その3 かみつかれたH
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少林寺拳法の道場に通うようになってからしばらく経ちました。
少しずつ基本の構えや動きを覚え、道場に来るのが楽しみになっていました。
ですが、あの体の大きなH君を、自分の習い初めの拳法の技でやっつけるのは、
正直ちょっと無理だな・・・と思うようにもなっていました。
少林寺拳法は打撃技と組み技の両方を備えた、とても優れた技術体系なのですが、
小3の男の子がちょっとかじったくらいで使いこなせるようにはなれません。
これがテレビドラマや映画の世界なら、最後は主人公が強敵を倒して
ハッピーエンドになるのでしょうが、そんなにうまくはいかないのですね。
ですが、この頃、
当のH君も、私が雪辱を果たすために少林寺拳法を始めたらしい、
と、誰かから聞いたようなのです。
「おい、お前、少林寺なんか始めたんだって?オレに勝てると思ってんのか?」
・・・再戦の日は突然でした。
再び私はH君とケンカすることになり、
またも取っ組み合いになったのでした。
このまま腕力勝負したら勝てっこありません。
今にして思えば、このタイミングで「目打ち」や「金的蹴り」でも出せば、
それで一気に形勢逆転だったのですが、そんなことはできませんでした。
それでも私はH君に抱きつくようにして背中のあたりに噛みついたのです。
・・・効果は十分でした。
私も思いっきり噛みつきましたから(笑)。
「うわー、やめてくれ!」と、さすがのH君も悲鳴をあげました。
ですが、そう言われて離す私ではありません。
その後、先生が止めに入ったとき、
泣いていたのはH君のほうでした。
リベンジ達成の瞬間です。
実際に道場で習った技そのものが役立ったわけではないのですが、
私は少林寺拳法のおかげでリベンジを果たせたのだと思っています。
自分に振りかかった火の粉を、自分の力で払ったのです。
「自分でもやればできるじゃん!」と思ったのを覚えています。
このときを境に、H君とケンカすることはなくなりました。
そして、それからも少林寺拳法の道場に通い続けるのでした。
ですが、これがその後の人生に大きな影響を与えるような、
過酷な事態を引き起こすことになるということを、
まだ、山崎少年は気づいていなかったのでした。
(う~ん、思わせぶりですね(笑)。)
※ちなみに、後年、指導者向けに書かれた「少林寺拳法教範」を読むと、
少林寺拳法の技は、単に突いたり蹴ったり投げたりするだけではなく、
爪でひっかいたり、噛みついたり、
必要があれば、
落ちている石や棒を使ったりするのも、
実戦においては当たり前で、
相手をののしって怒らせたり、大声で威嚇したり、
さまざまな視点から「相手の感情を乱す」ために、
大局的に戦術を組むべきである。
・・・というようなことが書かれていました。
噛みつきもあり、だったのね。。。
少林寺拳法、おそるべし!と思ったものです(笑)。
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私も思いっきり噛みつきましたから(笑)。
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その後、先生が止めに入ったとき、
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ですが、これがその後の人生に大きな影響を与えるような、
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(う~ん、思わせぶりですね(笑)。)
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さまざまな視点から「相手の感情を乱す」ために、
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・・・というようなことが書かれていました。
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