「寝食忘れて仕事」とは、

中国の古典に由来する言葉で

仕事に熱中し食事や睡眠を忘れるほど

没頭する様子を表ている

 

 

現代では目標達成に向けた

強い情熱や集中力を示す

ポジティブな表現として使われている

 



 

 

夜通しゲームができ

動画をひたすら観るなど

今では睡眠時間を確保するのが

難しくなってきている

 

 

 

スマホを別な部屋に置く

電源を切るなど

相当な工夫が必要だ

 

 

また趣味活動など自分の好きなことには

寝食忘れるぐらい没頭できる

 

 

だが仕事や勉強を同じぐらい

やれば成果は確実に上がることは

誰でも頭の片隅にはある滝汗

 

 

しかしながらそうは問屋が卸さない

 

 

仕事や勉強にやりがいや

生きがいを見出せていない人を

よく見かける

 

 

 

 

勉強して何になるのかと疑問に思ったり

仕事上でトラブル(自分の責任)などで

現実から目を背けるためにその仕事を嫌になる

 

 

しかしながらこれらから逃げれば逃げるほど

また同じことに陥ることは私も経験済みだ

 

 

一生のうちに数回は

寝食忘れるくらい勉強や仕事に

打ち込むことは必ずある

またなければいけない

 

 

昨今では楽して儲ける手法が出回っていて

株・投資・SNSなどで成功して信じられないお金を

儲けている方もたくさんいるようだ

 

 

簡単に

手軽に

誰でもできる

などなどうたって仲間を増やす投資セミナーなど

腐るほど出回っている叫び叫び叫び叫び

 

 

その成功者もそこまでになるのには

寝食忘れて仕事に集中したことは

紛れもない事実だが

絶対に苦労話はしないものだ

 

 

独立して起業したい

海外旅行に毎年行きたい

ヨットを買いたい

弁護士になりたい

医者になりたい

と目標を持つことは非常に大事だ

 

 

そのためには仕事や勉強で

成果を出さなければならない

 

 

もう一度言うが

簡単に

手軽に

誰でもできる

なんてものは絶対ないと断言する

 

 

目の前の仕事や勉強に

一生懸命取り組んでいると

いずれか必ず見えてくるものだ

 

 

見えないのはまだまだ

全力で取り組んでいない

 

 

なので今の仕事や学校は

自分に向いてないと勝手に

判断をしてしまう

 

 

たとえ変わった先でも

また同じことの繰り返しが

待っている

 

 

(画像お借りしました)

 

 

鎌倉武士から

始まった一所懸命が

一生懸命の始まりだが

「今ここ」

で寝食忘れて一生懸命に

取り組んでみるべし

 

 

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました

 

 

 

 

 

傲慢(ごうまん)になる理由

を調べるとAI機能で瞬時に出てくるガーン滝汗

 

  • 自己評価の過大:

   自分を過大に評価し過ぎる

   実際よりも優れた能力や優位性があると

   信じて傲慢な態度に繋がることがある

  • 他人からの承認欲求:

   他人からの承認欲求が強い場合

   自分の意見や行動を押し通そうとし

   他人を軽視するような態度を取ることがある

  • 権力や地位の獲得:

    権力や地位を得ると他人を軽視し

    傲慢な態度をとる傾向が見られることがある

     

  • 自分を客観視できない:

    自分の行動や言動を客観的に見ることができず

    他者からのフィードバックを受け入れない場合

    傲慢な態度がとられやすくなる

     

まだまだ調べるれば調べるほど

枚挙にいとまがない

 

 

自分自身の経験でも傲慢であったことは

間違えない叫び叫び叫び

 

 

こうして文字にしてみると

いかに自分自身が到らない人間であるか

よくわかるようになった

 

 

人間には波が必ずあり

調子の良かったり

悪かったり

その繰り返しだ

 

 

仕事や事業が絶好調

家庭も絶好調

遊びも絶好調

身体も絶好調

と何拍子も揃っている時が

続けば言うこと無し

 

 

しかしながら

そうは問屋が卸さない

 

 

全て揃って絶好調が永く続くことは

少ないのだ

 

 

 

(画像お借りしました)

 

 

調子の良い時は

「破竹の勢いですね」

と周りから言われ舞い上がってしまう

 

 

自分を客観視できずに

傲慢さがムクムクと

芽を出してくるのだ

 

 

 

傲慢に(ごうまん)になった時に

一番最初に出るのは自分の身体だ‼️

自分の経験やたくさんの人たちを見るにつけ

必ず自分の身体に異変が起きる

 

 

