まったく先が見えない日々~毒母から逃げたい~ -2ページ目

手術の日

父の手術の日が決まった。当日朝早く出発して実家に向かおうと思ったが母に却下された。なぜなら当日だと途中で事故にでもあったら困るから、前日に来いと言われた。私だって息子が2人いていくら中学生だと言っても夜、朝と自分達で用意して行けというのは心配だ。あいにく夫は単身赴任。そんな私の生活なんて母はお構い無しなのだ。私は仕事から帰ってきて夕飯、朝食の準備、洗濯、できる限りの準備をして夜の9時過ぎに実家へと向かった。




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片道100キロ

今日も1片道100キロで実家に行ってきた。毎週実家通いがツライ。本来楽しみなハズの週末が全然楽しくない。週末が近づくにつれて気が重い。そして土曜日は無の心で実家に行く。今日は実家に入った瞬間帰りたくなった。とにかく早く帰りたい。とにかく苦しい。





バイセル

 


手術の説明を聞きに2

朝の5時に出て2時間半、実家についた。母は思ったより元気だった。父が入院している病院に向かう途中、入院に必要なものを買いに店に寄った。病室に着くと、いつもの父親がいた。病気については知っているようで、「いや~。参っちゃったな~。」なんて苦笑いしていた。

主治医の先生の準備ができたようで、説明を受ける部屋に呼ばれた。胃ガンはステージ3との事。80歳となると手術をしない人も多いらしいが、父の場合、他に悪い所もなく体力も十分にありそうだと言うことで全摘出の手術を行うと。手術時間は約7時間かかると説明を受けた。




バイセル