西新宿便り

西新宿便り

西新宿の情報をお届けします

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西新宿の住民から、新宿駅南口で工事が行われているが、その説明を聞く機会がない
という人が多いとの声があります。
この開発工事、国と渋谷区の関連工事なので新宿区は区民に説明する必要なしとして
傍観し、説明する気配すらありません。
区は、工事により問題が発生すると考える区民は少ない、権限ない新宿区が説明すると
火の粉が飛ぶなどと考えているのかと勘ぐりたくなります。
その一方で、どうでもいいと思っている人のほうが多いかもしれませんけどね。
とはいえ、当方の知っている範囲の情報をお知らせしましょう。
・平成11年、国(国土交通省)が新宿駅南口地区基盤整備事業を決定。
・平成12年以降、事業の説明を周辺の諸団体に説明。
・平成17年からは現場見学と意見交換会を逐次開催中。
事業の骨格①甲州街道のある跨線橋の架け替え・拡幅工事、
       ②同駅南側線路の上空にバスターミナル設置工事
       ③同駅南口の東側広場から新宿三丁目方向への地下歩道工事
賛成意見:南口を活気づかせ、交通の便を良くする工事であろうから万万歳です。
心配意見:現在も南口は大渋滞なのに新バスターミナル出入りのバス増大により
       今以上の渋滞になることを危惧します。
       周辺道路まで渋滞し、地域全体を巻き込むことのないよう新宿警察署の
       手腕に期待!?
       道路を拡幅しても信号機の連動という対処療法で渋滞が解除されるの?
       渋滞による排気ガスの充満はあるの?
       新宿駅南口は排気ガス+排気複合物が蔓延していて遊びに行くには
       リスキーとの風評がでるとまで考えるのは杞憂?
本日はここまで。

 都庁第一庁舎(鬼の角に見えるビル)と第二庁舎(最上階に体育館あるけど、雨漏りのため閉鎖)の間の同庁舎2階レベルにある広場にセシウム測定であろう放射線量測定器がこの夏から設置された(新聞で表示される数値は新宿区百人町で計測)。
 聞けば、とある会社が無償で当該測定器を設置したとのこと。
 この計測値は問題のない数値だが、より放射能影響のあるといわれるストロンチウムとプルトニウムの数値は残念ながら計測されません。
 先日、文科省が計測困難として控えていたこの放射線量の数値を一部公開しましたが、裁判官同様の「推量」発言と言い訳だらけの内容で、ますます国民を不安にさせる行為でした。
 放射線量の実態をより正確に知るために、ストロンチウムとプルトニウムも併せて計測表示していただけると、設置会社はさらにエクセレントと評価されると思うので、今一歩、踏み出してほしいと思います。
 計測値が低ければ、周辺区民ならびに母子は大喜び。高ければ大問題。いやはや安心安全な街を標榜するのは大変な時期です。

最近太ったので、9月8日から炭水化物ダイエットを始めたよ。
本来は血糖値を下げる方法だけど、ごはん類を控えることで
無理なく痩せられると勝手に踏んで始めたのさ。
72kgの体重は、最初の2週間で2kg減、3週目で1kg減したけど、
ここ数日は変わらなくなった。
朝食と夜食に炭水化物をとらず昼は食べちゃう、
ゆるい方法なので限界があるかもね。
みんなにアナウンスしたのでもう少し頑張ってみましょう。