浅利幸彦の預言解読講座

浅利幸彦の預言解読講座

預言書(主に聖書とノストラダムス)を解読して未来を明らかにしていきます。
未来において艱難が起きますが、その前に天使軍団(天使的未来人)による義人救出=携挙、が行われる、と預言されています。

皆さん、お久しぶりでやんす。
半年ぶりの更新である。

 


艱難も順調に進んでいる、のか、と思いきや、少し進行が鈍い気がする。
これで間に合うのかしら?
とも思えたのだが、ここにきて、艱難の後半の真相が見えてきたように思える。

 

それで、その実態(予想)を皆さんに知らせるべきか?
とも思って、いくつか記事を書きかけたのだが、どうも、躊躇するものがあり、
「やはり、止めといた方がいいのかな?」
という気もして、迷っていたのだが。
まあ、せっかく気付かれないでいるのだから、このまま放っておいた方が安全かな?
反発を喰らって、犬どもに噛みつかれても困るし、
などと思っていたのだが、


たとえほんの僅かでも更新を待ってくれている人にお知らせするべきではないか、
とも思い、
また、本当にそうなった時に、
「既に6月の時点でこうなることを予想していた人がいた」
という証拠を残しておいた方がいいかな、
とも考えて、アップすることにした。

 

それで、この前の前の記事、といっても昨年2020年の10月にアップした記事、

 

2021年の予言
https://ameblo.jp/kkokrjp/entry-12630942084.html

 

で私の預言解釈における2021年の様相を予想したのだが、
まあ内容は、そんなには変更ないのだが、ここに来て、その詳細が解ってきた。
それで、この記事はこれのアップデート版として読んでいただきたい。

 

さて、このところ、ニュースの話題は、コロナ、ワクチン、オリンピック三つが主で、これらを順繰りに流している。
それで、今、最も関心があり、唯一の光明(?)というべきものがワクチンだろう。
政府も、ニュースでもワイドショウでも、出演しているキャスターもコメンテイターもドクターも、こぞってワクチン賛美を唱えて、民衆を洗脳しようとしている。
「ワクチンこそが切り札であり、ゲームチェンジャーであり、希望の光、救世主である。
だから、1日でも早く、一日でも多くの人にワクチンを接種してもらうことがこのコロナに打ち勝つための唯一の方法である。
打って、打って、打ちまくれ」

と号令をかけている。


まあ、これだけ毎日言われていれば、一般の人達も
「そうなのかな?そうなんだろう」
と全く疑わないで、(ほとんど全部の人が)「自分も一刻も早くワクチンを打ちたい」、と思っているようだ。

 

菅さんは、
「10月か11月には希望する全ての人達にワクチンを接種し終えるようにします。
そうすれば、集団免疫が獲得できるので、以前の日常生活に戻れるようになります。
皆さん、頑張ってワクチンを接種しましょう」

と言っていたが、本当に思惑通リにいくのかしら?

 

本当にその通りの明るい未来が待っているのならばこの記事を書く必要も無いのだが。

「思惑通りのような明るい未来が待っている」
とは私も思いたいのだが(?)
どうも釈然としない。


「そんなんじゃあ、つまらないなあ」
という天使だか悪魔だかの囁きが聞こえてくる気がする。

というのは、菅さんが思い描く明るい未来というのは、私がこれまで予想して書いてきた未来とはかけ離れている。
これでは私の預言解釈との整合性が取れないからだ。


私の預言解釈では、
「ある年に疫病が発生して、それが大飢饉を誘発して地球人の3分の1が死ぬ、その艱難を引き起こした真の黒幕はサタン(悪魔軍団、悪魔的未来人)であり、これらの艱難もサタンが地球人を征服するために用いた戦略だった」
というのだ。


そして、艱難のピークを北半球の冬に持ってきて、その冬には地球人は大混乱になる、食糧も生活物資も電気もガスも水道も無くなり、寒さと飢えに苦しむ
と預言されている。

 

この預言されている疫病(ノストラダムスの原典ではペスト)が、この巷で繁殖しているコヴィット君(19歳)であることは間違いない、と思う。

 

それと、その次に起きる食糧不足による食料の高騰、そして、大飢饉も、順調に進行しているとうには思えるのだが、どうも、その進行が鈍い、というかもどかしい。
「この進み具合で、今度の冬の大飢饉に間に合うのかしら?」
という懸念、危惧があった。
「もしかして、今年の冬じゃなくて、来年の冬にずれ込むのかもしれない」
なんて思っていたところ、実に頼もしい助っ人が現れたのだ。


ニュースターの出現である。

私は昨年までは、「この大飢饉は疫病(コヴィット君)によって引き起こされる」
と考えていたのだが、どうもそうではないらしい。
この疫病と大飢饉の間に、この新たに出現してきたニュースターが絡んでいるようなのだ。
えっ、「このニュースターって誰なんだよっ? って。
それは、今、大人気でもてはやされているあれだよ、あれ、
「ヴァクチン君」だよ。
今やヴァクチン君はコヴィット君を凌ぐ人気者で一躍ニュースの主役に躍り出ているからね。

 

さて、(ほとんど)全部の人がワクチン賛同者で、(ほとんど)全ての人が「一刻も早くワクチンを接種したがっている」
とマスコミは報道して、一般大衆にそう刷り込んでいる。


この「ワクチン信仰」の根拠は、
「リスクよりもメリット、ベネフィット(利益)の方が遥かに大きい」
というものだ。
つまり、「ワクチンを打つと、多少の副反応が出る人もいるが、それはほんの僅かの人でそれ程気にすることはない。
それよりもコロナにかかり重症化するリスクが大幅に低減する、というベネフィットの方が大きい」
というのだ。
つまり、「安心安全で効果的なワクチンである」
というのだ。


だから皆、安心して接種会場に行列しているのだろう。

しかし、本当にそうなのだろうか?
本当に「安心安全で効果的なワクチンである」
というのならば、私もこの記事を書く必要も無い。

 

ところが、ネットや動画を調べると、
「このワクチンは危険だ、猛毒だ。人口削減のために開発された生物兵器だから絶対に打つな。
生殖機能が無くなるぞ。
打ったら死ぬど」

などと主張しているものがいっぱいある。
例えば、


http://blog.livedoor.jp/genkimaru1/


このサイトで紹介されているようなサイトや動画である。


まあ、こういうものを「デマだ、インチキだ、フェイクニュースだ、根拠の無い陰謀論だ」
と嘲笑し、毛嫌いして一笑に付してしまう常識ある人(?)も多いし、

「こんな変な反ワクチンのサイトや動画は全然知らないし、そんなものは見ない。あんなものに惑わされている人は馬鹿だ」、

という人も多い。

 

だが、こういう反ワクチン系のサイトを読むと、本当にびっくりするような凄いことが書かれてある。
マスコミで報道されているワクチン信仰派の見解とのギャップには驚くばかりだ。
「一体どっちが正しいの?」
と悩むが、反ワクチン派にはそれなりの理論があり、「ただの陰謀論だから相手にしない方がいい」
とは言えないと思う。

さて、ネットに出回っている反ワクチンのサイトは沢山あるが、今回、特に興味深いものを紹介しよう。


配布用PDF「コロナワクチン接種者の余命はせいぜい3年」 わかっていないあのひとに・・・(笑)

 

https://blog.goo.ne.jp/zaurus13/e/5dfc0016eea832f7829077db2bf5900f


予防接種を受けた人は秋から死に始めます

 

http://takahata521.livedoor.blog/archives/8910667.html

 

「ええっ、何だって! ひえ~っ、恐ろしい」
もう既に接種してしまった人が読んだら、ぶったまげて、絶望と恐怖の底に突き落とされるようなことが書かれてある。
まあ、「そんな馬鹿な。ただのデマだよ。こんなこと信じる人の方がおかしい。」と一笑に付す人も多いだろうが。
だが、いくつも出回っている記事の元ネタはだいたいが欧米の学者か研究者の論文で、完全ではないが論理的になんとなく納得できるものが多い。

それで、私が特に気になったのが、


>初回接種を生き残った人も、今年の秋から冬にかけて大量に死に始める。
>予防接種を受けたすべての人々が秋から死に始めます。

 

