今日は、何故僕達3人のチームが海外口座でトレードを行っているかという、少々闇をはらんだ部分も含めて書きたく思います。

まずはパブリックな要因として。
※口座はXMになります。
■利点:
・最大888倍という有利なレバレッジが可能なことから、小資金のリスクで運用可能。
・(個人的には使うことがないが)入金する度、そして、トレードをする度にポイントが付き、そのポイントは実際のトレードに使用可能。
(※仮想通過の様な感じ?)
■欠点:
・年間330万円の利益を越えた際は、国内口座の方が税率が有利。
※過去記事ご参照。
・国内口座よりスプレッドがやや高い。
海外口座のメリットを一言で申し上げると、やはりレバレッジの優位性と言えます。
そしてここからが国内口座で取引をするすっきりしない、ある種腹立たしい部分。
FX会社の基本的な収益体系は、客がトレードをする際の手数料(=スプレッド)になります。
しかし、全社が全社というわけではありませんが、国内FX会社の多くが、その収益体系のメインを、スプレッドではなく、『客の損失額を収益にしている』実体があります。
海外口座の場合は、我々の注文(=エントリー)がそのままインターバンクに流れます。
我々の様な個人投資家のポジション数程度では、マーケットに0.001ミクロンの影響も与えられませんが、エントリーがそのまま市場に反映されることがやはり重要に思います。
一方、国内会社の場合は、客の注文をインターバンクに流さず、自社で飲み込む方法を取る会社が非常に多く存在します。
何故か?
個人投資家の90%以上が損失を出してくれることを、統計的に知っているからです。
こんな儲かる旨い商売はそうそうありません。
ゆえに、猫も杓子も大手がFXに参入するのです。
無論、これは違法ではありません。
しかし心情的には、世界のマーケットを相手に戦いをしているのではなく、FX会社と戦っているということになり、どうにもテンションが下がってしまいます。
大口のロットや、常勝トレーダーのエントリーについてはインターバンクに流し、リスクをヘッジする様なこともします。
つまり、大口ロットのプレイヤーや常勝トレーダーのエントリーやポジションは、国内FX会社から常に丸裸にされ監視されているという実体があります。
と言うことは、ストップロス絶対の我々が建てる、「撤退位置」というのも把握されているわけです。
知人の常勝大口トレーダーは、その理由からストップロスの設定を入れないという人もいます。
客の損失や痛みや傷を収益にすること、これを仕事と呼べるのだろうかという疑念がどうしてもあります。
今日はそんなお話でした(´・ω・`)
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