紅き谷のサクラ感想🌸🌸
※ネタバレあり、個人の主観強し
嫌な方はブラウザバックください〜※
根本さんの演出は昨年の年末事務所イベントのショート演劇に続く2回目^_^
その時はSFだったが、隕石が落ちるという王道ストーリーで面白かった!
そして今回は零番隊があるかもとゆう新鮮な設定、安心して見ていられる王道のストーリー展開!テンポよく、メリハリあり、見せ場あり、とっても引き込まれました(^ν^)
素敵ポイント✳︎
お笑い要員がいてメリハリ。幕を使った演出がかっこいい。身体能力が高い俳優さんが揃っているので迫力ある殺陣!音楽がいい!衣装がいい!
サクラさん✳︎
人を斬ることの罪悪感で終始押し潰されそうなサクラさん。戦争時は合法的に人を殺せてしまうけど、罪悪感を持つキッカケが知りたかったなぁ。人斬りで生きていてもいいのか、その答えは見つからないまま、大事な人を失って、それでも生きつづけるというある意味すごく辛い選択をしたサクラさん。るろ剣のケンシンのように逆刃刀で道場でも開くのか、商売でも始めるのか、はたまた満州あたりで用心棒などになるのか、いづれにせよ来年は満開のサクラが見れると良いね♪
玉城さん✳︎
殺陣が速い、袖さばきが綺麗!最近だと天火や伝助でも殺陣をやっていたけど、なんてゆうか種類がちがう。殺人剣を教わり死闘をくぐって来た剣豪らしい研ぎ澄まされた剣に見えました。人斬り隊の隊長の説得力あり!袖さばきに関してはパンフレットの稽古風景の写真に載っていたフリンジつきの着物。あれでイロイロ魅せ方を研究したんだろうな〜と。剣をクルンっと1回転させる所とか、袖をまくるクセとか、剣を没収された時にセリフを言うまえに剣があった場所を触るとか。イメージを膨らませて厚みをだしてるなーと。あとはその表情。本当に苦悩の表情が上手い。一緒にうぐぐ〜ってなっちゃう。声の使い方や声質にクセがあるので舞台上で印象に残る。←すき。でもハラハラするのは息が上がった演技…なぜかそこはおおげさに聞こえるんだよなぁ。いやしかし…竹中直人や香川照之や大泉洋や高畑充希もテレビドラマだと芝居がかって見えるから←そこがいい。良い役者さんは実際より大げさで芝居がかってキャラクターを出しているものなのかもしれないなぁ。夢で怯えているのが剣を振るっている時やアキを守っている時とギャップ良い感じでした( ̄∇ ̄)そして言わずもがな美しいお顔と華奢ながらも力強い腕( ̄∇ ̄)イイ
一茶さん✳︎
編集中