というところだ。
まあ、これが事実かどうかは、秋になってからでないと判らない。
だが、これが事実(になるだろう)と仮定して考えていこう。
以下は、そういう前提で考えた妄想である。
まあ、私の「自発的な研究による個人的な妄想(笑)」だと思って読んでいっていただきたい。

 

>接種者の見込み寿命は平均2年である。

 

という。
つまり、「接種後、1年で死ぬ人もいるが3年で死ぬ人もいるが、平均すると余命2年だ」
というのだ。
それで、この


>初回接種を生き残った人も、今年の秋から冬にかけて大量に死に始める。
>予防接種を受けたすべての人々が秋から死に始めます。

 

というのは、


「だいたい接種後9カ月くらい経ってから、接種者がバタバタ死に始める」
と考えていると思われる。
「接種直後に死ぬ人も少しはいるが、接種後9カ月から、接種者の死亡率が急角度で上昇していくだろう」
と予想しているのだ。


このバーノン・コールマン氏が念頭においているのは、アメリカやヨーロッパやイスラエルなどの国だろう。
これらの国は世界に先駆けて去年、2020年の12月くらいから国民へのワクチン接種が始められた。
それで、秋というと9月から11月までだ。
今年の9月で接種から9か月が経過した、という計算になるから、
「接種から9か月くらい経ってから、接種者がばたばた死に始める」
と見積もっているようだ。


まあ、ネットの情報では、アメリカなどでは既に数千人の死者は出ているようだが。
ただ、その死因が脳溢血や心臓病などで、「ワクチンを受けたことが死因だ」
とは断定できないので、これくらいの数では問題にならない。
それに、欧米やイスラエルでも国策で国民に「打て、打て」と言って打たせたものだから、「ワクチン接種が原因で大量の死者が出ている」
とは認めないだろう。

 

しかし、その死者がどんどん増えていって、1日に何万人も何十万人も死に始めると、マスコミも国民も「これはおかしい、何でこんなに毎日大量の死者が出ているんだ」
と騒ぎ始めるだろう。
そして、「その死者がいずれもワクチンを打った人達だった」、と判ると、
「これはワクチンが原因じゃないのか? ワクチンを接種して体に入れたことが原因で死んだんじゃないのだろうか?」
と思うようになる。


ただし、これにはある程度時間がかかるだろう。
例えば、9月の初め頃から接種者の死亡数が上昇していった、としよう。
初めは、ネットや週刊誌などで、「ワクチンが原因ではないのか?」
という噂が流れるが、テレビや新聞も無視している。
しかし、1日に何十万人も、何百万人もの死者が出始めてくると、さすがにマスコミも無視できなくなってきて、報道しはじめると世間は騒然となってくる。

それで、その何か月も前、今年の春くらいから、
「ワクチンは危険だ。毒だ、接種したら2~3年で死ぬぞ」
と発表していた人が何人かいた。


と判ると。
「なんだ、そう予言、というか警告されていて、その通りになったじゃないか。
政府もマスコミもそれを知っていながらワクチン接種を薦めていたのか?」
と騒然となる。

特に、ワクチンを接種してしまった人達はどう思うだろうか?
「政府もマスコミも、ワクチンは安全だから打て、打て、
と連日報道していたからそれを信じて俺も打ったんじゃないか。
それなのに、今になってから、ワクチンは毒でした、打ったら2~3年以内に全員死にます。治療法はありません。もうどうしようもないんです」
だと。

俺達は騙されていたんだ。
ふざけるな。どうしてくれるんだ。」
となる。


接種者は打っていまったことの後悔と恐怖に苛まれる。
まあ、発狂するだろうね。

 

それで、自分の余命が残り僅か、と知ったら、どういう行動に出るだろうか?
その怒りはワクチンを宣伝した政府や自治体、マスコミに向けられる。
「政府は責任を取れ」
と連日抗議のデモが繰り広げられるだろう。
いや、そんな生易しいもので済むだろうか?
政府も責任の取りようが無いのだから。
追及を恐れた政治家やテレビ関係者は恐れて雲隠れしてしまうだろう。
欧米やイスラエルでは接種率は人口の半分以上、5割を超えて6割から7割に達しているのだ。
国民の半分以上が余命僅か、と宣告されたのである。


では、「俺達は政府やマスコミに騙されたんだ」と解り、怒り狂った民衆はどうするか?
どういう行動にでるのだろうか?
というと、やけになって徹底的な破壊行動に出るだろう。

 

まあ、その前に、こうなることを予想できた人達は、まず、食料品や生活必需品の買い溜め、買い占めに走ると思われる。
民衆はスーパーに押し寄せて、食料や商品を奪い合う
そうすると、数週間か数日のうちに、スーパーやドラッグストアーから商品があっと言う間に無くなる。
スーパーの棚は空になるが、補充はされない。
輸送機能がストップするから商品が補充されないのだ。


となると、商店は破壊されて略奪されて放火される。
それに、こんな時にまじめに仕事をする人がいるだろうか?
全ての人が仕事を放棄して、食料や生活必需品の確保に奔走するだろう。
警官も軍隊も機能しない。
略奪し放題、放火し放題、殺人し放題だ。
医者も逃げてしまうから、病院も閉鎖するだろう。

まあ、医療従事者は最優先でワクチンを受けたからね。

病院やらクリニックの建物はあっても、医者や看護師がいないんだから、医療は受けられない。
それに、コロナの変異株やら新しい感染症によって、感染爆発が起きるだろうから、どうなるんだろうね。

コロナだけじゃなくて、持病を持っていて通院していた人達も医療を受けられなければ薬も貰えない。

事故でけがをしても放置かあ。

医療崩壊どころか医療消滅である。


そうすると、社会、経済が完全にストップする。
電気、ガス、水道などのインフラも破壊されて全てがストップする。
情報も入らない。
人々は完全なカオスの中に放り込まれ、都市は破壊される。
まさに、寒さと飢えと疫病に襲われて、絶体絶命のピンチだ。

 

では、日本はどうだろうか?
「日本ではまだ9か月経っていないから死者は少ないから、それ程酷くは無いだろう」
というのは甘い。
日本でも国を挙げて接種を加速させているから、9月頃には接種率は40~50%くらいにはなっているだろう。
国民の半数が「余命僅か」と宣告されたのだから、欧米と変わらない。


日本にしても、まず、欧米のニュースで、こういうことが起き始めた、と知る。
最初は、「欧米で変なニュースが流れているな」
と他人事だと思って眺めていた人達も、食料や商品の輸入がストップして、これらがもう手に入らないだろう、とは容易に解る。
全世界で輸出入、流通がストップしていくのだ。
となると、まず、食料や生活必需品の買い溜め、買い占めに走る。
その後、略奪、破壊行為が頻発しだす。
これは欧米と変わらない。
つまり、全世界がカオスと暴力に支配される。

 

先程のサイトでは、
>初回接種を生き残った人も、今年の秋から冬にかけて大量に死に始める。
>予防接種を受けたすべての人々が秋から死に始めます。

 

と書かれてあるだけで、その後の様子、状況までは書かれていない。
だから、私が「その後の状況」を予想して書いたのだ。
と思ったら、この記事を書いた後で次の記事を発見した。

 

食糧供給を崩壊させる旱魃、青空都市を崩壊させる無法地帯、アメリカは第三世界のカオスへと突入していく Mike Adams


https://blog.goo.ne.jp/beingtt/e/8c692f1cca504f0040ffab3c21ce91b7

 

まあ、考えることは誰でも同じだわな。

 

そうだよなあ。秋(9月頃)からこの大混乱が始まれば、冬の「飢えと寒さに苦しむ」という預言も成就する。
 

あなたはこのカオスを生き延びられる自信があるだろうか?


いやあ、こういう妄想に走っていくと、何故だか、オモシレエ、面白い、凄く面白い。

本当にこうなるかどうか、凄い楽しみだぜ。


ソドムの豚ども、狂犬どもが、これからどんな断末魔の末路、狂騒、狂乱を演じてくれるのかを想像するとワクワクするぜ。

ソドムに棲くう豚ども、犬どもが滅ぼされる時がきた。
この時が来るのを20年待っていた。
20年待って、やっとこの時が来た。

あの時からこいつらが潰れるのをずっと待っていた。

 

ってか。
(これは天使の感想を受信して書いただけですから誤解のないように。私はそんなことこれっぽちも思っていません 笑笑)

 

まあ、これはあくまでも妄想。
この妄想が外れて、
「ワクチンが世界中に広まり、憎きコヴィット君も退治されて、世界は元の日常に戻り、平和と繁栄が続きました」
となるかもしれない。
そうなるといいねえ(笑)

 

さあ、地球人はどちらのコースを辿るのでしょうか?
あなたは、どっちだと思いますか?

