怪我の真相 ① | 100%サヤカアーチャン

怪我の真相 ①


昨日の記事に載せた
現在の私の足の写真。



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ちょっとお恥ずかしいんだけど



実は,,,


例の買ったばかりのママチャリ


買った翌日に息子を乗せて
練習がてら近所にでかけて
帰宅途中に転倒したの。




漕ぎだそうとして
左足(悪い方の足)が思いがけずに
ペダルに巻き込まれて、足をつこうと
したものの巻き込まれてるから
思うように足もつかなくて焦った瞬間に
バランスが崩れてそのまま左側に転倒



狭い歩道だったんだけど
歩道と車道の段差を真横に
落ちるように道路に飛び出して転倒
幸いバス停がある場所で少し車道から
くぼんでる場所だったし
バスもいなかったから良かった




幸い、息子は無傷だったから
本当に本当に良かった
ヘルメットとシートベルトが
なかったら絶対危なかった!




とりあえず転倒の瞬間は
自分の痛みの前に息子の安否確認

足が自転車に挟まってるように見えて
(実際はペダルがある分平気だった)
急いで自転車を起こそうとするも


車体30キロちょっと+息子15キロ

重過ぎて無理。

急いで息子のシートベルトを外そうと
もがいたら、痛かったようでちょっと
泣きそうになられて、冷静に外す事に成功



息子が降りたので私が自転車を起こしてる
間に、しっかり者の息子は慌てて
バス停部分の車道にカゴから散乱した
私達の荷物を全部歩道に運んでくれてた。

コレも今思えば、バスやバイクが来てたら
危ないし、注意散漫だったな,,,



もう家の近くだったからそこからは
息子には歩いてもらって押して帰ったんだけど
歩きながら私が足が痛いって言うたびに
息子は心配してくれていちいち
しゃがんでは足を撫でてくれたり
痛いの痛いのとんでけってやってくれて
大丈夫?ととっても優しかった



転倒時、息子は泣いてはいなかったけど
焦っただろうしビックリしただろうし
怖い思いをさせて申し訳なくて
何回も謝った。




そして重度の捻挫かな。位に思いながら
湿布を張り痛みをこらえて足を引きずりながら
過ごした。



息子は私が痛がってるから
歩くときも自分から率先して
手を引いてくれたり

夜寝る前には息子がいつもは
「明日どこいく?!」って
楽しみに聞いてくるのに
「ちーちん、明日どこもいかないよ」って,,,
何でか聞くと「ママ足痛いから」だなんて
気にかけてくれた優しい息子。

心配かけて気を使わせて申し訳ないな...




寝かしつけてる時も
あまりの痛さに寝れる気もしなくなり
携帯で整形外科の夜間救急はないのか?とか
本気で調べちゃうほどだった

で、寝かしつけた後


ビックリするぐらい痛過ぎて歩けない!!!!


もう3~4歩の距離の寝室の出口まで
たどり着けない。
足をつくのも上げるのも痛い。力も
入れれないしハイハイで進もうとしても
痛くて無理。 3~4歩の距離に
何分かかったかわからないくらい。

歩いて10秒もかからない距離のトイレに
行くのにもまだそこ?ってくらい
ありえないほどの時間がかかった。



そこまで酷いと思ってないで
笑ってテレビを見てる旦那はんを呼び
「マジで歩けない」と事の重大さをアピール。



コンビニ3軒はしごして包帯を買って来て
くれて足を固定してもらって気持ち楽に
なったけど何かに捕まらないと歩けないレベル



とりあえず、翌日になんとかして
整形外科まで自力で行く決意をし就寝



つづく