シンガポール⑨リトル・インディア3とアラブ・ストリート | go abroad

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テッカセンター一階の市場、フルーツの種類の多さはさすが南国!
果物に疎いので名前が分からず。
買えばいいのに、なぜか買わずに眺めるばかり。
ドリアン発見。近寄らなければ特に臭わず。
フードコートに着いて、まずはジュースを選ぶ。
タピオカミルクティーを注文。日本のタピオカドリンク屋とは全く空気違い、店員はみんなおっさん。
たっぷり~。しかし飲み終えてもタピオカどっさり底に残り、吸うと氷がどんどん口に入る。がりがり食べながらふと、外国でこんな大量に氷食べていいのか??とだんだん不安になってきた。
お腹壊したことはないけど、用心するにこしたことはない。泣く泣くタピオカたちを諦める。
次はお昼ごはんを選ぶ。
ラクサ屋に行ってラクサぷりーず、言うとおっちゃん、ラクサ売り切れと。なぬー、まだ11時やで。仕方なく海老ラーメンのプロウンミーを注文。$3。
おっちゃん、唐辛子ソースみたいのを着けてくれた。和風なかんじの海老だしラーメン。唐辛子を少し足して食べるとちょうど良いインパクトがでて美味しい。欲を言えば海老がもう少し大きいとなぁ‥などと思いつつ汁まで飲み干し完食。
母のミーゴレンスペシャルには山盛りのラムのトマト煮が入っていた。いまいちラムに抵抗ある母のおかげでほとんど頂戴する。
店を出るためこの奥にあった通路を通ると、見たことない料理の店が並んでいた。みんな手で食べている。しまった、こっちにすれば良かったと思ったけど、それが何の料理か全く分からないものばかりだったので次回チャレンジするか。
外に出て駅を探す。
テッカセンター南に出てしまったようで、駅は北側角にあった。中国によくある健康器具が並ぶ公園でインド人が楽しんでいた。
駅を見つけて地下鉄リトル・インディア駅へ。
ブギス駅へ移動。
綺麗なトイレを探してブギス・ジャンクションの方へ。通路も日本と同じ雰囲気ですぐわかった。
地下がグルメフロアなところも日本と同じ。
なんとビアードパパがあった。
ドリアンシュークリームの看板見つけて、ドリアン食べたことないからこれを試すことにする。店員に勧められてクッキー生地にした。
 トイレは日本のデパートのものとまるで同じ。無料、全自動、ぴっかぴかに掃除されている。日本が世界一トイレが綺麗でしかも無料だと思っていたけれど、それも今や昔の話なのか‥

地上に出て、アラブ・ストリートまでスマホでルート検索した。少し歩くと、なんだか様子が変。交差点にあった地図をみるとどうも真逆だった。
そのうちナビがぐるぐるし始めた。
仕方なく地図を出して方角を確かめ、元きた道を引き返す。
海外でこうなると本当に困る。やはり地図が一番安全なのか‥
一度間違えて心折れるわ、雨が降ったり止んだり暑いわで、かなり疲れてきた頃、アラブ・ストリートに着いた。
ようやくスルタン・モスクに着くと、なんと本日入館できませんの看板が!!
説教のような、歌のような声がスピーカーから響いていた。
入口も人混みで中はよく見えない。
諦めて、町並みを歩いてみた。
途中の服屋で2000円くらいの日本でも着られそうな服を見つけて、買っちゃおうかな~とタグをみたらなんと日本語だった。なんじゃそりゃ。

テレビでみたテタリというミルクティー屋を探したがよく分からない。一件だけ行列してる店があり、どうもそこのようだが、なぜだかオッサンしか並んでいないし、満席のテーブルも全員オッサン。
並ぶのを諦めて、エアコンのきいた店に適当に入った。
おすすめを聞いたら、一見アイスコーヒーのようなものを勧められて注文。
ナッツでできたコーヒーのような味だった。ほどよく甘く、冷たくて美味しい。
後で調べたら、どうもデーツ入りの飲み物のようだったが名前も詳細も分からなかった。

すっかり歩き疲れていてブギス駅へ戻る気になれず、店員さんにタクシーの乗れる場所を聞くとすぐそばとのこと。
店を出てすぐの角を曲がると、正面からタクシーが来た。止まったタクシーに近寄ると、そばにタクシーを待っていた、ムスリムの黒い服を着た我々と同じような母子がいた。
笑顔でお先にどうぞ、と合図してくれて、ありがたく乗らせてもらった。
セントーサ島入口のハーバーフロント駅へ移動する。