三、言われて嬉しい言葉、気になる言葉「オシャレ~」で相手の感情を刺激する!
その土地の名産物がめちゃくちゃ美味しかったり
お天気が良くてスムーズに歩けたり
街がきれい&住んでいる人が親切だったり
人・もの・自然を含む全ての雰囲気とバランス。
社員の雰囲気、会社の雰囲気、会社の周りの雰囲気
プレミアムモルツを飲むこと...の高松でした...ヾ(@^(∞)^@)ノ
イーキュア株式会社の池口社長、野口取締役、社員のみなさまに
感謝の気持ちでいっぱいです。
http://www.ecure.co.jp/company-information/representative-greeting/
松本へ伺うたびに「人」の大切さ、「人」との関わり方を学ばせていただいております。
今後とも末永いお付き合いのほど、どうぞ宜しくお願いいたします。
EQ(Emotional Intelligence Quotient)・・・感情に関する能力
今日では「EQ」の重要性を企業だけではなく、教育機関や家庭、
「人」が生きていく上でとても注目されているように感じます。
私が感情能力(EQ)を知ったのは、8年ほど前の学生の時です。
「性格だと思っていたことが、どうやら変えること、鍛えることができるらしい」
「これから社会人になる上でとても役に立つらしい」
「どうやら、いいらしい...」これがきっかけでした...。
「感情は行動に重大な影響を与える」
「感情をうまく管理し、利用できることはひとつの能力である」
(by EQ理論提唱者ピーター・サロベイ教授&ジョン・メイヤー教授)
そのころ、販売のバイトをしていたのですが、
いいことがあった時と嫌なことがあった時の行動は明らかに違ったんです。
「今日はやる気ないんだよね」で済ませていたことも多々...(お恥ずかしいお話しですが)
そしてそういう日は当然のことながら、
全く商品は売れませんし、トラブルにつながりやすい。
そこで、嫌なことがあったときはなるべく鏡をみて笑顔の練習をしてからバイトへGO♪
笑顔でいることで声をかけられはじめ、商品が売れる
笑顔で自分から言葉がけをすることでまた商品が売れる
スタッフ全員で笑顔で言葉がけをすることでまたまた売れる
そのうちもっと売れるためにはどうしたらいいかみんなで考えてやってみることで
バイトが楽しい、早く社会人になりたい...そう思っていたことを思い出しました。
今思うと、これが気持ちを整える、前向きな感情を生み出すといった
EQ能力を鍛える方法だったのでしょう。
一定の人だけ、好きな人だけとの付き合いになりやすい学生生活の段階から
「感情」について知ることができたおかげで、人と関わることに興味を持ち
積極的になれたような気がします。
そして仲間や家族、そして自分を大切にすることを教えてもらったような気がします。
これからもお客さまとの出会いを通じて、仕事を通して学んでいきながら、
感情の大切さ「わたしのキモッチ~♪」についてお伝えしていきたいと思う高松でした♪