いきなりですが、今日は相談援助実習指導という授業がありました。
社会福祉士になるには相談援助実習という名前の実習に行かなくてはならないのです。
どのような実習かというと私も分かりません(笑)相談援助実習を受けた事がないのですから(笑)
でも、幼稚園、保育所実習を乗り切った私ならきっとこの実習もパスしてくれるのではないかと思っています(笑)
先生が言ってる事を聞くと幼稚園、保育所実習のようにイエスマンにならなくても良さそうです。
指導者が社会福祉士なので、お互い平等な立場で実習できる、自分の質問をガンガン投げかけるられるみたいです。逆に質問投げかければ投げかけるほど良いという話を聴きました。(ただ質問を投げかけるという事ではなく、自分はこう考えたのですが、実習指導者の方はどうお考えですか?という質問、法律や制度など事前学習で学べるような事ではなく、実習先でしか学べない事に限ると思います。)
幼稚園、保育園実習はどうしてもイエスマンになってしまうような雰囲気を学校側や実習先が作っているような感じがします。社会福祉の先生もそう言ってた(笑)
以前、施設実習(保育士資格取得のために必要な実習)で積極的になりすぎて実習先の先生に嫌われた?感じがして、もう積極的にはならないぞという決心をしたのですが、今回の相談援助実習で人生最後の実習(になるはず…。)なので最後の力を振り絞ります…。
実習はさておき、相談援助実習指導とはどんな授業かというと、実習前にやるべき実習先の研究(特養、通所介護、老健、病院等、各自分が行く実習先)や、実習先でこういう事を学びたいという自分なりの課題、他の人はどのような実習先に行くかという事を学ぶ、知る授業です。
内容としては…
自分の実習先の研究を2週間くらいかけてし(これがまた大変(꒪⌓꒪))みんなの前で発表をします。
それを聞いてたクラスメイトがその発表について感想や意見、質問等をするといった感じです。
実習先研究の発表前に発表用の資料作成をするのですが、これがまた大変だった(笑)
その施設の業種(通所介護、母子生活支援施設、救護施設、病院等)と根拠法令、特徴、歴史、地域の特徴(高齢者が比較的多い地域、医療の地域、福祉事業が盛んな地域等)をA3用紙にまとめなければならない。(とてもA3用紙にはまとまらない笑)
厳選して書いたつもりだけどA3用紙にどうしても埋まらなくて内容の半分は口頭で伝える事になったけれど(笑)
まぁ、いいや(笑)
今日、クラスメイトの発表を聞いて、特に興味をそそられたのは老健(介護老人保健施設)と病院と救護施設かなぁ。
特に老健(介護老人保健施設)に興味をそそられた。
老健は中間施設と言われており、6ヶ月くらいで退所しなければなりません。(在宅復帰を目標に掲げている施設)
主に、介護保険利用者の慢性期リハをする所です。でも今日の老健(介護老人保健施設)は特養(特別養護老人ホーム)との違いがあまりない事が施設の課題としてあげられています。
特別養護老人ホームとは要介護度3以上の方が入所できる施設です。看取り介護や24H介護が必要な方、または行政処分という形で、なんらかの理由があり(DVを受けている、経済的理由等)措置されてきた人がいる施設です。(入所制限は無し、看取り介護をするという点から在宅復帰を必ずしなくてもいい)
慢性期リハ(現状を維持するリハビリの事)をし、在宅復帰を目標に掲げている老健と、24H介護が必要な人、看取り介護をする特養、全然役割が違いますよね。どちらかというと、老健はまだ在宅復帰が見込まれる人(まだ要介護度が低め?)、特養は看取り介護がされる視点から考えると、要介護度が高め?な感じがしますよね。
だけど、特養と老健の違いがあまり感じられないのです。
なぜか2015年に介護保険改定されたからなのではないかなぁと思います。
特養に入るために申請をするのですが、その申請から平均して3~4年間は待たなくてはなりません。(特養の予約待ち)
でも、その間、誰がその人を介護するの?となったときに老健に入所するという「特養の受け皿」的な感じなのかなと思いました。
こういう情報を自分の頭に入れるのって楽しいですね 。多分、将来自分の親が介護を必要となった時や、自分が介護サービスを利用する立場になった時絶対活きてくる知識だと思います。
社会福祉士の勉強していてよかったなと思う事はこういう所ですかね。
だいぶ話が逸れてしまいました。とりあえず、今日の相談援助実習指導で気になった事をつらつらと書いてみました(・ω・)ノシ
社会福祉士を目指している人が見れば良いなぁ…。