シドニー3 シドニー初ごはん | go abroad

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旅の計画をたてれば、全てがエキサイティングになる。
海外ツアー・歩きお遍路・旅にまつわる日常の話。

そのへんにいる鳥が奇妙なことに気づく。
?エジプトのトキ神さまみたいな鳥がたくさんウロウロしている…
聞くと、ここにはカラスはいなくて、カラスの代わりにトキがゴミ箱を荒らすらしい。
え、こんなかわいい綺麗な、なんなら日本は天然記念物扱いの鳥が害鳥??

ほんとに今、地球の反対側(南半球)にいるのだな…と感じた。
バスに戻り、車窓観光。
市立美術館。無料!!これは入りたい…
(結局今回は入れず)
次の観光地にはすぐに到着した。
バスから降りて、元監獄だった建物「ハイドパークバラックス」を外から一周ぐるっと見物する。中は監獄生活紹介博物館とのこと。網走みたいに蝋人形とかあるのかな…
できれば入りたかった。
この辺でアートなイベント開催中とのことで、なんだかトリエンナーレみたいになっていた。
次は歩いて隣の大聖堂へ移動。
関連?の靴下猫ちゃんの看板が可愛かった。
デラチャリみたいなのがあった。

バラックスの隣が、シドニーで一番大きな教会「セント・メアリー大聖堂」
正面まで歩く途中にいくつか銅像があって、シドニーの歴史など解説を聞く。

こちらが正面。入ります。

ステンドグラスいっぱいの大聖堂。イースターの週のため毎日特別なミサがあって、イベント盛りだくさん。スケジュールのパンフレットも置いてあった。
こういう西洋式の大聖堂、久しぶりに入ったなぁ。ハノイの大聖堂は外から見るだけだった。
どうせブレるから…と、あまり写真を撮らずに、なるべく目に焼き付けることにした。
しかし、
加齢による乱視の悪化で、去年からこういう照明の場所では、遠くのものはピントがあわず良く見えないようになってしまった。
幼少より己のブッシュマンズ·アイだけが自慢だったのに。突然極度に悪化した老眼と乱視のせいで、上品な照明は腹立つほど見え辛くなることにまだ慣れずにいる。
旅は若いうちに沢山しておくものだ、と、この頃強く思う。
存分に過ごし、外に出た。
また見たことない鳥がいつぱいいた。
位置的にはスズメ、と認定。

オージースズメは近寄っても逃げもせず、アイスを必死に食べていた。
またバスに乗ってホテルへ移動する。
お昼ご飯はホテルのレストランらしい。
最終日がフリー観光なので、移動中いろいろおすすめの場所を紹介してくれた。
そのなかのひとつ、チャイナタウンのおおきなショッピングモール。マーケットシティ。
事前に見ていて行きたかった場所だ!
地図でみていると難しそうに見えていたけど、中の雑雑とした面白そうな様子が見えて、なんとかがんばって来よう、と決意した。

2泊お世話になる駅直結ホテル「シドニー ポッツポイント」に到着。
まずはここでフィッシュアンドチップスのランチ。シドニー初ごはん。
ホテルレストランって、朝食会場になる場所か…

大昔イギリスのオシャレな店で食べたフィッシュアンドチップスは、もそもそして味がなく、あまり良い思い出ではない。
なので今回、何も期待してなかったのに。

料理到着。


!なんだこれ、かなり大きい!夢みたいなビジュアル!
…?!!、めちゃくちゃおいしい!!
フィッシュフライは味がしっかりついててカリふわ。ポテトも、ケチャップもなにもつけなくていいくらい芋がおいしい。ただ添えてある野菜が、やたら新鮮で妙においしい。

オーストラリア飯、美味しい!!!

ブリティッシュカルチャー=今回食への期待ほぼ無しで来たもんだから、毎食が夢のような時間となった。

続く