前回の続きになります。




前回のブログを読まれて『100%信頼出来る先生に出会えるなんて、羨ましい』と思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、最初は真逆の感情がありました。




女性には理解して頂けると思いますが、胸を診られる事は私にとっては苦痛でしかなくて、ましてや、数回しか会っていない人に自分の大事な大事な胸を手術されるなんて、拷問以外のなにものでもなくて、まさに生き地獄でした。何が何でも手術を回避したかったのです。後に、手術するしかないと諦めましたが。




では、何故、他人を100%信頼出来るまでになったのか。




それは、相手(主治医)を『大好きな人』に設定したのです。(主人には申し訳ないですが…。)

本当に好きになった訳ではありません。





そうでも思わないと、気が狂いそうなくらいの絶望と恐怖を感じていました。





自分の大事な胸に傷を付ける嫌な他人から、自分の病気を治してくれる大好きな彼氏へ。

診察日には、『彼氏に会えるラブラブ』ぐらいの気持ちで行きました。実際会って話す内容は、病気の話しだけですが。しかも、数分。毎回、夫も同席しています。

それでも、診察の順番がきて名前を呼ばれた時には、胸がキュン恋の矢となるぐらいになりました。




だから、100%信頼出来たのです。




今は、別の医師に診てもらっていますが、胸の傷を見る度に『大好きな彼に助けてもらった』と思う様にしています。




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