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登記所にて

定款の作成が、なかなか進みなせんが

会社を登記する上で、大事であり

登記する前にしなければいけないのが

登記しようとしている会社名の

類似名がないか調べることです。


登記所管轄内で同じ業種に類似名が無いかどうかは

登記所で簡単に調べられます。


もともと、ホームページアドレスを取得するために

苦労したので、わが社の名前は

同業種はもとより管轄内に類似名は無かったのですが

あった場合は大変です。


会社を作るには、その名前を入れたあらゆるものが必要です。

この作業を忘れると、いざ登記のときに

受付してくれません。

ましてや、舞い上がっていろいろ作ってしまったら

すべて無駄になってしまいます。


それにしても、考えに考えた名前が

却下になったら、悲しさを通り越して

がくぜんとするでしょうね!

CELL

CELL(セル)、

もちろんエクセル用語ではありません。

ソニー、東芝、米IBMが共同で開発している、

次世代のプロセッサーです。


過去のしがらみ(古いソフト)にがんじがらめになって

歩みを止めてしまったインテルのCPU。

プロセスを微細化するほど、

消費電力が上がり、
(理論上は、下がるはずですが漏電で消費電力だけではなく
 発熱もすごい。)

インテル自身も、CPUの集積化に移行しようとしています。


CELLは、初めはゲーム機用でしょうから、

ソフトを、プロセッサーにあわせればすみます。

実用段階も見えてきて、いずれソニーの製品の

すべてに頭脳として搭載されるでしょう。


ペンティアム(この名前が使われているかはわかりませんが)と

セルの戦いになったときに、インテルはマイクロソフトと供に

過去を捨てるでしょうか。


ひとり勝ちを続けるには、性能を上げるしかないので

捨てるに違いありません。


移行期間として、性能の高い総合プロセッサーと、

単機能のプロセッサーの変則的な集積をするようですが

自由に作っているセルには、それでは勝てないでしょう。


またわれわれは、Windows XP で味わった以上の

過去との惜別を味わうことになるでしょう。


しかし、それも革命的に何かが変わるときの

”必然的な痛み”なのかもしれません。

ダビンチコード

ダビンチコードを題材とした

ノンフィクション番組を見ました。


ダビンチコードの本が話題になってから、

月日がたつので、ここで取り上げるのは

イマイチ乗り遅れてる感がありますが、

本を読んでいないので面白かったです。


内容もそうですが、キリスト教国で

このような内容の本が売れると言うのは

宗教意識が希薄になっているのでしょうか。


キリスト教国の、このような風潮は

非常に怖い感じがします。


多神教で、日ごろあまり宗教など感じない日本人は

独自の道徳で、健全な社会生活を送っています。
(最近では、そうとも言えませんが。)


一方、一神教の国では

”神の名において”だの

”神が見ておられます。”だのと

人の生きる規範を宗教が支えています。


原理主義的に宗教にのめりこんでいる人が、

テロリストになっているので、

信じすぎるのもどうかと思いますが、

宗教観が希薄になっていると言うことは、

道徳意識が希薄になった日本同様、

とても危険な方向に行きそうです。


日本であれば、そのようなことが

国内問題ですみそうですが、

欧米先進国ではそうも言ってられません。

特に、世界最強国であるアメリカなどは、

非常に心配です。


もともと、犯罪も多く戦争好き?な上に、

”神の言葉”まで、通じなくなることを考えると

地球規模の心配事にならなければと、

”神に祈る”気分です。

再スタート

トップページの、アイディアがほぼ固まってきました。

会社の定款とあわせなければならないので、

また変わる可能性はありますが、

”大体こんな感じ”と言う

イメージが出来上がってきました。

イメージさえできれば、あとは具体的に作るだけなので

時間はかからないと思います。
(とは言っても3月いっぱいかかるかな?)


それにしても、四六時中

トップページのデザインばかり考えているので

何を見ても、ホームページに見えてきます。

色使い、コピー、ロゴ、その他もろもろ

町中が、先生のようです。


一日中よそ見しながら、

”町の”美術学校に通っています。

ラストコンサート

ストリーミングで映画を見ました。


中学生のときに見たラストコンサートです。

日伊合作のいわゆるB級映画で二本立てでした。

もちろん”おまけ”のほうでしたが、

映画館で号泣して、帰りにサントラ盤のレコードまで買うほど

ハマリました。

メインの映画はなんだったか覚えていないほどです。


ブロードバンドコンテンツの案内メールで、

ストリーミングが開始されたと知り、
(なんとDVDまで発売されました。)

