こんにちは!
今回は、眼科へ行った際に感じたことを書いていきます。
コンタクトレンズが原因で結膜炎に…
ここ最近、目の調子が悪く、眼科に行ってきました。僕は、常時、コンタクトを使用しているのですが、最近、眼がよく乾いてコンタクトがズレてしまう症状が頻繁に起こります。遂には日常生活にも影響が出るようになり、これは一度、眼科で診てもらおうと昔から通っている眼科へ向かいました。
受けた診断結果は、軽い結膜炎でした。
*白目(しろめ)とまぶたの裏側を覆っている半透明な膜(結膜)が、赤く充血して炎症を起す病気。
僕は、小さな頃から眼が悪く、コンタクトレンズを中学の頃から使用しています。使い捨てではない、長期間使用タイプでやわらかい素材のレンズです。1Dayや2Weekのコンタクトもあったのですが、店員さんにスポーツをするならとお勧めされて現在も、使用しています。
このコンタクトレンズを選んだ理由は、性能と値段です。やわらかいので目になじみやすく、外れにくいためスポーツをする人には、かなりお勧めです。
そして、1日あたり約63円(年間約23,000円)と使い捨てレンズに比べてコストも抑えられるのが決め手でした。
これだけいい条件が揃っていますが、デメリットもあります。デメリットは、汚れが蓄積していくことです。本来、このレンズの寿命は約1年~1年半ほど。同じレンズを毎日使う為、当然汚れが蓄積されていきます。
結膜炎になった原因もやはり、コンタクトレンズの長期間使用で汚れが付着したまま、使用していたことだったんですね。眼科では、コンタクトを毎日洗浄液に付けることはもちろん、汚れを落とすケアも欠かさずやることを勧められました。
長期間使用タイプのコンタクトレンズを使用している皆さん!
気を付けて下さいね!!
診察代の驚きと疑問
ここ数ヶ月モヤモヤしていた目の不調の原因が分かり、安心した気持ちで会計を待っていました。
目薬を2つ処方してくれると先生が診察中に話していたので、診察代にプルスアルファでまた高くなるかなと心配していました。
しばらくして、名前が呼ばれ会計へ。
少し身構えながら合計金額を見るとびっくり!
合計でなんと1000円でした。
診察、視力検査、それからコンタクトレンズの使用方法やケアの仕方、目薬の処方。これだけして1000円というのはかなり驚きました。
その驚きと同時に幾つかの疑問も浮かびました。
何故、こんなに安いのか?
そもそも、本当に安いのか?
税金を払っているから当たり前なのか?
他の国ではどうなのか?
最近、お金について少しずつ勉強をしているのですが、先日の眼科での経験を経て、お金についてもっと知りたい、知るべきだなと思いました。これから勉強を続ければ、今と違う世界の見方が出来るのかなと少しワクワクしてきました。
まとめ
- ソフトコンタクトレンズは寿命が1〜1年半で手洗いのケアが必要
- 汚れが蓄積すれば目のトラブルにつながる
- お金の知識をつけ、公共施設等を効率よく活用する