今週のブログ担当、製本部 u-2です。
よろしくお願いします。
今週は「麒麟がくる」ネタが続きましたが、今日は映画の話題を。
(長谷川光秀、染谷信長の素晴らしさや凄さとか、まだまだ書きたいことがあるので、いつかまた…)
緊急事態宣言も解除されず、今年になってまだ一回も映画館に行ってません…。
楽しみにしていた「ファブル2」も「エヴァ」も公開延期になってしまいました。
そんな中、嬉しい情報が…。
1月29日、《特報》として「シン・ウルトラマン」の特別映像とキービジュアルが公開されました。
映像の方には、「巨大人型生物ウルトラマン(仮)」調査報告書や二体の怪獣(ネロンガとガボラ?)、そしてゆっくりと立ち上がるウルトラマンの姿が…。
キービジュアルは二種類あり、主要な登場人物の目元をクローズアップしたものと、ウルトラマンの変身アイテム「ベータカプセル」らしきものを含むキーアイテム?3点が並んだもの。
そして、そこには、
「そんなに人間が好きになったのか、ウルトラマン。」
の文字が…。
(これって、あの人のあの時のセリフでは…)
この言葉が、作品を象徴するものなのか、実際に劇中で語られる言葉なのか…。
「エヴァンゲリオン」の庵野秀明監督が企画、脚本の本作品は「シン・ゴジラ」同様、現代社会にその世界観を再構築するというコンセプトのもと制作されています。
「シン・ゴジラ」が非常に面白い作品だったので、「シン・ウルトラマン」にも期待が高まります。
ウルトラマン、めちゃめちゃ好きなので…。
ワクワクが止まりません!
『ウルトラマン』をデザインした成田亨氏の油彩画「真実と正義と美の化身」。
そこに描かれたウルトラマンには、あの「カラータイマー」がありませんでした。
「シン・ウルトラマン」のデザインコンセプトは原点回帰であり、成田亨氏の望んだ本来の姿を再現する事だったそうです。
美しきウルトラマンの姿を大スクリーンで観れる日がもうすぐ!
あ〜、待ち遠しい!
今回のイラストは、特報映像のラストに登場したウルトラマン。
子供の頃から何度も描いているので、すごく楽しい気持ちで描けました。次回はもっと動きのあるイラストにしたいなぁ。
u-2
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