 

あなたはどっち(笑)。

いろいろ悩んでいる方がいるので、ヒントを差し上げますね。

その疑問というのは、


>コロナの死者は世界で150万ですが、ワクチンの供給が始まったので死者の数は伸びず、25億(世界の3分1)
の人はどういう過程で亡くなるのでしょうか?
限定的な戦争やバッタ、異常気象で20億以上の人が亡くなる事はないはずです。
ウイルスの毒性が低すぎて死者が少ないので供給が止まらず、億以上の死者が出る戦争では、都市機能に影響が出るでしょう。
都市機能を破壊せず、人間だけを減らすウイルス作戦は、サタンにとって最適な方法ですがコロナは毒性が低すぎます。


というものです。
サタンの視点で考えましょう。

 

まず、直近のこの歴史からいうと、
初めに疫病(コロナ)が広まっていって、それから食糧危機が起き、やがて大飢饉にまでなった。
となります。
単一歴史観しか持っていない人は、この艱難を
「まず疫病という艱難が起き、それに食糧危機が追い打ちをかけた」
としか考えないでしょう。


しかし、歴史操作ができるサタン(悪魔的未来人)からしたらどうでしょうか?

「食糧危機が起きて大飢饉が起きたので、この時点が地球人征服のチャンスだ」

と考えたのではないでしょうか?


ウイルスだけで地球人の3分の1を殺すのは無理です。
つまり、「普通の平凡な年にウイルスをばら撒いてパンデミックを引き起こしても地球人の3分の1を削除するのは無理だ」、ということです。
今のコロナ(COVID-19)にしても、こんなに大騒ぎしているのに、1年経ってもたったの150万人しか死んでいません。
「コロナだけじゃ無理だ」というのは百も承知です。

 

では、サタンが地球を征服するよりも前の歴史(前史)において考えましょう。

まず、サタンからしたら、地球人征服の最良の時点は2015年頃でした。
これ以上待つと、地球人による環境破壊、環境汚染が進んでしまいますからね。
それで、まず、「2015年頃に地球人を征服しよう」
と考えたのです。
ところが、2015年、2016年というのは平凡な年でした。
「これじゃあ、2015年にウイルスをばら撒いてパンデミックを引き起こしても、地球人の3分の1を削除するのは難しい。無理だ。どうしようか? 他にうまい手は無いだろうか?」
と考えたのです。


ところが、地球人の歴史をもう少し広く調べると、2021年に大飢饉が発生していた、というのが判りました。
これは2020年に主に中国で起きた異常気象、天候不順による凶作が原因です。
これもネットやyoutubeでいくつも出回っていますが、参考までに、、


https://www.youtube.com/watch?v=byt2TKoakB0


https://www.youtube.com/watch?v=x9RB3XMqgQ8

 

まあ、何と言っても、14億人という世界最大の人口を持っている中国の影響は大きいですよね。

中共政府は国民には「今年は豊作だった」と発表していますが、実はもう穀物の在庫が無いので、必死で世界中から穀物を買い漁っています。
ところが、コロナの影響で輸出してくれる国は少ないのです。
それでもアメリカなどからなんとか輸入していますが、その結果。米国での在庫も少なくなっています。


https://www.youtube.com/watch?v=7M_G4nUVyGM

 

それで、じわじわと穀物の値段が上がっているのです。
これは世界的にそうですから、日本でも穀物の値段が上昇します。
他人事ではありません。

 

それで、なんとか2021年の春までもたせたとしましょう。
ここで頼みの綱は南半球、主に南米の収穫です。
ブラジルやアルゼンチンは北半球の春が収穫の秋にあたります。
それで、もし、2021年の南米が豊作だったら、それまで持ちこたえていても、なんとか南米から輸入してしのげます。
ところが、ここにきて、今の時点で、南米も異常気象(異常乾燥)に見舞われて作付けが大幅に遅れている、というのです。


https://www.youtube.com/watch?v=D0KdqKqVZDA&t=29s

 

作付けが出来ないのだから豊作は期待できません。
それで、このまま異常気象が続いたとして、南米も大凶作になった、としましょう。
これでは、世界的にみて、食糧(穀物)の絶対量が大幅に不足して在庫が枯渇してしまいます。
中国に限らず、世界中、どこでも食料が無い、という事態になります。
つまり、世界中が大飢饉に襲われる、というのです。
勿論、その前に食料の値段は暴騰します。
だから、貧しい国、貧しい国民から食料を得られずに餓死していきます。

 

中国にしても14億人の人民をどうするのでしょうか?

半分くらい餓死するのでしょうか?

ま、その前に暴動が起きて政府は崩壊するでしょうが。

 

まあ、これが、前の歴史(前史)で起きたとします。
前史では地球人の4分の1が食料不足により、餓死した、というのです。
地球征服を狙っているサタン(悪魔的未来人)からしたら、これは絶好のチャンスだ、とは考えないでしょうか?
でも、これでは、餓死者の数が足りない。もう少し削除したい、としたらどうするでしょうか?
「そうだ、何かのウイルスをばら撒いて疫病、パンデミックを起こせば、更に削除できて、地球人の勢力も衰えるのではないだろうか?」
と考えるんじゃないですか?

つまり、「大飢饉がもともと2021年に起きたので、それに追い打ちをかけるために疫病、ウイルスを利用して更に追い打ちをかけた」
というのです。


ウイルスはその1年前、2020年からばら撒いておいた方が効果的です。
パンデミックが起きれば、穀物の生産から輸送まで全体的に影響が及びます
だから、その1年以上前からコロナをばら撒いて下準備をしておいたのです。
このように考えれば、「何故、2020年にパンデミックが起きたのだろうか?」
というのが理解できます。
全てはサタンの計画的な作戦だったのです。

つまり、「本当は大飢饉が先で疫病は後から追加されたものだった。」
こう考えた方がよりよく理解できるんじゃないですか?

ということです。


とは言っても、これは5次元的思考(歴史は変遷していく、という歴史観)が出来ない人には理解できないでしょうが。

まあ、コロナにしても「ワクチンが出来たからやがて消滅するだろう」
なんて考えているのはあまりにも脳天気ですねえ。

相変わらずはしゃいで浮かれ狂っていますが、いつまでできるやら。
アフターコロナを今から考えてるなんて、まあ、何て脳天気、というか馬鹿丸出し。

「いつまでも永遠にこの世(地球人の時代)が続く」、と思っているんでしょうが。
「そんなもの、もうねえんだよ」
と突っ込みたくなりますが。


インド人の少年のアナンド君も「12月には何か新しい、更に凄い疫病が流行る」
なんて予言していますしね。
これはネットでは有名ですよね。

 

まあ、ずる賢いサタンのことですから、次はどうするのか?
疫病にしても更なる追い打ちをかけるんじゃないですか?
サタンにはかないませんよ。

コロナで随分騒いでいますが、今までは小艱難時代。12月からそろそろ大艱難時代へと突入するんでしょうか?

