今日はピンバーというローソク足のテクニックについて書きたいと思います。
 
結論から申し上げると、ピンバーは反転のシグナルとして活用されるものです。
 
実際の形は、ローソク足のひげの部分が、実体に対して3倍以上のものを指します。
 
※画像参照
 
買いの場合は、ピンバーが完成し、次の足がそのピンバーの高値を超えたらエントリー。
損切りの位置は、ピンバーの安値(ひげの先端)を下に超えた位置(それのもうほんの
少し下が理想。)
 
売りは上記の真逆。
 
ピンバーは何でもかんでもエントリーをするのではなく、何かしらの条件やフィルターと併用することで、その勝率が上がります。
 
私の場合は、重要ライン(水平線)に対してピンバーが掛かった時、又は、短期MA(移動平均線)が中期MAをクロスし、MAに対してピンバーが掛かった時のみに使用しています。
 
先月の統計では、11回のエントリーに対し、8回が利確。
勝率で言うと、73%。
 
MAクロスの伸びる子ではなく、水平線に対しての単純ピンバーの場合、私は-20pips +40pipsで設定をするので、勝率は60%~70%辺りの平均値となります。
ひげが長く、-20pipsの損切りで収まらない場合は、ロットを減らしてその分損切り幅と利確幅を上げるといった調整を行います。
 
ピンバーは、買い圧力が強かった状態から、一気に売り圧力の勢力が入って来た時等に現れます。
(※逆も然り。)
 
この基本形だけでも利益は残ると思います。
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