事を荒立てない事が良いと思っている人が多い気がするし、優しい言葉や味方みたいな感じで接してくれる人が良い人みたいな風潮がある気がするけど、

それやって、一生懸命やってた熱血の市長が辞任したり、怖い父親には決して見せてはいけない、子供の助けを求める声をへいこらへいこら見せて穏便に事がおさまればそれで良い感じにしちゃったり、生徒にひどい挑発された教師の暴力を振るった動画が出回って前後を理解する事なく批判されたり謝罪しちゃったり、いちいち言葉一つで袋叩きになり最近は謝罪ばっかりのニュース見せられて毎日残念な気持ちになる。

怒っている人は悪い人。怒鳴る人は悪い人。なんて思っても仕方ないのはせいぜい小学生くらいまでだと思う。

穏便 が良しみたいな風潮は全然問題解決にもならないと思う。優しい言葉言ってるやつは責任のない人か、人を騙そうとする人かも知れないのに。


自分の頭で考えて問題と向き合っている人がいたら、こんなに変なニュースばっかり溢れたりしないと思う。

もう謝るとか前言撤回とかいいし。
謝らせたがるのもいいから、それぞれに考えて仕事したいものだなと思うし、人を不快にしないで生きるなんてまず出来ないから、私はこう思う。と、なるべくいつも言えるように頑張りたいものだ。