随分久しぶりの更新になる。


「もう更新は無いのではないか?」
と思われた読者の方も多かっただろうし、私も「もう更新しないのではないか。これで終わりにしようか」
とも考えていた。


更新しなかった理由の一つは、
「正直な気持ちを書くと、あまりにも反発が多いだろうし、攻撃されて危険だろうから、わざわざリスクを冒す必要も無いだろう。
今の人間は恐ろしいから、そこまでしてやる必要は無いのではないか」
と思ったからだ。


ただ、時々は「書こうかな」という気持ちが疼くことはあり、文章は頭に浮かんでは来るが、いざ書こうとすると、どうしても気が乗らなかった、というかストップがかかってしまっていたのである。

 

さて、それが何で久しぶりに更新したのか、というと、私なりの預言解釈において、未来の道程がほぼ見えてきたので、少数の理解者のためにも知らせておいた方がいいだろう、と思ったからである。

 

それで預言を交えての細かい説明はまた後でやるとして、ざっと今までの経過を説明する。

御存知のように、今年になってからは新型コロナ(COVID-19)のニュースばかりで、それに明け暮れた一年だった、と言えよう。
それで、理解者の方はとうに感じていただろうが、
「この新型コロナウイルスはサタン(悪魔軍団、悪魔的未来人)が地球人を征服するためにもたらしたものだろう」
ということだ。


それに、「もう、いくらなんでも艱難(悪魔軍団による地球人征服戦略)が始まる頃だろう」
と何年も前から考えていた。
となると、「とうとう始まったか。やっと始まったか」
となる。

 

前の本でもこのブログでも再三解説したように、この悪魔軍団の地球人征服戦略は「疫病」をもって始まる。
預言的に言えば、そして地球人からみれば「艱難」ということになる。
そして、これは「この世の終わり」の始まり、である。
「この世の終わり」というとクリスチャンは漠然としたイメージしか持っていないだろうが、具体的に、正確に言うと「地球人の時代の終わり=地球人が地球を支配管理していた時代が終わる」ということだ。

これはクリスチャンも一般の人も理解できていない。


そして、この世(地球人の時代)が終わると、次はサタン(悪魔軍団)が地球と地球人を支配管理していく時代、が来る。
これはその後未来永劫に続く。

 

このサタンの侵略を防ぐ為には、期限(1999年)までに天使軍団を呼んで準備を始めなければならなかったのだが、低能な地球人はそれをしなかったので、今回もサタンの侵略が再現されていく。

 

疫病というのはその始まりにしかすぎず、その後は、食糧危機、食料の高騰、飢餓、大飢饉へと続く。
そして、この疫病と大飢饉によって、地球人の約3分の1は死に、生き残った人達が瀕死の状態の時に、悪魔軍団が地球人を救済するキリストを装って降臨してくる。
瀕死の地球人はそれにすっかり騙され、彼らをキリストだと勘違いして主人として喜んで受け入れてしまう。
サタンは生き残った人達を更に選別して、役に立つ者だけを奴隷として残す。
というストーリーだ。

この経過は私が2012年にヒカルランドから出版した本、


「悪魔的未来人『サタン』の超逆襲」

 

https://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AF%E5%A5%B4%E9%9A%B7%E5%88%B6%E3%82%88%E3%82%8A%E3%82%82%E3%81%B2%E3%81%A9%E3%81%84%E5%AE%B6%E7%95%9C%E4%BA%BA%E3%83%A4%E3%83%97%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C-%E6%82%AA%E9%AD%94%E7%9A%84%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E4%BA%BA%E3%80%8C%E3%82%B5%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%B6%85%E9%80%86%E8%A5%B2-%E8%B6%85%E2%98%86%E3%81%AF%E3%82%89%E3%81%AF%E3%82%89-%E6%B5%85%E5%88%A9-%E5%B9%B8%E5%BD%A6/dp/486471021X/ref=sr_1_7?_encoding=UTF8&dchild=1&qid=1603604759&s=books&sr=1-7

 

 

 

 

で詳しく説明したし、このブログでも何回も説明した。

このプロセス、コースの概略についての私の見解は今も変わっていない。

20年待って、ようやくこのプログラムが発動して、私の説が正しかったことを検証できる。
 

こいつら、まだ下らないことを見つけては笑い転げて浮かれ狂っているようだが、それができるのも今のうちだ。
来年は地獄を見るだろう。
それもこれも、天使が派遣した二人の御使いの忠告を無視して嘲笑罵倒した天罰である。

ソドムの民の哀れな末路よ。

 

 

 

先日、ネットで面白い記事を見つけたので紹介しよう。


それは、山田高明氏による「新世界より」というサイトの中にある「体外離脱者モンローの見た宇宙人襲来の未来」という記事だ。
これは、「体外離脱」およびその研究の第一人者として知られているロバート・A・モンロー(1915~1995年) という人が、「体外離脱をして未来を覗き見た」という内容の本から抜粋した記事である。

 

http://fromnewworld.com/archives/1896

 

詳しくはこのリンクをクリックして読んでいただきたい。
この記事は2018/11/18にアップされたので約1年前に発表されたものだ。
私はつい先日見つけたのだが非常に興味深い。


ここではモンロー氏の本から4っつの部分が抜粋されて紹介されているのだが、それをコペピする。
まず、はじめに挙げられている二つの引用記事。

 

(1961年11月5日の体験)

シューッという音、バルブ。私は家の外にひとりで立っている。空はほとんど晴れ渡っているが、北のほうにはちぎれ雲が浮かんでいる。雲のすぐ上から一団の航空機が現れる。近づいてくると、それらは典型的な航空機でもロケットでもないことに気づく。最初の一団の後に何列も何列もその奇妙な飛行機が現れ、実際それらは何百機もある。私が見たことのあるどんな飛行機にも似ていない。翼は見えず、どれも巨大で、三千フィート(約900m)は長さがある。どれも矢じりの形である。V字形で、後退翼の付いた普通の飛行機のような胴体はない。V字形といっても揚力面ではなく、二階か三階の乗員を乗せる部分がついている。それらは頭上を厳かに飛び、そこに見える強大な力の前に畏敬の念でぞくぞくする。また、私が恐れも感じているのは、それらは人間が作ったものではないとなぜか知っているからである。

 

(1962年10月20日の体験)

シューッという音、バルブ。私はほかの人たちとともに郊外の道にいる。上を見ると、雲の大きな切れ目から飛行機のようなものが現れる。よく見ると、これまでに見たこともない形の航空機だと分かる。プロペラでもジェットエンジンでもない動力を使っているのは明らかだ。(印象としては独特の形のロケットであるが、化学的な動力ではない)。その航空機のうちの三機が、下降し、突っ込んできた。それらの側面は黒く、四角く白い窓があるが、翼と呼べるようなものがないことが分かる。その三機が近くの街路の上を低く通り過ぎる。その行跡にある家や建物が崩壊する。爆弾ではなく、機体そのものから放たれた何かのせいだ。我々は皆、安全を求めて溝に飛び込む。

 

(以上、坂本政道監訳『ロバート・モンロー「体外への旅」』ハート出版 より引用)

 

これは異星人が操縦している宇宙船が地球に出現した様子を描いたものだが、多分、「侵略しに来たのだろう」、と推測されている。
私もそうだろう、と思うが、これはまさしく悪魔軍団(悪魔的未来人)が地球に侵攻してきた様子を透視したものだろう。

さて、この後に二つの記事が引用されている。

 

モンロー氏の見た文明の終焉と都市部の大パニック

 

(1963年6月12日)

シューッという音、バルブ。我々が住む都市の住人全員が逃げようとしている状況に、私たち家族は面している。ガソリンは手に入らない。電力は止まっている。誰もが致命的な状況だと感じている。核戦争の結果には見えないし、放射性降下物の心配があるわけでもない。主としてそれは運命であり、文明の終結であるという感じがする。人間の力では抑制することのできない何か重大なことが起こった結果だと我々には分かっている。

 

(1964年4月11日)

シューッという音、バルブ。私たち家族は大都市にて、何か大変な災難が起こっている。誰もが逃げようとしている。私は高層住宅のような所を出て、家族と田舎に行く道を見つけようとしている。道に出ると町中が騒然としパニックに陥っている。車は渋滞し立ち往生している。まるでかき回されたアリ塚だ。

 

(以上、坂本政道監訳『ロバート・モンロー「体外への旅」』ハート出版 より引用)

 

私はこの本は知らなかったし読んでいない。
(まあ、今から本を買って読む気はないが)

 

これは先の宇宙人侵攻の記事よりも後に透視されたものだが、時間的には宇宙人侵攻よりも前の出来事だろう。
つまり、「悪魔軍団がもたらした艱難の様子」だ。
悪魔軍団がばら撒いた疫病が全世界に広まり、電気もインフラも全てが停止して人々がパニックになり都市から逃げ出していく様子だ。


