※なんかわからんけど長文になっとります↓
「正直者は馬鹿を見る」
「馬鹿正直」
てな日本語があります。
昔からあるいろんな言葉にはその本質と時代背景と教訓なんかがあるものだと思っています。
捉え方も時代とともに変化し、その意味するところも変わりゆくものだとも思っています。
上述の裏返しには、
「嘘も方弁(←字あってるかな?)」
とかもあり、いつも正直である必要はないよ、たまには嘘をついて、かっこつけたり背伸びしたっていいんじゃない?
的な意味なのかと、勝手な解釈をしてます。
近年の私は、礼節は重んじつつも、比較的正直に発言し、行動しているように思います。
自分にとって正直、という意味ですし、事実も比較的そのまま表現したりします。
今日、久しぶりにある企業の採用の面接を受けてみました。
新幹線の時間もあり、きっちり一時間で終わりましたが、最後は、どうしたら、うまく事業立ち上げできるかな、とか、普通に話してまして、愉しかったです。
現在、ありがたいことに、取引先さんに評価いただき、契約延長いただいたので、お受けしたこと、雇用形態は、雇用や委託など、こだわりがないこと、私がやりたいのは人材育成であり、その根底には「いまを一緒に愉しむこと」があること、などなど、かなり会話が盛り上がりました。
もちろん、ご担当のお2人も聴き方がうまい、というところも一因かと思います。
なので、もし「ぜひ!」と言っていただいても、少なくとも11月末までは東京にいます、とも伝えました。
それに、そのときに、「雇用」ではない関わり方をお願いするかもしれないとも伝えました。
夕方には、2次面接の候補日を教えてください、との連絡がありました。
正直者は、信頼されます。
そして、いまの時代、本当に必要なのは、その真摯さだと思っています。
謙虚に、でも正直に、そして愉しく。
私が今日最初にやった(つもり)のは、面接官のお2人の緊張をほぐすとこから入りました。
「愉しそうな人」的な。
「汗臭かったらすみません^^;」
「今日新幹線とれてよかったですよー」
「そういえば今日お2人夏休みだったんじゃないですか?すみませーん、調整いただいちゃって、ありがとうございます!!」
素直にありのまま話したり話を聞いたりするとき、緊張とは無縁になります。
難しいですよー、もちろん。
でも、
誰でも、とまでは言えないけど、ある程度は、そういう心持ちになれると思っています。
その空間に、お互いへの「興味」が生まれると、有意義な愉しい時間にすることができます。
そういうことも、
私は、伝えていけるようになろうとがんばってます。
ただ、「嘘も方弁」も、もちろんあります。
いま別に言わなくてもいいこと。
例えば、私はいまだに月に一回、精神科医に会いに行ってます。安定剤と睡眠導入剤貰ってます。
この先生、わたしが過去2回うつ病闘病でお世話になった先生です。
なので、逆に、いま私が「元気」なのは分かっているでしょうが、私が「月一、会いに来たいのですが」と言ったので、受け入れてくれてるのでしょう。
診察は診察ですが、いつかは名古屋に仕事しに帰ろうとしてる、とか、名古屋ってそんなに仕事ないもんですか?とか、マンスリー引越します、とか、恵比寿はやっぱり高いですか?とか、家族はどうですか?とか……
ふつーの会話なんですが、一応、「寝れてますか?」は、毎回聞いてくれます。
結構、談笑してるんですよね。
当時はありえなかった。
あ、ちなみに、わたしが予約する時間は、診療時間の最後の枠です。で、初診とかは優先してくださいとも伝えています。
私は勝手に戦友に近況報告しにきてる感じですが、先生も、意外とおもしろい話が好きなんだ、なんて思ってます。そりゃそうですよね、人ですから。
なので、精神科に通っていることも、安定剤貰ってることも、心理カウンセラーのお世話になった経験も、平気で話したりします。
が、面接では、特に言う必要がないので、いいませんが、聞かれたらうつ病で休職してた期間があることは話してます。
いま入らせていただいてる取引先さんも知っています。
話しましたので。
ただ、今日は、特段そういう話にならなかったので、言わなかったです。
流れ的に「元気」と答えた感じです。
ん?
嘘も方弁になってないか……
めちゃ書いたな、今日。
正直者、
素直な人、
そのままでいいと思います。
そうでなければ、結局、メッキは剥がれます。
いまの自分で精一杯生きる!!
これで充分です!
以上!!
(まとまりねーなー(๑•∀•๑))
あ、
自分で事業として続ける(法人化)ことも、別に無くなったわけじゃないですからねー(๑•∀•๑)
現にいまもやってるし(๑•∀•๑)