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共同経営者”M” ⑨

今日社長の”M”と、買い物がてら秋葉原に行ってきた。

 

何か変わったものが無いか探しながら

 

ブラブラしていると、

 

アニメDVDだの、フィギアだのの看板を見るたび

 

”ここの寄らなくてもいいの?”


と、小バカにしたように言ってくる。

 

 

”何でこんなとこ寄るんだよ!”


”だって、あなたマニアだから。”


”アホか! こんなの一つも持ってねえじゃねえか!!”



こやつは、知識で俺にかなわないもんだから

 

マニヤ呼ばわりして気を晴らしている。

 

 

”何回も言ってるように俺は最先端技術フェチなの!”





それにしても、”M”に言われて外から店をのぞくと

 

いわゆる秋葉クンが、いかにもといったカッコで

 

うようよいる。

 

 

”あれ見てみ。 やばいよねえ。”


”うわあっ。 いるいる。”



二人で、珍しい動物がいる動物園に来たように

 

ハシャギまわっていました。

 

 

雑誌で見たイラストと瓜二つのカッコで

 

アニメDVDを見ている秋葉クンの姿は

 

チョット背筋が寒くります。

 

 

すると、”M”が、また小バカにするように

 


”あなた、友達ががたくさんいてうれしいでしょ。”


”ずっとここに住んだら?”


”だから、俺はマニアじゃねえつ~の!!!”


”最先端 ・ ・ ・ ”


”まあ~、まあ~”





もうどうにもなりません!

ETC

車にETCを付けようかどうか迷っている。

 

 

車で移動していると、

 

当然高速に乗ることも多いのだが

 

料金所で並んでいるこちらをよそに

 

スイスイ通っていくETC搭載車を見るにつけ

 

クソッ!!


と、悔しい思いをする。

 

 

その度に、

 

ETC付けてやる!


と、決心するのだが

 

いまだに付けていない。

 

 

最新技術フェチの私が

 

なぜETCが始まったときに

 

付けなかったかと言うと

 

 

もっと、コストの安い方式があったにもかかわらず

 

道路公団が無理やりこの方式にした経緯があって

 

”ETCの普及が、遅れるのではないか”


と言う思いがあって、購入しなかった。

 

 


しかし、その予想は完全に裏切られ

 

現在、ほとんどの料金所(有料道路も含む)で

 

使えるようになっている。

 

 

こうなると、ETCのあるなしで移動時間が

 

変わってくる事態が少しずつではあるが

 

でてきた。

 

 

たかだか、ひとつの料金所で5分10分のことですが、

 

並んでいる隣をスイスイ通って行かれると

 

心穏やかではない。



狭い日本そんなに急いでどこに行く!


なんて標語は、クソ食らえである。

出る杭

日本はもともと出る杭を許さない国である。

 

今話題のアノ人のことだ。

 

 

内容はともあれ、目立ちずぎると

 

とたんに打たれ始める。

 

 

マスコミも、目新しい頃は

 

ITの風雲児などと、盛んに持ち上げ

 

しばらくすると、バッシングをはじめる。

 

 

今まで数え切れない人を、

 

いったん持ち上げ、

 

その後、その地位から叩き落してきた。

 

 

同じ事をいつまで続けるのだろう。



こんなことを繰り返している国の将来は

 

とても期待できるものではない。

 

 

そのうち、一般工業品だけではなく

 

最先端の技術、人材までも

 

中国などに遅れをとることになるでしょう。

 

 

なんとか、突出した才能を

 

応援して育てる国


に、ならないもんでしょうかねえ!

親方日の丸

ある会社の、会長と社長に会った。

 

 

この会社は、長年公共工事の既得権に守られ

 

お役所相手の仕事をずっとしてきた。

 

 

しかし、ご承知の通り

 

昨今の公共工事削減のあおりを受けて

 

お役所仕事だけに頼らない営業を始めた。

 

 

さまざまな話を聞いたが、

 

新規開拓営業に関しては、

 

やはり物足りない。

 

 

同業他社と、熾烈な営業争いをしている

 

一般の民間企業とは、経営者とはいえ

 

迫力が違う。

 

 

以前会った、M&Aを繰り返して急成長している

 

あるベンチャー企業の社長とは

 

雲泥の差がある。

 

 

お上に頼らない会社を目指して

 

一歩踏み出したのは、すばらしいことだとは思いますが

 

長年浸かったぬるま湯体質からは、

 

 

なかなか抜け出せないもんだなあ~

 

 

と、つくづく感じた一日でした。

バーチャル株式投資倶楽部

野村證券がやっている、

 