都市にいては疫病感染のリスクも高いし、食料も手に入らない。
備蓄の食料も尽きてきたし、このまま都市にいても餓死するだけだ。
「田舎にいけば何とかなるかもしれない」
と考えて、とにかく都市を脱出して、食料を求めてどこかの田舎に行こう、というのだ。

 

ただし、このパニックに陥った未来の人達はその原因もこれからどうなるのかの結末も理解できていない。
情報が何も入らないのだから全世界がどうなっているのかも解らない訳だ。
情報を遮断されて、未来がどうなるのかも解らない。
いつまでこの最悪の状況が続くのか?
解決方法はあるのか?
という「何も解らない恐怖」に怯えているのだろう。

 

>主としてそれは運命であり、文明の終結であるという感じがする。人間の力では抑制することのできない何か重大なことが起こった結果だと我々には分かっている。

 

と感じているという。
また、


>誰もが致命的な状況だと感じている

 

とある。つまり、「もうどうしようもない状況。救いようが無い。手遅れだ」
というのだ。
彼らはこういう事態になった原因が、「宇宙人(悪魔軍団)が地球人征服のために引き起こした艱難だ」ということも解らないまま死んでいくのだろう。

 

モンロー氏もこの記事を書いた山田氏も、この艱難の原因と経過、結末は理解できていない。
モンロー氏は、ただ、対外離脱して断片的に見た未来の一場面をそのまま紹介しただけだ。

 

この艱難の原因と経過、結末はこのブログでも何回も書いたし、私が2012年に発表した本でも詳しく説明した。
私の説を理解している人には、この記事がよく解るだろうし「やっぱりそうなるのか」と思うだろう。

 

さて、未来がどうなるのかが事前に解っても、その艱難から逃れる方法を知らなければ、ただ怖がるだけで救いは無い。
だが、私はその艱難から逃れる方法も示した。
それは、この艱難から逃れるには、「艱難が始まる前に地球から脱出するしかない」、ということだ。
勿論そんなことは我々一般の地球人ができるはずがない。
しかし、預言書(聖書とノストラダムス)には「携挙」という手段がある、と記されている。


それにあずかるためにはどうしたらよいか?
という具体的な方法も示したはずだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

コメント欄で送信していただいた方の確認のために、以下、この記事で列挙していく。

  
再登録年月日 HN(ハンドルネーム) 性別 年齢 住所 (コメント欄には最後までしっかりと書いていただきたいが、個人情報保護のため、ここでは市町村まで公表する)

 

1、2019年10月8日  jin 男 41歳 千葉県鴨川市

 

2、2019年10月11日 詩義 男 35歳 東京都稲城市

 

3、2019年10月12日 クオーク 男 45歳 東京都足立区

 

4、2019年11月11日 光兎  男  34歳  福島県いわき市

 

5、2020年1月6日    草原 女 27歳  北海道標津郡中標津町

 

6,Masato 男性 57歳 埼玉県蕨市塚越

 

7,Cesar 男性 65歳 埼玉県蕨市塚越

 

 

10月になった。
私は携挙があるとしたら「9月までにあるのではないか」
と考えているので、「携挙は今年にはない」
と思う。

ただ、「アンリ二世への手紙」の中に、「携挙は10月にある」と解釈できる一節もあるので、10月の可能性も否定はできないのだが、
しかし、「悪魔軍団は(北半球が)真冬の時期に大飢饉のピークが来るように疫病をばら撒く」
と預言されている。

これは合理的で理論的にも納得できる。
つまり、12月には大飢饉が起きているはずである。
10月携挙説だと、11月から疫病発生となるので、「疫病発生から僅か一カ月で世界中に大飢饉が蔓延する」となるのだが、これは少し無理ではないか?
と考えられる。
9月説でも10月からなので「二カ月で・・・」となるので、それも少し考え難い。
7月説だと、「8月から疫病発生」となるので、「12月には大飢饉」というのは充分理にかなっている。
4カ月間あれば時間的に充分だろう。


となると、やはり、7月説、あるいは3月から6月説が有力だと考えられる。
まあ、両者を合わせて「携挙は3月がら7月までにある」と考えておくのが一番適切だと考えられる。
ただし、「携挙は3月がら7月までにある」と言っても、「携挙の期間が4カ月間もある」というのではないので誤解しないようにしていただきたい。
実際の携挙の期間は、「サインが示されてから1週間から10日間くらいだろう」
と考えるべきだ。
これが「3月から7月までの間のいつか」と考えておいていただきたい。

 

従って、携挙があるとしたら来年の3月以降だと思う。
それで、来年の2月までは「まだ携挙は無い」と考えて生活していっていいと思う。

まあ、「来年2020年が携挙の年だ」とも断言できないが、今の世界情勢や環境破壊の進行具合からみて、悪魔軍団がいつまでも待ってくれるとは考えられない。
「今年でもいいくらいだ。もうそろそろ介入しないと手遅れになるのではないか?」
と思えるのだが、悪魔軍団も随分辛抱強いものだ。

 

さて、先のブログの最後に次の文を追加した。
>解説の途中でしたが、反応が無かったので、今回はこれにて終了いたします。

 

記事をアップしてから1か月以上も何の反応(コメント)も無かったので、次の記事を書く気が無くなってしまったのだ。
ここ1,2年は更新の頻度が少なくなってきなので、訪問者も徐々に減ってきている。
それも当然なのだが。
それでも毎日20~30人の訪問者はいる。
また、更新すると40~50人くらいに増えるのだが、これは更新されるとメールで報せが来る機能を使っているからだろう。
となると、このブログに関心があり、「更新されると読もう」と考えている方が40~50人くらいはいる、となる。


う~ん、この人数が多いのか少ないのか?

勿論、来訪者の全員が私の説に好意的ではないのは解っている。
何よりも登録した方が10人しかいない。
しかも、1年以上新規の登録者もいない。
だから、毎日訪問している方でも、未だ登録していない方は、「もう登録する気は無い」のだろう。
そういう状況を考えると、「登録者はこれ以上は増えないだろう」と思える。
まあ、検索をしてこのブログに辿り着き、読んでみて内容を理解して「登録しよう」と思う新規の方も出るかもしれないが、今の調子だといても2~3人くらいだろう、としか思えない。


私としては登録した人しか関係が無い。
登録しない方は傍観者であり、私とは無関係である。

 

となると「ここで締め切ってもいいのではないか」とも思うが、「もう新規の登録者はいない」とも言い切れないし、
何よりも預言書に「花婿(イエス)が来るまでは受付しなさい=サインが示されるまでは受け付ける」
と書かれてあるので、それまではこのブログを閉鎖する訳にはいかない。

まあ、AMEBAがサービス停止となれば仕方内部が。

 

私としては使命を果たせばいいのであり、結果は地球人が決めることなので、結果について一喜一憂しても仕方ない。
少し前の記事に、
「10人しかいなければ10人でいいのではないか」
と書いたが、前の記事の反応を見ると「10人もいないのではないか?せいぜい数人、一桁ではないか?」
と思えてきた。

 

それに、もともと「登録した人が全員合格できる」
とは思っていなかった。
かなりいい加減な人でも、「どうせ無料だし、一応登録しておこうか」と思って登録してきたかもしれない。


それに、「合格するか?、連れて行くか?」
の判定は天使がすることだ。
その住所まで行って、登録者と会って、スキャンしてみて、
「こいつはちょっと駄目だ。預言の理解も不充分だし、性格も悪い。連れて行っても我々の生活には適合できないだろう。
いや、俺達に迷惑がかかるだろうから駄目だ。」
と判断したら、そのまま引き返すだろう。


甘く考えている者は駄目だ。

また、以前登録した方のほとんどは、今から2年以上前に登録した方だ。
2年以上も経てば、その間に考え方も変わるだろう。
その間にこの説に興味を無くしていて、このブログを見なくなっている方もいるかもしれない。
あるいは死亡したり引っ越した方もいるかもしれない。
そうすると、天使としたら、「せっかく迎えに行ったのにいなかった」
となってしまう。
やはり、無駄足はしたくないだろう。

 

それで、しばらく前から、
「登録者が今でも本当にこの説に関心を持っていて、理解して信じていて携挙されたい、
と考えているのかを再確認をしなければいけないのではないか?」

