神さま他者がした行いを残念に思うとき、私の中が本望なんじゃないかな私が私に望むものが私の中に既にある私の中にそれがあることに気付くために残念な光景を目の当たりにする私の内に既にあり私そのものであるから失うという概念はなくてよかったのだ持たなくてよいものをまたひとつ置いていくまたひとつ軽くなった心の軽さが増して増して増したその先ではもう肉体に留まっていられないかもしれないな