長男のお宮参りの帰りに、実家へ

父はたくさんの写真を♪


その中の一枚を

母は油絵に

私と息子

完成した油絵は、
私が産まれた病院へ寄贈


時が流れ・・・


2年前に、
この病院を父、妹と訪れ、油絵の所在を問い合わせてみた。

すぐはわからないと

折り返しお電話をいただき

父が迎えに行ってくれた。

この油絵を描いた母の思い

私は生後1カ月で左腎臓を全摘出

その私が母親になれた思いを・・・

「希望」と題して。

ある本に♪

「願望」より「希望」

自分はどんなしあわせをつくりたいのか、思いめぐらすときがきます。

そのときに大切なのは、希望を持つことではないでしょうか?

希望というのは、ごく小さな可能性でも信じるということです。


「こうなればいいなあ」と運頼みにしたり、「こうしてほしいなあ」と他力本願になったりするのが願望です。

願望はあくまで受け身の願いなのです。


その点、希望の核には「自分」があります。
当事者として、すべてを信じ、あきらめない気持ちです。

希望は自分の力で揚げていくもの。
信じるからこそ自分が先に与えられるし、先手を打ってしあわせの種を差し出し、循環させるきっかけとなるのではないでしょうか。

人に何かをしてもらう前に、人に何かを与えられる力をくれる、それが希望の力です。


と。


おかげさまで、
左腎臓がなくとも、元気♪

お腹の傷は、
いつしか、
誇らしくも思えてきました。

神様は私に何を伝えたかったのか・・・。


自分を信じる

子供を信じる


母の笑顔を思い出す


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