と思うようになった。


それで、登録をリセットする。
つまり、前の登録は無効、白紙にするので、継続したい方は新しく登録するようにしていただきたい。


登録方法は以前と同じだ。
もう一度書く。

 

コメント欄に
「名前(HN)、性別、年齢、住所(最後まではっきりと)」
を書いて送信すること。

である。


ただし、この後も更新するとは思うので、コメントする場合は最新の記事のコメント欄に投稿していただきたい。
このブログは承認制なので、コメントした文がいきなりそのまま出る訳ではない。私が承認したものだけが載るのである。
だから、住所を全部書いても個人情報が公表される心配はないので安心していただきたい。


それで、「登録されたかどうか」の確認はこのブログに書く。
ただし、ブログに載せる住所は市町村までである。


HN(ハンドルネーム)で市町村までなので個人が特定されることは絶対に無いのでその点も安心していただきたい。
勿論登録は無料である。
だから、以前登録した方でも「まだ携挙された」と思っている方は再登録していただきたい。
勿論、新規の方もOKだ。
私を信じている方だけが登録してくれればよい。

 

ただし、登録はその登録した人一人にだけ有効である。。
船に乗車するためには切符、搭乗券が必要だ。
その切符は1名だけ有効である。
切符1枚で家族全員が乗れる訳ではないので注意していただきたい。

 

また、来訪してくれている方で、この説に好意的であるにしても、
「何で携挙されるためには、このブログで登録しなければならないの?
お前にそんな力があるのか?」
と思って、登録を躊躇っている方もいるかもしれない。

その預言的解釈の根拠、見解は私にはある。
それは本やこのブログのあちこちに散りばめて仄めかしてあるので、「解っている人は解っている」のだろうが、よく解らない人も多いだろう。
私は新興宗教の開祖ではないし、目立ちたがりたくはないので、
「俺はこうなんだからお前達、俺の言うことを信じろ」
とは言わない。
それに、今の人間は恐ろしいので変に目立ちたくない。
「(今のままでも)解る人だけに解ってもらえればいい」
と思っているのだが、
「そこの預言的根拠の部分をもうちょっと解り易く説明してもいいのかな?
した方がいいのかな?」
という気もする。
それによって理解者、登録者、合格者が増えれば、その方が親切だとは思うが。

それに関しては、希望者がいれば少しずつ、ということにしておこう。

 

まあ、そういうシステムになっている。
「天使がそのように計画して実行した」
ということだ。

 

さて、今回は、この記事を書くのもブログにアップするのも、非常に億劫で躊躇いがあった。
ロックされているような気がする。
その理由なのだが、それは、
「今まで、携挙があると突っ走ってきたが、もしかして、無いのかもしれない。
天使は(今回は成果が無かったとして)諦めて引き上げてしまったのかもしれない」
という気もするからだ。
そうなったとしても、今までの結果をみると仕方ない。
いや、当然かもしれない。
いくら辛抱強くて慈悲深い天使であっても、この悲惨な結果をみれば手を引くのも無理はない。


私は今まで使命感だけでやってきて、どんな悲惨な結果であってもめげずにやってきたのだが、
もし、携挙、個人救済が中止になっているのならば、この記事をアップするのも無駄になる。
また、再登録者に無駄な希望、期待を抱かせることになるのでそれも心苦しい。
記事を書くには書いたが、アップするのはもう少し様子を見てからにしようか、
とも思ったのだが。

 

要するに、それだけ事態は厳しい、ということだ。
「登録したから絶対に携挙される」、とは保証はできない。
だから、「登録したから絶対に迎えに来てくれる」
とは軽く考えないでいただきたい。
ただ、「救済されるためには、艱難から逃れる方法はこれしかない」
ということは理解していただきたい。

 

しかし、私としては、「たとえ数人であっても、迎えに来て欲しい」
とは思う。

 

以上をよく理解した方だけ再登録していただきたい。

 

ノストラダムスの9-14の詩を解釈している。

 

ノストラダムス 9-14

 

伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。
ブドウ酒と蜂蜜と油、そして炉で作られる物とが、
無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。
七番目の煙は屋根板の煙突にて消える。

(ノストラダムスの大事典の訳)

 

前回は1行目を解説した。
今日は3行目を解説しよう。
というのは、1行目の次に理解しやすいからだ。
ひとまず理解しやすい行から片づけてしまおう。


3行目は

>無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。

 

無害なのに、害悪を生み出すものと言われ」とは誰を指しているのだろうか?
というと、私はこれは「ノストラダムス自身のことだ
と直ぐに解った。


ノストラダムスが自分自身をこう表現したのだ。

とは言っても、他の研究家でこう解釈した人は誰もいないだろう。
というのは、他の研究家も一般の人も、
「ノストラダムスはただの予言者にすぎない」
と思っているからだ。


予言というのは「(その時点よりも)未来に起きる何かの事件を事前に言い当てること」
だから、この行も「未来のいつかにこう言われる人が出現するのだろう」
と考える。
それが誰かを当てようとする。
だから、まさか、「遥か未来のいつか、自分(ノストラダムス自身)がこのように言われるようになる」
というようなことを予言するはずがない、
と無意識に思ってしまうのだろう。
まあ、それが普通だろう。

 

では、どうしてそう考えるのか?
というと、ノストラダムスの正体が解っていないからだ。
ノストラダムスの正体は天使的未来人から派遣された使者だった。
いや、そうではなくて、彼はあの時代のただの地球人だったとしても、彼は天使的未来人からテレパシーを受け取って彼の作品を書いた。
だから、どっちにしても真の作者は天使的未来人である。

未来人だから当然未来を知っていた。
いや、単に未来を知っていた、というだけでなく、「この歴史に至るまでの地球人の歴史の変遷」を完全に知っていた。
そう考えると。今の我々は、


>無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。

が何を意味するのかは解るだろう。
まあ、単一歴史観から脱却できない人は理解できないだろうが。

 

そう、3行目は、1999年のノストラダムス・バッシングを描写しているのである。
ただ、これは日本特有の現象なのかもしれないが。

日本では、1970年代、1980年代頃に、主に五島勉氏によるノストラダムスブームが起きた。
五島勉氏は「ノストラダムスが1999年に人類滅亡を予言していた
という内容の「ノストラダムスの大予言シリーズ」を何冊も出版した。
「1999年に人類滅亡」というのは単に「本を売るためのキャッチコピー」だったと思うのだが、
多くの日本人がそれを真に受け、本人も出版社も予想外の大ヒットとなり、「ノストラダムス現象」とでもいうべき社会現象を巻き起こしたのだった。
これは今、30代以上の人はよく知っているだろう。


数か月前に、これを回顧したテレビ番組が流された。
五島勉氏も出演して、「あの当時(1999年当時)の子供たちに謝りたい」
などと言っていた。
また、当時、これを真に受けて「どうせ人類は滅亡するんだから、勉強しても無駄だ」
と考えて、勉強をしないで受験に失敗して、「ノストラダムス(五島勉氏)によって人生を狂わされた」
と恨み言を言っていた中年の男もいた。
彼は、そう思っていても、それを他の人に言っても、
「あんなものをまともに信じて、馬鹿だなあ」
と言われるだけだから黙っているが、その後、ずっとノストラダムスか五島勉氏を恨んでいるという。

 

さて、1980年代から徐々に浸透しだしたノストラダムス現象だが、現実に1999年間近になると、テレビ番組などでも特集が組まれる程盛り上がり、世間の人も「いったい何が起きるんだろうか?」
という期待(?)が高まった。


しかし、1999年の7月になっても8月になっても何も大した事件は起きなかった。
これで、「何だ何も起きなかったじゃないか。人類滅亡なんて人騒がせなデマを流しやがって」
という反動、いわゆるノストラダムスバッシングが起きた。

これは主に五島勉氏をはじめとしたノストラダムス研究家に向けられたものであり、
「いや、例の詩(10-72)は、確かに1999年7の月、と書かれてあるが、人類滅亡とは予言されていない。
これはそう解釈して流布した研究家達が悪いのであって、ノストラダムス自身の責任ではない」

とノストラダムスを擁護してくれた人もいたが、
世間一般の多くの人は「ノストラダムスは予言を外した。インチキ予言者だ」
とノストラダムスに対しても嘲笑罵倒した。
これで、ノストラダムスの予言者としての権威は地に落ち、インチキ予言者のレッテルを貼られた。


