虎魚(こざかな)日記

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日々の出来事や趣味などを適当に…。

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熱もない、鼻水も、咳とたんも殆どない、痛くもない・・・


でも声が出ない; 


いや、出ないことは無い。かすれる。枯れた声。


耳鼻咽喉科に行ったら、鼻に麻酔を吹きかけて、内視鏡を入れられた。


「喉は全体的に赤く、声帯は特に赤いですね。炎症が見られます。」とのこと。


5日分の薬をもらい、様子を見て再診した。


「この前より、声出てますね。」とのこと。


確かに、大声出さないトーンならだいぶ治ってきた。


でも大きな声を出そうとするとかすれる・・・。


また薬をもらい、しばらく様子見て声が戻らないようならまた内視鏡をとのこと。


う~ん・・・過労かストレスか?それとも何か大きな病気の前触れか?


風邪とかで喉が痛いと物を食べる時痛いが、それが全くない。


そう、痛みが無いだけに嫌な感じがする・・・。


こんなの初めてだぁ;



昨日、東京ドームにて行われた国民栄誉賞授賞式。


テレビにて観ました。


長嶋茂雄、松井秀喜両氏、おめでとうございます。


長嶋さんが現役を引退した年に松井が誕生した。


・・・私もそうだ。


そう、松井とは、同い年。


私の方が3か月早く生まれて、早生まれだったので学年は一つ上になる。


イチローは一つ上だが、同じ学年。


イチローと松井がメジャーで頑張ってるのは、励みになる所以だ。


その松井の引退セレモニーを見ると、また一つの時代が終わったのかと寂しくなった。


イチローが昨年から不調と言われる。


そりゃそうだ、どんなにトレーニングしても、どんなに節制しても、どんなに才能豊かでも、


寄る年波に能力が衰えないわけがない。


でも、その中で必死で自分の夢に挑んでいる姿は、素直に凄いなと思う。


松井は次のスタートに向けて、イチローは挑むのを自らの意志でやめるまで頑張ってほしい。


松井・・・近い将来、ジャイアンツの監督として、またユニフォームを着てくれ。





長嶋茂雄氏は、様々な伝説を持っている。


私が知っている(もちろんすべて聞いた話なので真偽は不明w)伝説ベスト3は以下の通り。


1位・・・手が付けれれない伝説

 現役時代、相手チームの捕手(野村克也氏)が打席の長嶋に対して、「次、カーブ行くよ」とつぶやいて、投手にはストレートのサインを出した。

長嶋は「カーブ、カーブ、カーブ!」と言いながらその投手が投げたストレートをセンター前ヒットしたという。


2位・・・おっちょこちょい伝説

 控室にて、「俺のソックス片方無い!」と騒ぎ、チームメイト皆で探した。しばらくして見つかった。

片方の脚に2足とも履いていたという。


3位・・・マイペース伝説

  試合前に大鏡の前で、素振りをしていた。調子を落としていたこともあり、なかなか納得するスイングができなかった。やっと納得いくスイングができた。満足して帰宅しようとした。

まだ試合開始前だったという。


これ以外にも色々聞いた伝説を知っているが、


そのすべてが只者ではないと思える話。


そのすべてが長嶋だから許せると思える話。


まさに伝説・・・。


もうこのような人には、私が生きている間には、お目にかかれないと思う。