さらには伴侶や子供や親などに

異変が起きたりする

 

必ずしも自分でなくても

家族・親族など通して

教えてもらうことある

 

 

 

 

また商品やサービスにおいても

長年やっていたり

それなりに成果が出てくると

知らず知らずに傲慢な態度や

サービスに現れる

 

 

 

最初は一生懸命に商品を作ったり売ったり

良いサービスを提供しようとするのだが

そのうちにおざなりになりサービスや品質が

低下していくのを感じている泣泣泣

 

 

結果は自然とお客様が離れていいくことは

自然の流れだよね

 

 

 

 

 

傲慢(ごうまん)の反対は謙虚(けんきょ)

謙虚な姿勢とはどんな感じだろうか

私は親から腰を低くして生きなさいと

教えられたのだが果たしてできてはいないだろう

 

 

そこで思いついてのは「坂道」

下り坂は体を反り返らせ横柄な姿勢で下る

 

 

これは自慢をしたり自分はすごい

と言う態度をとっている人は

実は下りている

 

 

 

登り道は頭を下げ腰の低い姿勢で上る

頭を下げ腰を低くし

「ありがとうございます」

「がんばらしていただきます」

という姿勢でいる人は上っている

 

 

自分自身の至らなさを認め反省でき

そこから努力するという謙虚な姿勢が大事だ

 

 

自分の立ち位置や役割を忘れ主張したり

人の意見を聞かない

聞いても反発することがよくある

 

 

本当に進化する人は

素直な心をもって人の意見をよく聞き

常に反省し自分自身を見つめることが

できる人を目指していこう

 

 

 

そうした素直な心でいると

その人の周囲にはやはり同じような

心根をもった人が集まってきて

物事がうまく進んでいくこと

間違えない‼️

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がよく口にしている言葉に

『行動を変えないと結果は変わらない』

というものがある

 

 

いつも部下を叱ってばかりいる上司が

たまにはほめるようにすると

部下が結果が出るようになると思って

途端にほめるようするのだが

そう簡単には結果は出ないものだ

 

 

そこでやり始めたのが

「行動を変えるなら環境を変えろ!」

といったふうに変えている
 



行動を変えるなら環境を変えるって

簡単そうにいうのだが
部下の行動を変えるのは

非常に難しいことだよね



私の号令により新しいルールを導入しても
「どうせすぐ元に戻るだろう」

というムードが社内に漂い

なかなか定着しない場面が沢山ある

 

社員の行動を変える際の変化の鍵は
「職場環境」にあったのだ
社員自身が「変化を起こしたい」と感じて
雰囲気を変えることが大事なことがわかった

 

 

そのためには下記の3つを

死守しなければならない環境を

作り出さなければならない

 

 

  時を守る

 


取り組みたいのは当たり前の中の

可惜前なのだが

「時間を守る」

という文化の定着だ

 


うまく機能していない職場では

遅刻が多かったりいつも長時間労働があたりまえ

と時間管理が乱れていることが少なくない

 


時間を守ることを意識すると

職場の雰囲気は驚くほど改善するはずだ

 


始業と終業時刻を徹底することも

非常に大事になってくる

 

 

また次行程への引き渡し時期も

必ず決められた品質にものを

必ず収めなければ時を守ることには

ならない
 

 

  ❷場を清める

 

 

 

次に重要なのが職場環境の
3S(整理・整頓・清掃)

を実践する必要がある

 




例えばデスク周りや共用スペースの整頓

パソコン内のデータ整理など
環境を整えることで小さな変化にも

気づきやすくなる


整った環境は謙虚な心を育て

感謝の気持ちも養われ

身も心もスッキリする

 


事務所が清潔で整然とした状態になると

業務の効率が高まり
会社全体が前向きな雰囲気になる
 

 

 

  ❸礼を正す

 

 

最後に取り組むべきは

「礼儀や礼節を徹底する」ことだ

 


挨拶や返事や身だしなみといった

基本的な行動を改めることで
職場の活気が大きく変わる






例えば、元気よく挨拶をする文化を作るため

挨拶の音量計を設置したり、
「アイサツゾーン」を設けるなど

挨拶をルール化するのも効果的です

 

 


元気な挨拶は職場内の雰囲気を

明るくするだけでなく
お客様や取引先にも良い印象

を与えることは間違えない
 

  まずは小さな一歩から

 

 

 

結果を変えようとするならば
この3つの法則の中から

取り組みやすいものを選び

小さな変化を積み重ねる

努力が必要になる


環境を整えることで

行動が変わり職場全体が

より活性化していくこと

間違えなし‼️