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テレントの読書日記

テレントが面白いと思った本についてだらだらと感想を述べるブログです。

アメリカの弁護士は救急車を追いかける―アメリカの不思議なジョーシキ114 (宝島社文庫)/ウォール真木
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はじめまして、テレントです。

読んで面白かった本について、感想を述べていこうかと思っています。


今日紹介する本は、「アメリカの弁護士は救急車を追いかける―アメリカの不思議なジョーシキ114 (宝島社文庫) 」って本です。


アメリカはすぐ裁判になるってイメージがあるので、この本の題名からして訴訟関係のブラックジョークかなと思ってしまうんですが、そんなブラックな内容ではなく、アメリカの驚く常識を紹介するといった内容でした。

ちなみに、裁判ネタはほとんど出てきません・・・(笑)。


アメリカって日本と文化的に近いところがあるので、日本の常識がある程度通じると思ったのですが、読んでみると意外や意外!びっくりする話ばかりでした。


読んでいて、もっとも印象に残ったのは、インターネットで永住権が当たるって話ですね。

一応基準はあるのですが、こういうものって申請して審査して・・・ってお堅い手続きをして得るってイメージがあるじゃないですか。

ところが、アメリカでは、ある期間にインターネットで応募すると抽選で永住権を得られるらしいです。

移民の国なので、アバウトなのかなと思ったぼくでした。


他には、日本のお子様ランチは、いかにも子供が喜ぶようなデコレーションを施したものなのに、アメリカでは店の一番安いメニューをそろえただけのショボイ食べ物だとか・・・・。


トリのもも肉より胸肉のほうが高いって話もびっくりしましたね。

もも肉のほうがジューシーなので好きなのですが、アメリカではヘルシー志向でさっぱりした胸肉が好まれるんだとか。


いろいろ笑えて興味満載なエピソードが114個紹介されているので、読む機会があったら読んでみてください。