昨日、東京ドームにて行われた国民栄誉賞授賞式。
テレビにて観ました。
長嶋茂雄、松井秀喜両氏、おめでとうございます。
長嶋さんが現役を引退した年に松井が誕生した。
・・・私もそうだ。
そう、松井とは、同い年。
私の方が3か月早く生まれて、早生まれだったので学年は一つ上になる。
イチローは一つ上だが、同じ学年。
イチローと松井がメジャーで頑張ってるのは、励みになる所以だ。
その松井の引退セレモニーを見ると、また一つの時代が終わったのかと寂しくなった。
イチローが昨年から不調と言われる。
そりゃそうだ、どんなにトレーニングしても、どんなに節制しても、どんなに才能豊かでも、
寄る年波に能力が衰えないわけがない。
でも、その中で必死で自分の夢に挑んでいる姿は、素直に凄いなと思う。
松井は次のスタートに向けて、イチローは挑むのを自らの意志でやめるまで頑張ってほしい。
松井・・・近い将来、ジャイアンツの監督として、またユニフォームを着てくれ。
長嶋茂雄氏は、様々な伝説を持っている。
私が知っている(もちろんすべて聞いた話なので真偽は不明w)伝説ベスト3は以下の通り。
1位・・・手が付けれれない伝説
現役時代、相手チームの捕手(野村克也氏)が打席の長嶋に対して、「次、カーブ行くよ」とつぶやいて、投手にはストレートのサインを出した。
長嶋は「カーブ、カーブ、カーブ!」と言いながらその投手が投げたストレートをセンター前ヒットしたという。
2位・・・おっちょこちょい伝説
控室にて、「俺のソックス片方無い!」と騒ぎ、チームメイト皆で探した。しばらくして見つかった。
片方の脚に2足とも履いていたという。
3位・・・マイペース伝説
試合前に大鏡の前で、素振りをしていた。調子を落としていたこともあり、なかなか納得するスイングができなかった。やっと納得いくスイングができた。満足して帰宅しようとした。
まだ試合開始前だったという。
これ以外にも色々聞いた伝説を知っているが、
そのすべてが只者ではないと思える話。
そのすべてが長嶋だから許せると思える話。
まさに伝説・・・。
もうこのような人には、私が生きている間には、お目にかかれないと思う。