるんです、、」
と察してくれてる感じ。
うちの園はこういう細やかなところに目が行き届くというか、
ウチの子のパタ-んを理解して対応してくれるところが
ママは好き。(1年間、先生にはお世話になりました)
で、園へ着くと、
たまたま観賞用のお部屋に並んで入る慎さんを発見。
ママが来たことにニッコリ安堵感を示しつつも、
やや緊張し気味。
保護者も部屋へ促がされると、先生が、
「できればお母さん、
慎ちゃんから見えるところに座ってあげてください」と。
途中で帰ろうかな-くらいに軽い気持ちで来たママなのに、
う-ん、妹よ、最後まで見れるのか??
劇団の人の手遊び歌やら楽しげな雰囲気が始まり、
いよいよ部屋が暗くなる、、、
ん?持ちこたえたか??
先生は、慎のそばに座ってくださり、
もう1名の同じような雰囲気のオ-ラが出てる園児と一緒に
手を握っていろいろ励ましてくれてる。
感謝、感謝![]()
ちなみにお話は「文福茶釜」。
はじめに「やすべえさん」というおじさんが登場し、
慎さん、号泣。
先生のお膝で抱きついて、丸くなって耳を押さえておりました![]()
もう話がどう、とかそんなレベルではなく、
だめだめ、でかすぎるよ、顔が、やすべえさん。
紫の衣装を着たこれまたこっけいな和尚さんが出てくる前に、
先生と一緒に退場、、、、そのままエンデングまで戻らず。
妹はお兄ちゃんの分もちゃんと楽しみましたよ![]()
たしかに迫力ある大きさと音量。
部屋も真っ暗ではないけど、暗い。
ん--、大泣きして、騒がなかっただけ
少しは成長したのか???
まぁ、小劇場で使うような人形がそのまま園へ来たのだから
大きすぎるのも仕方あるまい、、、、。
その後、一緒にランチした園ママ達は、
ほかもろもろの慎さんのコトを知ってるので
そのときの様子ははこちら クリスマス会にて
「慎ちゃんは感受性が高いのよ-」と励ましてくれた。
あ、ありがとう![]()
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うれしいです。
ケド。
どうなんだろ。
知恵熱とか出さなきゃいいけど。
ママだけ先に帰ってくるときは、
先生と一緒にちゃんとバイバイしてくれたからよかったけど、
帰ってきてどんな報告をしてくれるのか。
感想が楽しみです・・・・。