ノストラダムスはこれを、
>無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。

と表現したのだ。


ただし、「無害なのに」というのは、まだ抑制された表現だ。
ノストラダムスは、自分は「イエスから権能を預託された『二人の証人』のうちのひとりで、聖書を補完する預言書を遺した預言者=救済者である」
という自覚があった。
そして、それを彼の作品で仄めかした。

だから、「無害な者」どころか「地球人を救済しようとした者、福音を与えた救済者」
と本当は書くべきだった、
いや、書きたかったのかもしれないが「それはちょっとまずいのではないか」
と抑制が働き「無害な者」という表現に留めたのだろう。
何故なら、彼は、ただの予言者を装い、自分の作品を預言書ではなく、予言書に見せかけていたからだ。


それに、救済者というとキリスト教ではイエスしかいない。
だから、「救済者(イエス・キリスト)が、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。」
と書くのは、カトリックが支配していたあの時代のフランスにおいては危険だったから「無害な者」とカムフラージュして書いたのだろう。
こう書いておけば、研究家も一般の人々も、
「これは、未来のいつか、誰かそういう人が出現するのだろう。」
と考えるから安全である。。

 

さて、今は1999年から20年も経ち、この行に関しては過去の成就した預言となってしまったが、
「当たった。成就した」と喜んでいる場合ではない。
この行が「当たった、成就した」ということは、

「地球人が預言の真意を理解できずに1999年までに天使達を呼ばなかった=天使の地球復帰が叶わなかった=天使は失敗してしまった=悪魔軍団の侵略が再現される」
という結果になってしまった、

ということになるからだ。

 

では、ノストラダムスが作品を遺した16世紀当時で考えてみよう。
その時点では、「預言を与えた時間系が1999年に達して、地球人が(全体として)預言を理解できるかどうか? 天使を呼ぶかどうか?」
というのは判らなかった。
そうすると、この行は、
「1999年に地球人が天使を呼ばずに天使の地球復帰が失敗した場合」
を想定して作成した詩、
だったのだろうか?


そうとも考えられるが、歴史の変遷を考えると、
天使は預言書を歴史に付加して、既に何回も歴史操作をしてきた。
ある詩によると、それは11回にも及び、全て失敗してきたのだった。
失敗するたびに預言書も書き直されて、追加された。
この詩は第9巻にあるから、かなり後で追加された詩だと考えられる。

 

それで、今のノストラダムスの作品が付与された直近の歴史の未来においても、失敗という現実(歴史)が存在していた。
となると、これは、「失敗を想定して作成した詩」というよりも「既に存在していた未来をそのまま描写した詩」
だと考えた方がいいと思う。

 

さて、これと同様な内容の詩がいくつかある。
ぱっと思い付くのは次の詩だ。

 

4-18
天空の事柄に関して最も学識ある人々の何人かが、
無知な君主たちによって排斥されるだろう。
勅令で罰せられ、罪人として追放され、
発見されたその場所で殺される。

(ノストラダムスの大事典の訳)

 

この「天空の事柄に関して最も学識ある人々」というのも、ノストラダムス自身を指している。
あるいは複数だと考えると、イエスを含めた聖書の預言者達、と考えられる。

天使の目的は1999年の地球復帰であり、それができなかった、ということは、天使の地球人教育の失敗=聖書もノストラダムスも失敗作だった、となる。
ただ、この詩は「1999年のノストラダムスバッシングだけを描写している」
と解釈できるから、今解釈している9-14の詩よりも単純だ。
9-14の詩はその結末、地球人の末路までも描写しているのだ。

 

また、聖書にも同様の預言がある。

 

>11:10 地に住む人々は、彼らのことで喜び楽しみ、互に贈り物をしあう。このふたりの預言者は、地に住む者たちを悩ましたからである。 
(ヨハネの黙示録)

 

この箇所もこのブログで何回も取り上げたが、

この「ふたりの預言者」とは、イエスがその権能を預託した「ふたりの証人」であり、そのうちの一人はノストラダムスだった。


この預言は、
「彼らが地に住む者たち(地球人)を悩ました=その予言で不安を抱かせた。だからその予言が外れて人々は喜びあった」
という意味だからノストラダムスのこれらの詩と同じ預言である。

 

では、1行目と3行目の関連を考えてみよう。

伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。

 

無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。

 

1行目は「悪魔軍団の宇宙船の地球着陸」であり、これはまだ成就していない。
近未来に成就するだろう。
そして、3行目は「1999年のノストラダムスバッシング=天使の目的失敗」
だった。
これは既に成就した。
だから時系列でいうと3行目がまず起きて、それから1行目が起きる、となる。


そうすると、

無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。
伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。

 

と並べるべきだ。
1999年に地球人が天使を呼ばなかったから202Ⅹ年に悪魔軍団が侵入してくるのだ。


このようにノストラダムスの詩の行は時系列に沿って並べられている訳ではないから、解釈にあたっては、時系列に沿って並び直して考えていく必要がある。

 

 

 

解説の途中でしたが、反応が無かったので、今回はこれにて終了いたします。

 

 

 

 

 

では、「ノストラダムスの大事典」の訳をもとにして、9-14の詩を解釈していこう。

 

ノストラダムス 9-14

 

伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。
ブドウ酒と蜂蜜と油、そして炉で作られる物とが、
無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。
七番目の煙は屋根板の煙突にて消える。

 

この詩は今まで、大乗氏と山根氏の訳で読んでいたと思うのだが、両氏の訳では全然理解できなくて、全く印象に残っていなかった詩だった。
それが「ノストラダムスの大事典」で数日前にアップされた訳を読んでこの詩の真意が徐々に解ってきたのである。

 

この訳を読んで、まず気になったのが1行目の
>伝染させる者たち
という表現だ。
「これって、疫病をもたらした者達=(地球に)ウイルスをばら撒いて疫病という艱難をもたらした者達、という意味じゃないのか?」
と思った。
つまり、悪魔軍団=悪魔的未来人のことだ。

 

では、「大鍋」とは何か?
というと彼らのUFO,宇宙船の喩えだろう。
しかも「大鍋」とあるので、「巨大な宇宙船か、大群で」という意味だろう。
ついに悪魔軍団が姿を現し、地球に着陸するのだ。

 

ただ、
>伝染させる者たち
とあると、「彼らが地球に着陸してから伝染病を広めるのかな?」
と思いやすいが、他の詩のストーリーを合わせると、実際は、
まず、何らかの疫病が発生してそれが大飢饉を誘発して、地球人の3分の1くらいが餓死してから悪魔軍団がキリストを装って姿を現す、
となる。
だから、「伝染病をもたらした者たちが乗っている大鍋(宇宙船)が」
とした方がより正確だろう。
だが、疫病発生から悪魔軍団の到着までの期間は半年から1年くらいだと思われるので、何百年という預言のスパンからみたら「ほぼ同時」と考えるから、
>伝染させる者たちの大鍋が
と書いてもさほど問題は無いだろう。

 

さて、問題は
>水平に置かれる。
という部分だが、解説を見ると、

> 1行目 mis en planure は直訳すれば、「平野に置かれる」 だが、ピエール・ブランダムールは単に 「平らに置かれる」(mis à plat) としているので、それに従った。

と注釈されている。
https://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/1909.html

 

つまり、1行目は直訳すれば、

>伝染させる者たちの大鍋が平野に置かれる。
となる。


これはこう訳した方が解り易い。
いや、こう訳すべきだった。
つまり、悪魔軍団の宇宙船は平野に着陸する(着陸した)のである。
「平野」というのは、「都市部に、公然と」という意味だろう。
彼らは、地球人が疫病と大飢饉に困窮している時にキリストを装って姿を現すので、人々が大勢いる都市部に公然と姿を現すのだ。

人が少ない山間部が急峻な山岳地帯に着陸する必要は無い。
もし、地球人に気付かれないように
「ひっそりと、密かに着陸して侵略を開始する」
というのならば「山に、山岳地帯に」と書くだろう。
>平野に置かれる
とあるのはこういう意味が込められている。

 

