僕も僕の師匠であった方も思うことがある。
熟練し成功するトレーダーになる為のテクニック(手法)は、極々限られたもので良いということ。
特に初心者の方は、トレードで成功する為には莫大な数の技術を身に付けなければならないと思う人が多い。
或いは知識を付けたら勝てると誤解する人が多い。
僕は9年相場に携わってきた結果、テクニカル・ファンダメンタル・メンタル含め、相当の知識を深めてきた。
そして自分自身が利益を出し続けられるフェーズに入った際に、これまでの知識データベースから引き出されるものは、ほんの少しで良かったことに気が付いた。
知識として持っているには良いが、それはトレード結果に肯定的に直結するわけではなく、むしろ、判断力を否定的に導くことの方が多いとすら感じる。
例えば、「●●のタイミングを狙っているが、別の手法の●●がこうだからエントリーしよう」というもの。
これは、「エントリーしよう」ではなく、「エントリーしたい」ということが目的になっている。
エントリーをする為に無理矢理自己都合を付け、エントリーをする為に強引に理由を引っ張ってきたもの。
僕達はエントリーを楽しむ為にトレードを行っているのではない。
利益を得る為にトレードを行っている。
利益を得る為には、先のことは絶対に分からないマーケットにおいて、わずかなエッジ(優位性)を見付け、そのタイミングだけを狙うだけで良いのである。
僅かなエッジを見付ける為には、その方法が機能するかどうかの統計を取る必要がある。
統計の結果は利益に直結するだけでなく、自分自身が自信を持てる(=腹に落ちる(弟子の言葉パクリ))為、エントリーや損切りの度に判断を鈍らせないという強い資産につながる。
テクニカルや手法を幾つも持っていると、それぞれの優位性を図る為の検証統計が必須であり、全手法に対してその作業を継続できる人は限りなく少ない。
自分の型はせいぜい3つか4つ程度でいい、そう、ほんの少しでいいのだ。
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