ハノイ⑩ニンビン観光 | go abroad

go abroad

旅の計画をたてれば、全てがエキサイティングになる。
海外ツアー・歩きお遍路・旅にまつわる日常の話。

アジアホテルの2度目の朝食。
父はひたすらフランスパンを食べる。自分はフォーを美味しくかっこんだ後でクリームチーズとベーコンの自作バインミーを食べる。う~ん、美味しい。少々無理してもうひとつ作って食べた。これで思い残すことはない。
バスでニンビンへ出発。
途中からは一般道で約2時間、田舎道を走る。
古都ホアルーへ到着。
入り口でうわさの水牛乗り写真屋がいた。特にしつこい勧誘もない。乗りたいなぁ‥
静かな場所。ほとんどがツアーの観光客。
またあまりわかっていないままお参りを済ます。
ひっそりと売店があった。
お姉さん、顔をみて(会話を聞いて?)すぐ日本語版のガイド本を出して見せてくれた。
その匠の技に感動しました、買います。ドンが乏しくなってきたのでドルで聞いたら$3だった。記念撮影に笑顔で答えてくれるお姉さんステキ。

入り口に戻ってきた。水牛乗って写真撮りたい人いますか?とガイドさんが聞いてくれて、希望者が2組いたので私も!と参加することができた。1人2万5千ドン。少し値上がりしたらしいが十分リーズナブル。
傘や謎のもふもふを貸してくれて、沢山ポーズをとらせてくれた。牛に乗れる場所はなかなか無いから嬉しい。
入り口に数人菅笠や帽子の物売りがいる。ゆるいし、思ったより日差しが強くてほんとに菅笠が欲しくなるので良い商売だと思う。数人購入していた。
30分ほど移動し、チャンアンクルーズの乗り場にあるレストランで昼食。
名物の山羊肉がメイン。ミントの葉と一緒にライスペーパーに巻いて食べる。かなりクセが強い。皆味見で挫折した。揚げ春巻きは安定の旨さ。野菜炒めなどもあり、十分満腹になる。
トイレを済ませて、クルーズまで少し待つ。
ガイドさんが「みんな食べてみますか?」と、あの謎のでかいせんべいを買ってきて振る舞ってくれた。
味はなく、餡掛けで食べるご飯のおこげみたいだった。日本人好みだと思う。
ボート乗り場へ移動する。
ずらりとボートが並んでいて、4人ずつ乗り込むよう促される。
まず父が乗り、続いてボートに降りると思いっきり沈んだ!ペラペラの鉄板で出来た小さなボート。船頭さんはみんな小柄だ。自分は対応の体重確実に越えとるな‥、助けを借りてなんとか座る。後ろにご夫婦が静かに乗り込んだ。
出発!