黒を黒で染めるのは難しい、と誰かが言った。
◆
眼球を覆い隠す瞼を開けて一番最初に目に入ってきたのは、シミ一つ見当たらない清潔感あふれる真っ白な天井だった。
僕は、数回瞬きして、数秒天井を見つめた後、今僕は仰向けであると言うことに気が付き、その仰向けになっている体は、ふかふかしたベッドの上に置かれていると言うことにも気がついた。
僕は周りを確認すべく、上半身だけ起き上がらせて確認する。
首だけを動かして僕の視界に入って来たものは、何処かの高級ホテルなのかと錯覚してしまうほど綺麗に整えられた広い部屋だった。
高級そうな絨毯がひかれ、先ほど僕が目にした天井と同じくらい白い壁。
部屋の真ん中にはガラス張りの丸い机と、それとセットでおかれている黒い革製のソファ。
そんな殺風景で、でもどこか威圧感を感じてしまう豪華な部屋に置かれた、どこかの王様が眠るかのような大きなベッドの上に僕はいた。
小説始めちゃったよ・ω・
いや、絶対続かないから。三日後がめちゃくちゃ予想できるから・ω・
趣味丸出しの小説になるけど、読んでくれたら嬉しいなとか・ω・`
怪談レストランのギャルソンの声って萌えるよね・ω・((
幽霊に萌えるとか初めてなんですけど^p^
序章 You are me.
箱庭の中で育てられることには、何の抵抗もなかった。
自分には血濡れた肉塊の積み上げられた異臭漂う箱庭がよく似合う、と道化(ピエロ)が嘲笑(わら)った。
箱庭の中を抜け出し、積み上げられた彼らの臓器と肉を踏み上がった先には、幸せと言う優しいものが存在するのでしょうか? その幸せをつかみ取ったら、私は本当の幸せと言うものを知ることができるのでしょうか?
かくしてこれは、残虐で悲愴で滑稽で、それでいて、美しく愛おしく気高い物語を紡ぎだす者たちの、物語なのです。
ここでは、管理人“みんと”が連載する小説に当たっての注意を書かせていただきます。
私が執筆する小説には、たまに残酷描写、殺人描写が出てくる場合があります。
そう言った類が苦手と言う方は、お読みになるのはやめた方がいいと思われます。
管理人の書いた小説をお読みになり、「気分が悪くなった」等の苦情は一切受け付けません。
それでは、よろしければ、管理人の書く物語をお楽しみいただけると嬉しいです^^

