Kaiser von fünf Land des Teufels

Kaiser von fünf Land des Teufels

じわじわと送り付ける魔境よりの便り。
※全ての記事及び素材の無断流用を禁止する。

アクロバンチに始まる、現在関連企業が倒産等で著作権的に不明瞭な国際映画社作品アクロバンチ/スラングル/バルディオス/ゴーショーグン等の設定資料集/脚本/AR台本等の、映像文化資料を"坪内逍遥演劇博物館"へ寄贈して保存して戴けませんでしょうか?現在これらの作品の関連資料は競売で高値売買されたり、無知蒙昧な人間が無断で処分/売却する等の憂き目に遭っております。これらの悲劇未然に防止(つまり予防)し、映像文化に関連した貴重な資料を権威ある組織に保存して戴く運動です。是非共みんなさんのご協力を賜ります様、何卒宜しくお願い申し上げます。
いいね!も良いけどコメントも欲しいのだが…特に模型ブログ関係の人技術や知識をお互いに分かち合うのが望ましい関係だと思う。尚魔人としての名前大募集中
お願い:まとめサイト等への転載を発見したら当方に速やかなる報告をお願いしたい。後、ブログの内容と関係のないコメント(ネット副業案内とか出会い系誘導とか)は公開せず速攻削除します(「ここは模型ブログだそしてものづくりブログだ」と先度云っていますよね?)。
Amebaでブログを始めよう!
先ずは、

追悼・山本優先生

皆さんは御存知だと思うが、『魔境伝説アクロバンチ』シリーズ構成(事実上の原作者)の山本優先生が、去るグレゴリウス歴2018(和暦平成30)年11月25日に逝去された。これで、ヤバい事になる前に…と思って五ヵ年計画を起ち上げた魔神は、焦りの色を隠し切れなかった…。何しろ、これで、アクロバンチ関連でかなりの有力な情報監修対象の一人が、イデの許へ召されてしまった訳である。
駄菓子菓子、そんな魔神に、更なる恐るべき情報が飛び込んで来た。南斗!!魔神の危惧していた"資料の競り売り"の最新の物件情報が入ったのだが、これが又、かつて魔神が何処かでお目に掛かった情報の再確認となってしまった。

…と云うのも…

ゴブリン四天王の統べる各軍鬼軍団には、指揮官用の機体の他に、指揮権限を持たない一般兵が乗る"群メカ"があり、それに関しては、
"赤軍鬼所属アミンガー"と"黒軍鬼所属ゴブリンガ"と"白軍鬼所属シラミック"とが当初設定されていた。この内、シラミック作中最も早く登場した"群メカ"だが、その内の一機には、白軍鬼シーラが乗り込み(それ故にキットも高騰している)、更にこの機体の塗色には、他の量産機とは一部の違いが見られる。その後に、シラミック登場前には既にキットが発売されているアミンガー改めアミンガの登場となる。さて残るはゴブリンガと青軍鬼の量産メカだが、ゴブリンガの方は、総集編になった件の第16(脚本時及び海外放送時。国内では第13)話で初登場した。この時に名前も"ゴブンガ"となった。唯この時点では、残る最後の青軍鬼群メカが、未登場であったりする。この最後の群メカは、下半身が球体になっていたもので、この後ようやっと作中に登場し"バルード"の名前を拝領する事になる。

…で、

これらの資料は確か某ニュータイプ誌上で公開された設定資料にあったと記憶しているのだが、その内のゴブンガの設定資料が南斗!!グレゴリウス歴2019(和暦平成31/令和元)年4月23日(但し記事記述は同月25日)現在、ヤフオク!にて4万円もの価格で出品されている事が発覚し、魔神は、早速オフラインコピーを取って保存している。勿論これは、入札などが目的ではなく、樋口師父や壷田御兄弟や、その他アクロバンチ関係者諸氏に、この様な事態が生じている…と云う警告をするである。この様なものを金儲けの材料にしようとするヲタクの野望を打破し、然るべき権益組織に管理を委ねなければ、資料が散佚してしまう…。このままではいけない。魔神は、次なる計画を動かす事にした。既に動いている"演博寄贈計画"の延長で、これ等の散佚の虞のある資料が競売に掛けられた際に(共同で代表者が)買い上げ、それを演博に寄贈する計画である。先ずは、その危険性の最も高い、アクロバンチと、塩山紀生作品関連とで、始めたい。
個人では到底支払えない金額にならない様に価額を抑え切れなくても、クラウドファンディングを利用して、集団で金を出し合えば、その位の金銭を確保可能になる。そして、何とか買い込んだなら、それを間・髪を容れず、件の演博にとっとと寄贈してしまい、ヲタクの金儲けの道具にされるのと、貴重な資料の散佚とを、併せて阻止するのだ。
後は、もう一つの計画も企画立案し、実行に移したい。それは、"特別編 全世界の美女"で紹介した、"ミス・ユニバース日本代表選考会"を追跡し、当時の入選者様に、アクロバンチファン皆で御会いして、件のCMに絡んだお話をまとめて、本にする計画、その名も"『もう一つの夢の狩人』(ミス・ユニバース日本代表選考会研究本)出版計画"である。この計画の企画立案に絡む経緯は、前述のリンク先を参照戴きたい。
又、もう一つの更なる計画を御紹介する。それは、"アクロバンチキット復刻計画"。実は、これに絡み、小沢さとる先生にも関係するのだが、このキット復刻に絡んでは、その計画の発動自体を、壷田御兄弟に御協力して戴きたいのだ。つまりは公式としての国際映画社の許可を戴きたいのである。これこそが、小沢さとる氏がしくじったアオシマ様の"ロボダッチ再販"問題と同様の問題を、再発させない為の、企画側としての公式な意思表示でもある。

これらの計画には独自のクラウドファンディングで賄う他に、先述の"散佚危機資料救出計画"の収入の一部を充てる事にする。つまり、これ等の計画は、凡てが"Project_GAIAS"としてひとつにつながっているのである。
これこそが、それ迄蔑ろにされ、ヲタクに虚仮にされ続けて来た、本作品を愛するものとして、本作品のまにあとしての、当方の反逆意志の顕れである。将にこれは、"#アクロバンチ救出計画"そのものなのだ。