さて、ノストラダムス研究の権威とされているブランダムールが、原典は「平野に置かれる」と書かれてあるのを「平らに置かれる」と訳したのは、
「大鍋」というのをそのまま文字通りに受け取ったからだろう。
大鍋をそのまま受け取ったなら、
「大鍋が平野に置かれる」
というのは不自然だ。
だから、これをわざわざ「大鍋が水平に置かれる」と(解釈を交えて)訳したのだろう。
う~ん、「大鍋」が何かの喩えだとは考えなかったのだろうか?
まあ、彼の解釈は
「ノストラダムスの言葉をそのまま文字通りに受け取って、それを何かの歴史的事件に当てはめる」
という古典的手法を踏襲したもので、
彼は「予言的解釈しかできない人、象徴的解釈ができない原理主義者」なのだから、それを露呈したに過ぎない。

 

ブランダムールに惑わされないで、素直に直訳しておいた方がよかったのにね。

 

ノストラダムスの9-14の詩について考察している。


解説(解釈)の前に訳について考えてみよう。
「その1」でこう書いた。
>この詩に関しては、他の人の訳とはだいぶ違っているようで、「初めて読んだ詩(訳)」のように感じた。

 

「ノストラダムスの解釈は難しい」
とよく言われるが、まず、詩の訳(日本語訳)自体からしていろいろ問題がある。
完璧なフランス語ができる人ならともかく、フランス語ができない日本人からしたら、まず、各詩を日本語訳してもらって、その日本語訳で解釈をしなければならないのだが、その日本語訳自体が研究家によってかなり違うのである。


私は今までこの9-14の詩について意識したことがなかった。
全然記憶にない詩だった。
「ノストラダムスの大事典」の訳によって初めてこの詩の真意に気付いたのだった。
ということは、今まで読んできた訳では、「よく解らない詩だなあ」
と思って見過ごしてきたからだ、となる。
それで、解釈を始める前に、他の人の訳を見てみよう。

まず、たま出版の大乗和子氏の訳。

 

平らなところに染物台が置かれ
酒と蜜と油が満たされ かまどをつくり
その中に無実な人がとらえられて 悪人とよばれ
七人はボルドーの法でよびだされる

 

う~ん、この訳では全然解らない。
スルーしてきたのも無理は無い。
「ノストラダムスの大事典」では大乗氏の訳についてこう解説している。

 

>大乗訳について。
  1行目「平らなところに染物台が置かれ」*4については、chauderons (chaudrons) が 「鍋」 の意味であることからすれば、「台」は不適切であろう。infecteur を「染物屋」 と理解することは可能な読み。
  2行目「酒と蜜と油が満たされ かまどをつくり」 は、前半のような意訳はピーター・ラメジャラーらにも見られるものだが、後半は前置詞 sur を無視して訳したとしか思えない。
  4行目「七人はボルドーの法でよびだされる」 は元になったヘンリー・C・ロバーツの英訳をほとんどそのまま転訳したものである。canonは規律の意味もあるから、「ボルドーの法」はまだよいとしても、extaint (éteint, 消える) がどうして 「よびだされる」 になるのか不明だし、fumも訳に反映されていない。


https://www42.atwiki.jp/nostradamus/pages/1909.html

 

次に山根和郎氏の訳。

 

染物屋の大釜が平らな場所に置かれ
ブドウ酒 蜂蜜 油脂 そしてかまどの上に建てられる
彼らは溺れ死ぬだろう 何一つ悪いことをいわず しないのに
ボルノーの七人 蛇は大砲で消される

(山根和郎 訳)

 

う~ん、大乗氏の訳になんとなく近いが、この訳でもピンとこないからスルーしてきたのも無理はない。
「ノストラダムスの大事典」ではこう解説している。

 

>山根訳について。
  1行目 「染物屋の大釜が平らな場所に置かれ」*5は、前述の理由によって可能な読み方。
  2行目 「ブドウ酒 蜂蜜 油脂 そしてかまどの上に建てられる」 は、直訳としてはむしろ正しい。なお、bastir (bâtir) は確かに現在は 「建てる」 の意味が主だが、中期フランス語ではより一般的な 「創出する」(créer)、「加工する」(façonner) などの意味もあった*6。当「大事典」の読み方はそうした語義に基づいている。
  3行目 「彼らは溺れ死ぬだろう 何一つ悪いことをいわず しないのに」 は後半が疑問。 mal dit と mal facteurs では語形も単複も一致しておらず、並列的と読むには苦しいのではないだろうか。
  4行目 「ボルノーの七人 蛇は大砲で消される」は、元になったエリカ・チータムの英訳の忠実な転訳だが、snake はおそらく smoke の誤植ではないかとも思える。他方で、のちの最終改訂版でも snake になっていることから、チータムがエドガー・レオニあたりの英訳を見間違えて、そのまま気付かずじまいになっていた可能性も否定できない。

 

ここでもう一度「ノストラダムスの大事典」の訳を読んでみよう。

 

伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。
ブドウ酒と蜂蜜と油、そして炉で作られる物とが、
無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。
七番目の煙は屋根板の煙突にて消える。

 

大乗氏と山根氏の訳とは全然違う。
特に、1,3,4行目は別物と言っていいだろう。
まあ、「ノストラダムスの大事典」の筆者は大変丁寧に考察して訳しているので、この訳が正しいのだろう。
この訳に出会わなければ、私もこの詩の真意に気付かづに見過ごしたまま終わっていただろう。
その点については感謝している。


昨日、解釈のヒントを出したのだが、
4行目の「煙」を「狼煙(のろし)」と考えてはどうか?
の部分だが、狼煙というのは、
「電気通信が無かった時代において、見張りが敵の襲来を見つけた場合にそれをいち早く本部に知らせる手段」
だった。


>七番目の煙は屋根板の煙突にて消える。
だから、これを「狼煙が上がらなかった」と考えてはどうか?
という意味だったのだが。
そうだとしたら、城内の市民はどうかな?どうなるのかな?
そう考えて1行目に進んだ方がスムースに繋がると思う。

 

それと2行目
>ブドウ酒と蜂蜜と油、そして炉で作られる物とが、
の原典をよく見てみると、


Vin, miel & huyle & bastis sur fourneauxs


となっている。
「&」というのは重要な意味をもっている、
とは何度も書いてきた。
ブドウ酒、蜂蜜、油、炉で作られる物
というのは単なる並列ではないんだよね。
ノストラダムスはそこまで考えて原典を書いたと思うのだが。

ま、それは解説の時にはっきりと書こう。

 

ノストラダムス 9-14

 

伝染させる者たちの大鍋が水平に置かれる。
ブドウ酒と蜂蜜と油、そして炉で作られる物とが、
無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、沈められるだろう。
七番目の煙は屋根板の煙突にて消える。

 

光〇さんがいろいろ考察してくれていた。
その中には私が思い付いていなかったものもあり、私もこれから検討してみる。
確かに聖書と関連付けるとどんどん拡がっていってしまうが。
それで、とりあえずこの詩で私が思い付いたことを簡単にヒントとして挙げておこう。

 

伝染させる者たち ~これって、「伝染病、ウイルスをばら撒く者たち」、だから悪魔軍団のことではないか。

大鍋 ~UFOのことを昔は「フライングソーサー、空飛ぶ円盤」と言っていたからUFOのことではないか。
しかも、大鍋とあるので、大型の、か、大群で、となる。

水平に置かれる とは、平野に着陸、という意味か?
1行目は単純に考えていいのではないか?

 

2行目の語は全部聖書にヒントあり。
相変わらず酒で酔っ払って不祥事を起こす者が多いね。
カナンの地は「乳と蜜が流れる麗しい地」と書かれていたと思うが、カナンって何の喩えだったっけ?
あと、メシアの本来の意味は?
「炉」は、「かまど」とも言うが、つまり「精錬」

 

無害なのに、害悪を生み出すものと言われ、~これって、1999年のノストラダムス・バッシングか?
つまり、天使の救済失敗。
それで、いよいよ悪魔軍団が地球到達か。
地球人の自業自得、末路だな。

 

煙 ~は少し難しいが「狼煙(のろし)」を暗示しているのではないだろうか?

 

例によって各行の時系列がばらばらに並べられているから、それを並べ直して整理すれば、この詩は意外に解り易い詩ではないだろうか?