バーチャル株式投資倶楽部


が、とても面白くハマッテいる。



実際に株の売買をするわけではなく、


仮に与えられた100万円を使って


一年間株式投資をして、参加者のランキングを競う


ゲームです。



多少、本物の株売買ではできない買い方が


できたりしますが、会社も株価も


全て本物で、実際の値動きでゲームします。



二回目の一年が終わって、今第三回目が始まっています。



本当に株を買うのが怖い人や、


株式投資を始めたい人などが


気軽に練習するのに、とてもいいと思います。



ただ、自分のお金ではないので


100万を割り込んでも、悲壮感は無く


自分のお金で、こんな勝負ができるか


チョット疑問です。



二回目の成績は、64万の儲けで終わりました。


三回目は、倍にしてやろうと意気込んでいます。

スウィングガールズⅡ

宅配便で荷物が届いた。

 

スウィングガールズのDVDだ。

 

 

何日か前に

 

 

スウィングガールズのDVDを衝動買いした。



と、このブログに書いたが

 


なんと、今年の初めに予約をしていた。

 

 

そのことをすっかり忘れて、衝動買いしたのである。

 

 

しかも、面白かったので

 

スウィングガールズ ファースト&ラストコンサート


も、次の日に買ったのだが

 

 

これも予約していた!!



2枚ずつあるDVDを見ながらしばし呆然とし

 

自分のバカさ加減に、あきれ返っています。

 

 

 

仕方が無いので、オークションにでも出すか!

 

 

 

それにしても、こんなことが社長の”M”に知れたら

 

何を言われることやら。

 

 

自分の痴呆症より、そっちの方が心配です。

F1ツアー

F1がとてもスキである。

 

 

もともと、世界的なスポーツイベント好きなのだが、

 

その中でも、F1は特にはまっていて

 

シーズンが始まると、全戦必ず見る。

 

 

もちろん、テレビで見ているのですが

 

いつかは、レース場に行って

 

実際に見るのが夢です。

 

 

今年は、会社員生活とオサラバしたので、

 

いよいよF1グランプリに行くチャンス到来とばかり

 

F1ツアーを、検索しまくった。

 

 

なぜツアーかと言うと、

 

本当は、鈴鹿に行きたかったのだが

 

すでに遅く、ほとんどチケットは売れ切れていたため

 

チケット付きのツアーしかなかったからです。

 

 

モナコがいい、スパのオールージュも見たい、

 

いや、シルバーストンだ、モンツァだと

 

夢は膨らむばかり。

 

 

今年は必ず行くぞ!!

 

と、今日もツアー探しをしています。

 

 

 

でも、よく考えたら

 

パスポートもってねえな!

工事中

新居に引っ越して以来(2月初めから)外壁補修のため

 

ずっと工事中で、足場が組まれたままである。

 

 

目の前を作業員が通るために、カーテンも開けられず

 

もちろん、窓も開けられない。

 

 

この部屋を選んだ最大の理由が、眺望の良さである。

 

 

高台の10Fで、その眺めはとてもすばらしく

 

即決であった。

 

 

しかし、引っ越して以来

 

カーテン閉めっきりという、拷問のような生活です。

 

 

工事が終わったら絶対

 

”夜景を見ながら、ワインをのんでやる!”

 

と、心に誓う毎日である。

 

 

 

そんな私を見て、社長の”M”いわく

 

”サルとナントカは、高いところがスキだからねえ~”

現状維持

現在、特に困っているわけではない。

 

 

昔の総中流意識ではないが、

 

そこそこの生活ができているし、

 

チョットなら贅沢もできる。

 

 

しかし、現状に満足してそのままを続けていれば

 

現状を維持するどころか、

 

必ず下降線をたどることになるでしょう。

 

 

特別、上だけを目指すわけではありませんが

 

常に、チャレンジしていかないと

 

明るい未来はありません。

 

 

現状に満足せず、現状に流されず、

 

うまくいくかどうかは二の次として

 

常に挑戦し続けなければなりません。

待ち時間ゼロ

ニュースで、高度にIT化された病院が紹介されていた。



”待ち時間ゼロ”


だそうです。



実際にはゼロでは無いでしょうが、


”病院と言えば一日がかり”


と言う常識は、かなり改善されているようです。



ニュースでも、通常6時間かかる検査が、


2時間ちょっとで終わったと言う


レポートがされていました。



そういえば、先日手を切ったとき


通院した病院も、診察カードで


機械受付でした。



キャッシュディスペンサーのような機械に


診察カードを入れると、診察履歴が表示され


どの科に受付するのか、タッチパネルで


指定すると、受付完了で後は順番に呼ばれるまで


直接指定した科で、待つだけです。



昔この病院に来たときは、


やはり、一日がかりでした。


でも今回は、まったく時間がかからず


通院も苦ではありませんでした。



朝早く(受付の何時間も前から)年寄りが並んでいる


病院の姿は、そのうち見られなくなるでしょう。



でも、年寄りの楽しみがまたひとつ無くなったのかも知れません。