おしゃれなインテリア雑貨「アルファ・PET」の紹介 -2ページ目

おしゃれなインテリア雑貨「アルファ・PET」の紹介

化粧品用ボトルの製造メーカーが
アルファベット型ボトルを製作し、インテリアとして
使ってもらえるように提案しています。

本日は、大東市のJR住道駅前で七夕星まつりが開催されました。
その一角にブースをお借りし「アルファ・PET」の即売会を行いました。






しかし、朝からの雨模様で降ったりやんだりで、メインイベントの地元のダンスチームや歌が始まるころには本格的な雨になってしまいました。

人が少ない中での即売会になりましたが、駅前ということで通りがかりの方やダンスチームの子供たちが「キレイ」「かわいい」て言って買っていただき、予想していたよりも売れたというのが実感です。

最後まで雨が降り続く中、実行委員の方やダンスを披露していただいたチームの方々、本当にご苦労様でした。



ここ数年、アルファベットをインテリアに取り入れておしゃれに楽しんでいる方が増えてきていますね。ネット上や通販雑誌のインテリア例でもさりげなく、おしゃれにアルファベットが使われています。特にアルファベットを売っているわけでもないのに...

ネット上では、自分のイニシャルやカップルのイニシャル・好きなアルファベット一字だけを飾ったりと楽しんでいるようです。


「アルファ・PET」は、アルファベットの形をした無色透明のPETボトルです。
セットには、青色・赤色・黄色のカラーパウダーが付いていて、水を着色していろいろな色のアルファベットを作ることができます。








送られてくる商品は、こんな感じのパッケージです。



中身を取り出すと、アルミキャップの付いたアルファベットのボトルとカラーパウダー3色(青・赤・黄)とスプーンがセットされています。




新聞紙と空のペットボトル

新聞紙は、カラーバウダーが飛び散ることがありますので、敷いた方がいいと思います。
ペットボトルは、少し大きめのボトルがいいと思います。今回は、「K」が312ml・「R」が309ml、計621mlなので約1Lのカラー水を作りたいと思います。ペットボトルは2L用です。



空のペットボトルに温水(給湯器で40℃)を半分くらい入れます。



「K」が312ml・「R」が309ml、計621mlなのでもう少々少なくても大丈夫です。





グリーンの着色水を作りたいので、黄色をスプーンすりきり一杯と青色を半分くらいを入れてみようと思います。水なのでこのくらいの量でも十分着色します。

まずは黄色....



約1Lに黄色すりきりいっぱいでこのくらい着色します。




青色をスプーン半分ぐらいを投入します。青色は濃いので使うときは極少量から入れていくことをお勧めします。



スプーン半分でも、結構濃いですね。

ペットボトルのキャップをしっかり閉めて、振ってよく混ぜます。
すると



こんな感じの色になります。結構濃く感じますね。
でも、ペットボトルとアルファペットのボトルの厚みが違うので実際はもう少し薄いグリーンにはなります。

ペットボトルで作った着色水をアルファペットに注入します。
注ぐ際には、こぼれるので衣服等にかからないように注意してください。
シンク上などで注入するjことをお勧めします。



こんな感じです。ペットボトルで作った時より少しグリーンが薄い感じになりますね。

「K」等の文字は、




こんな感じになりますので、一旦アルミキャップをしっかり閉めて、





気泡をキャップ側に移して、再注入してください。




細かな気泡は、アルミキャップを閉めたまま、キャップ口の方に逃がしてください。

そうすると



出来上がりです。