診断されるまでの生活.3でも仕事との両立を諦めたくなかった自分は新しい職場で復職した。起床して旦那と自分の弁当を作り子供の幼稚園準備、送迎急いで職場に行き仕事をこなす。終われば慌てて買い物して子供を迎えに行き夕食を作る。そんな毎日に自分の身体より心に限界がきた。朝起きたらバレないように吐く。そしていつも通りの事をこなす。その間も何度もトイレに行く。でも自分で私は大丈夫!何もない!と言い聞かせていた。身体も心も限界を迎えたのは2年前の冬だった。