思わず見てしまいました。


もちろん、今となっては”号泣”はしませんが、

当時の、淡い恋の思い出とともに、

見終わった後も、しばらくポア~ンとしてしまいました。


映画とか音楽などは、忘れていた思い出を

鮮明に映し出すときがあります。

生活に追われた自分を取り戻すための、

上質のサプリメントです。


思い出とともにしまってある芸術は、

アーティストの力ももちろんありますが

それ以上の何かを、心に響かせます。

それにしてもヒマ

時間が有り余っている。

あまっているなら有効に使えば

いいものなのだが、

つい、ノンビリしてしまう。


忙しいから、少ない時間を有効に使おうと思って

努力するのであって、

いつでもできると思うと、逆に

なあ~んにもしない。


時間が無い、時間が無いと騒いでいるほうが、

仕事が進むようです。


とにかく、ノンビリすると決めているので

あせって何かをすることはありませんが、

そろそろ、ヒマを楽しめなくなってきています。


どうせ、忙しくなったら

それはそれで文句を言いますけどね!

インフルエンザ

巷ではインフルエンザが流行っているらしい。

世間とは隔絶した生活を送っていると、

イマイチ実感しにくい。


ところが、身近で発生した。

社長の”M”ん家が、やられました。

以外、全員寝込んでしまったらしい。

危うく、仕事があるのかわりに

子供たちを病院に連れて行く羽目になりそうでした。


風邪ですらほとんどひいた事の無い

頭の良い?私としては

当然熱なども、ほとんど出した記憶が無く

不機嫌に泣きわめくマユウリョウタの姿など

想像し難い物があります。




それにしても、

熱を出して苦しんでいる自分の家族を見ながら、

”3人で、合計117℃だよ。すごいでしょう!”

と、自慢しているを、

どう思います?

ヒマ

抜糸がすむまで、たいしたことができないので

ほとんど家でボーっとしています。

あまりにもヒマなので、テレビ見放題。

ライブドア VS フジテレビも、ワイドショー情報で

かなり詳しくなっています。


そういえば、こんなにヒマなのは

大学に入って以来のような気がします。

大学時代は、講義も出ずに一晩中友達と議論したり

一日、フラフラしていたりと、

かなりヒマな生活をしていました。


このヒマなときに考えていたことが

今の生き方に大きな影響を与えているように思います。

大学生活の”ヒマ”な時間は、若いうちに自分を見つめなおすには

とても良いと思います。


”日本の大学生は勉強しない”

と批判するのは反対です。

散々受験勉強してきて初めて

自分を見つめなおす時間ができるのです。

このときに、考えたり感じたことが

将来の財産になります。


自分の不注意ではありますが、

ケガによってできた”ヒマ”を、

存分に楽しみたいと思います。

共同経営者”M” ⑧

毎週月・木・金は、会議で

絶対参加指令メールが来て 早2週間、

ほとんど実行されていない。


一応中止の話し合いをして、

2人が納得して中止にしているカタチはとっているものの

何かと言うと中止の原因を私にしたがる。



”今日帰るの遅くなりそうなんだよね。”

”それじゃあ 今日は無理だね。”

”何が!”

”何がって。今日の会議だよ。”

”誰もそんなこと言ってないでしょう!”

”あなたやる気無いでしょう!”

”お前が遅くなるって言うから!”

”遅くなるって言っただけで、やらないとは言ってません!!”

”あなたがやる気無いなら、今日は中止!!!”


こやつは自分がやりたくないくせに、

それを絶対に認めない。


先日も、

”今日何時にする?”

”あなた、携帯の電源切ってたでしょう。”

”電話に出ないから、子供に早く帰るって言っちゃったよ。”

”じゃあ中止だね。”

”あなたのせいでね。”



もうどうにもなりません!!!

優しい気持ち

手を切ってしまい、片手が使えないと言う不自由な生活を始めました。

幸いにも利き手ではない左だったので、多少は良いのですが、それでも片手が使えないと言うことは、こんなに不自由なのかと思い知らされています。
無意識に、普通にしていることが、いちいちひっかっかり”左手もこんなに使っているのか!”と、改めて知りました。

チョット手を切っただけで、こんなに不自由なのですから障害のある人たちの大変さはわれわれの想像を絶します。

抜糸をするまで、不自由な生活は続きますが、その経験が私の心を変えることでしょう。

チョットでも”優しい気持ち”の持ち主になれたらと思います。